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乃木坂46・齋藤飛鳥「一緒に住むことだけが愛の形じゃない」 同棲カップルに物申す?

乃木坂46・齋藤飛鳥「一緒に住むことだけが愛の形じゃない」 同棲カップルに物申す?

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。7月20日(土)のオンエアでは、服を買うときに使える英会話を学びました。

【『POP OF THE WORLD』(毎週土曜 6時-8時)】


■同棲する意味

齋藤からの挨拶「How's it going?」(調子はどうかな?)でスタート。まずは、リスナーからの質問に答えました。

「私は彼と半同棲中なのですが、夏の睡眠スタイルが違うのが悩みです。私はできればクーラーをつけずにタオルケットなどの軽い布団をかけて寝たいのですが、彼はクーラーでキンキンに冷えた部屋で毛布にくるまって寝ます。今は私が仕方なく合わせていますが、冷え性になりそうでなんだかなぁ......。飛鳥ちゃんの睡眠スタイルはどうですか?」

齋藤:私もクーラーはつけない派です。
ハリー:人それぞれあると思うんですけど、僕はクーラーをつけるとお腹がね......。
齋藤:繊細なハリーさんはお腹も喉もね。
ハリー:うるさいわ(笑)。冬には腹巻きをつかわなきゃいけないくらい繊細だからね。でも、これは合わせるか合わせないか、話し合ったほうがいいよね。
齋藤:同棲をやめたらいいんじゃないですか? 別に一緒に寝る必要ないじゃない。だって一緒に住むことだけが愛の形じゃないじゃないですか。
ハリー:いやいやいや。それもそうだけど、世間一般的には同棲や半同棲から結婚とかに向かうわけだから。「交際0日婚」っていうのも幸せかもしれませんけど、(同棲すれば)お互いの癖とか醜いところもわかるじゃないですか。
齋藤:なるほど。じゃあ、醜いところも知りたいと思って半同棲中なんだったら文句言うなって話じゃないですか。
ハリー:厳しいな!
齋藤:わからんなあ。難しいですね。
ハリー:まあね。こういうときは話し合うほうがいいと思うし、僕の個人的な意見としては、クーラーより扇風機くらいで我慢してほしいな。
齋藤:たしかに!
ハリー:そのほうが彼女にダイレクトにダメージがこないと思うので。なかよくやってください。
齋藤:体を壊さないようにがんばってください。


■服を買うときの英会話

7月は買い物で使う英語フレーズを学びます。今回は「服を買うときの英会話」です。

服のサイズを店員に尋ねるときは「Can you tell me the size?」(サイズを教えてください)というフレーズが使えます。うしろに「Can you tell me the size of this skirt?」など、アイテム名を入れてもよいでしょう。

サイズを訊いたあとに小さいものがほしい場合は、「Have you got one size down?」(ひとつ小さいサイズはありますか?)です。サイズは「big・small」ではなく「up・down」を使って尋ねます。ちなみに、色を訊く場合は「Have you got it in other colors?」(ほかの色はありますか?)です。

続いて、そのアイテムを気に入って試着をしたいとき、店員に「Can I try this/it?」(試着していいですか?)と尋ねます。着てみて気に入ったら「It's good. What matches?」(いいですね。これには何があいますか?)と、さらにほかのアイテムについて訊くこともできます。ちなみに、「good」以外にも「nice」「fantastic」「fine」なども使えます。

いよいよ購入するとき、最初に試着したものと勧められたものを両方買いたいなら「I'll get that too. How much all together?」(これも<勧められた服も>買います。全部でいくらですか?)です。その後、支払いでクレジットカードを使いたい場合は「Do you take credit card?」もしくは「Can you take credit card?」(クレジットカードは使えますか?)と声をかけてみてください。


■実践編

習ったフレーズを使って齋藤とハリーが実践します。齋藤がお客さんで、ハリーが店員です。

齋藤:Excuse me. Can you tell me the size of this skirt? (すみません。このスカートのサイズを教えてください)
ハリー:Sure. It's a M size. (これはMサイズです)
齋藤:Have you got one size down? (ひとつ小さいサイズはありますか?)
ハリー:Yes, over here. (はい、あちらにございます)
齋藤:Lovely. Have you got it in other colors? (いいですね。ほかの色はありますか?)
ハリー:Yes, we do. How about this and this? (はい、あります。こちらとこちらはいかがでしょうか?)
齋藤:Can I try it? (試着してもいいですか?)
ハリー:Why not? Come on over here. How is it? (もちろんです。こちらへどうぞ。いかがですか?)
齋藤:It's good! (素敵!)
ハリー:Oh, great. (よかったです)
齋藤:What matches? (これには何があいますか?)
ハリー:Let me see, how about this? (そうですね、こちらはいかがでしょう?)
齋藤:I'll get that too. How much all together? (じゃあこれも買います。全部でいくらですか?)
ハリー:That will be 10 bucks. (10ドルです)
齋藤:Do you take credit card? (クレジットカードは使えますか?)
ハリー:Ok, of cause. (はい、もちろんです)

今回は新しいフレーズが盛りだくさんでしたが、齋藤はつまることなくスムーズに英会話を進めることができました。ハリーも感心した様子です。

ちなみに途中で出てきた「10 bucks」は「10ドル」を意味するもので、アメリカでよく使われる表現です。また、試着したけれど断りたいときは「Let me think about it」(考えさせてください)というフレーズが使えます。

今回ハリーが教えた英語を、この機会にぜひ覚えてみてください!

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時-8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld

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