【注目の学生アーティスト】ルーツが違うからこそ新しいものが生まれる…黒狐 -KUROKO-が目指す楽曲

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していきます。7月15日(月・祝)のオンエアでは、黒狐-KUROKO-のボーカルギター・いとうななこさんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらいました。

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■ルーツが違うからこそ新しいものが出来る

Alpaca Farmの角田さんが「曲調はすごくダークだけど、暗闇の先に希望や光が感じられる」と紹介したバンド・黒狐 -KUROKO-は、昨年10月に始動しました。ボーカルギター・いとうさんにバンドについて話を訊きました。

あっこゴリラ:黒狐 -KUROKO-のメンバーは、どこで知り合ったんですか?
いとう:私は高校で軽音楽部に入ってて、ドラムのikkiさんとバンドの大会とかでよく一緒になりました。そのときからお互いの存在はなんとなく知っていて、大学生になってから、突然"一緒にやらないか"と誘われて結成しました。
あっこゴリラ:その大会って何?
いとう:軽音楽部連盟っていうのがあって、学校ごとに加盟をするんですけど、夏に都大会とか全国大会とかがあるんです。
あっこゴリラ:へ~、それすごいね~! 部活の試合みたいなことだよね。めっちゃいいじゃん! その文化もっと育ってほしいな。黒狐-KUROKO-は誰が曲を作って、どういう風にアレンジしてるの?
いとう:メンバーみんなで作ってますね。それぞれワンコーラスとか作ってきて、ドラムのikkiさんの家に集まって、みんなでアレンジをしていく感じです。
あっこゴリラ:みんな音楽的なルーツが近いの?
いとう:いや、けっこうバラバラです。だからこそ、色んなジャンルが混ざった新しいものが出来上がるのがすごく楽しいです。


■音源の制作がメイン、ライブは約3ヶ月ごと

黒狐 -KUROKO-は、現在どのような活動をしているのでしょうか。

あっこゴリラ:今、ライブはけっこうやってるの?
いとう:ライブ中心というより音源の制作をメインにやっていて、レコーディングとかで音源のクオリティーを重視しています。ライブは3ヶ月に1回くらいのペースですね。
あっこゴリラ:じゃあ、曲が出来たらまずアップして、リリースしてってやってるの?
いとう:そうですね。まずは、12月の初ライブのときにレコーディングして4曲入りのCDを作って、今Apple Musicとかにアップしています。
あっこゴリラ:(Apple Musicで検索して)ほんとだ~。すごいね! もうプロですね。
いとう:みんなそれぞれバンドをやってきたので、クオリティーの高いものを求めていきたいって感じですね。モチベーションの高いメンバーとやれて、すごく楽しいです。


■メロディーセンスが抜群

いとうさんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「アクマデ」。

あっこゴリラ:どこで知り合ったんですか?
いとう:ドラムのikkiさんと同じく、高校生のときに大会とかで一緒になることが多かった1個上の先輩です。
あっこゴリラ:アクマデのおすすめポイントはどこですか?
いとう:とにかく曲がおしゃれです。男性がボーカルなんですけど、色っぽくて、かっこいいです。メロディーセンスが良くて、すごく尊敬している先輩です。あと何よりライブのパフォーマンスがすごくいいので、ライブを観てほしいです。

次回はアクマデのメンバーに話を訊くとともに、おすすめのアーティストを紹介してもらいます。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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