スキマスイッチ、山崎まさよし、秦 基博らが所属する事務所「オフィスオーガスタ」の特徴とは?

2019年06月17日

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。6月6日(木)のオンエアでは、スキマスイッチの大橋卓弥さんと常田真太郎さんが登場。7月3日(水)にリリースするニューシングル『青春』について訊きました。

【『GROOVE LINE』(16時30分-19時)】


■『全力少年』はタイトルで悩んだ

まず、楽曲タイトルについて話しました。

西沢:『青春』って、そのものズバリのタイトルにするには中身を練らないと恥ずかしくなっちゃうよね。
大橋:『全力少年』ってタイトルをつけたときも「本当にこのタイトルでいいのか」「言うのは僕だぞ」と。当時「それでは聞いてください、『全力少年』!」って恥ずかしくて言えないって話をしていて、『青春』はそれと同じ感覚になりました。
西沢:『全力少年』って、テレビ番組『全力坂』(テレビ朝日)のテーマ曲にしようとしてたでしょ?
常田:してないっす。ぜんぜん違います。ピストンさん、そう思ってたんですか(笑)。
西沢:今までね。それにしても『青春』のカップリング曲が『東京』ですからね。パキンと竹を割ったようなタイトルを付けましたね。
常田:ワンワードの強さってありますからね。

今年で結成20周年を迎えたスキマスイッチ。長く活動を続けるポイントについて西沢は質問を投げかけます。

西沢:(常田)真太郎くんはスキマスイッチをやり続けるうえで、大橋卓弥やスキマスイッチが求められているものを料理していくとき、やりやすい時期もあれば煮つまっちゃう時期もあると思うけど、それってどう乗り越えてきたの?
常田:楽しいかどうかで選ぶことですね。悔しくても苦しくても、のちのちそれが楽しかったら別にいいじゃないですか。だから、それが楽しくなさそうだなって思ったら「嫌だ」って言います。
西沢:このクサい話が大橋卓弥の歌の上にのるんだね。
常田:だって、そうじゃないですか。今年、僕らはスキマスイッチを結成して20年ですからね。
西沢:ちゃんとスキマスイッチの世界観が出来上がってるからね。
常田:そう言ってもらえるとうれしいですね。

■「オフィスオーガスタ」のアーティストは◯◯が似合う

スキマスイッチは9月15日(日)に山梨・富士急ハイランド コニファーフォレストで開催されるオフィスオーガスタによるイベント「Augusta Camp 2019」に出演します。

西沢:「Augusta Camp 2019」って酒飲む宴でしょ。
大橋:違います(笑)。
常田:夜はそうかもしれないけど(笑)。
大橋:オーガスタは怖いですよ。全員が飲みますから。後輩も育ってきてますからね。
常田:僕は飲まないですけどね。
西沢:秦 基博さんとかガブ飲みでしょ?
常田:そうですね。先輩からしてそうですからね。
西沢:Kが付く女性はヤバいよね(笑)。あの人の声は酒でできているからね。だって、普通の人ではあの声はなかなか出ないから。あれはやっぱりお酒の力だね。
大橋:お酒だけじゃないと思いますけど(笑)。オーガスタのメンバーの山崎まさよしさんも、お酒を飲んでいるから出るわけじゃないけど、個性的な声だし、元ちとせさんも島唄を歌う唯一無二の歌声だし。だから、オフィスオーガスタって、声と「要普通免許」のように「要弾き語り」がすごく似合う事務所だと最近よく思うんですよね。
西沢:アコースティックの実力がベースにないと入りづらいみたいなね。
大橋:そういう部分があるかもしれないですね。

10月からは全国ツアー「スキマスイッチTOUR2019-2020 POPMAN'S CARNIVAL vol.2」がスタートします。ニューシングル『青春』とともに、ぜひチェックしてみてください!

【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/
Recommended by

News Ranking

Archive