今までにないポップに振り切ったサウンド! 3ピースバンド・羊文学の新作テーマは“女の子”

2019年07月18日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。7月11日(木)のオンエアでは、羊文学の『ロマンス』をピックアップしました。


■テーマは“女の子”

羊文学は3ピースバンド。メンバーは、塩塚モエカさん(ボーカル/ギター)、ゆりかさん(ベース)、フクダヒロアさん(ドラム)の3人。2012年に5人組コピーバンドとして結成し、活動休止と数回のメンバーチェンジを経て、17年2月から現在のメンバーで活動しています。

そんな羊文学が7月3日にリリースした最新EP『きらめき』に収録された楽曲『ロマンス』が、J-WAVE SONAR TRAXに選ばれています。これまでの羊文学の音楽と比べて、だいぶポップで明るいサウンドに仕上がっています。歌詞も、欲望にストレートに書かれています。この『ロマンス』という楽曲について、メンバー全員からコメントをいただきました。

塩塚:EP『きらめき』自体が“女の子”をテーマに作っていて、『ロマンス』はその中心にあるような曲です。
フクダ:これまでの羊文学の楽曲を知っている人からすると、だいぶポップに振り切ったサウンドに聴こえるけど、これも羊文学の一つの側面だと思っています。
塩塚:そうですね。そうゆう風に捉える人もいるかなと思いますが、昔からあった部分を一つに集めたという感じです。

楽曲の中で、“女の子は欲しいものばかり”と歌っていますが、ベースのゆりかさんが今一番欲しいものは、漫画の『らんま1/2』と、エフェクターを入れるケースだとか。さらに、この『ロマンス』の聴きどころも教えてもらいました。

フクダ:間奏のところのリズムが大きくなるところがかっこいいです。
塩塚:ベースは?
ゆりか:ベースは新機材を導入し、2Aメロはコーラスがかかっているところです。



曲を聴いたあっこゴリラは「めちゃめちゃかっこいい~! 超好き。入りのメロディーラインが“うわ~、好き! ”ってなっちゃった」と感想を述べました。

最後に今後の活動について、「ライブにレコーディングに、焦らず、マイペースにやっていきたいです。そして、来年はフェスにも出たいです」とコメントしました。

マイペース感がメンバー全員から伝わってくる羊文学。最新EP『きらめき』、ぜひチェックしてみて下さい。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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