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【注目の学生アーティスト】3ヶ月1回、自主企画を開催中! 千葉県・佐倉市発3ピースバンド・Hivari

2019年07月30日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していきます。7月25日(木)のオンエアでは、 Hivari(ヒバリ)のドラム/コーラス・Sakuma Yugoさんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらいました。

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■ライブハウスのPAと組んだバンド

最近の「SONAR TO THE NEXT」では、千葉県佐倉市のバンドが続いています。Hivariもそのうちの一組。活動を始めて2年目の3ピースバンドです。ドラム/コーラスのSakumaさんに話を訊きました。

あっこゴリラ:同級生で組んでみたいな感じですか?
Sakuma:ちょっと複雑で、ギター/ボーカルは僕と同い年なんですけど、ベース/コーラスのヤマザキさんは、僕らが高校時代からお世話になってる佐倉市のライブハウスのPAさんで。
あっこゴリラ:PAさんと一緒にバンド組んだんだ? いいね~。

メンバーにPAさんがいることで、レコーディングはこんなメリットも。

あっこゴリラ:気になったんだけど、レコーディングとかはどうやってるの?
Sakuma:ベース/コーラスのPAのヤマザキさんに、レコーディングからマスタリングも含めてやってもらってます。
あっこゴリラ:そうだよね。だって、最初ってお金ないしさ、大学生だしね。ミックスとか、レコーディングエンジニアさんに頼むのってお金かかるじゃないですか。そこでメンバーにPAさんいるっていいよね。
Sakuma:本当にとても助かってます。
あっこゴリラ:Hivariから何かお知らせとかありますか?
Sakuma:これまで佐倉市の紹介で続いた4バンドが出る「くさのねフェス」はもちろんなんですけど......。
あっこゴリラ:自分たちの告知の前に、ちゃんと佐倉市のイベントの告知もするその感じ、ほんといいよね~!
Sakuma:今年の6月、9月、12月で3ヶ月1回自主企画をやってまして、そこでは、僕らが思う"かっこいいバンド"を呼ぶみたいなコンセプトの企画ライブをします。よかったら観に来てください!
あっこゴリラ:おお~。じゃあ、詳しくはHivariの公式サイトなどでチェックしてみて下さい。



■力強い歌声と鋭いサウンドが魅力

そんなSakumaさんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「明くる夜の羊」。

あっこゴリラ:こちらは何繋がり?
Sakuma:ボーカルの河野 唯さんと学校は違うんですけど、高校時代から先輩後輩としてお世話になっていて。
あっこゴリラ:じゃあ佐倉繋がりですか? くさのね繋がり?
Sakuma:はい。
あっこゴリラ:明くる夜の羊のどのへんがかっこいいですか?
Sakuma:ボーカルのすごく力強い歌声に、鋭いサウンドが相まってほんとかっこいいです。


次回は、明くる夜の羊のメンバーに話を訊くとともに、おすすめアーティストを紹介してもらいます。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

ソースがトロトロで柔らかい! ミシュランガイド掲載のラーメン店が提供する絶品かき氷

2019年07月30日

J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「ERIKA'S SWEETS PARTY」。7月27日(土)のオンエアでは、品川区・旗の台にある「ブンブンブラウカフェウィズビーハイブ」に注目しました。お店のメニューはラーメンとかき氷。"カラダに良くて美味しい"をテーマに、厳選した食材で作られています。


■イチゴの自然の甘さを感じるかき氷

このお店が提供するラーメンは、2015年と2016年にミシュランガイドに掲載されたことがあります。ラーメンだけでもファンが多いお店ですが、何故かき氷も提供するようになったのでしょうか。オーナーシェフの斎藤直樹さんに訊きました。斎藤さんは以前、サーフボードを削る職人さんだったそうで、そこから「"削る"繋がりで......かき氷!」と閃いたのだとか。

氷が溶けにくくなるように螺旋状に削るため、かき氷の真ん中が空洞になっています。そこにソースを横からかけているので全体に味が染み込みます。斎藤さんによると、お店の一番人気は「イチゴエスプーマソース」。泡が弾けることで果実の香りが広がります。

イチゴエスプーマソース
試食した横山は「氷の部分はミルクの甘さもあって、イチゴミルクを食べているような感覚です。エスプーマソースなのでソースがムースみたいにトロトロで柔らかくて、食感もとても美味しい!」と大満足でした。イチゴの自然の甘さが感じられて、イチゴそのものを食べているように感じるそうです。

練乳も牛乳や生クリームから毎朝20リットルほど、手作り作っています。


■アボカドのかき氷も絶品

続いて横山が試食したのは「アボカド豆乳生キャラメルソース」。緑色のムース状のソースと手作りのキャラメルソースがたっぷりとかかっています。

アボカド豆乳生キャラメルソース
横山:アボカドの部分は甘さがなくて初めての味わい! アボカド刺しを食べているような感じですが、不思議と氷ともキャラメルソースともよく合います。豆乳の後味も少し感じられますが、豆乳とアボカドの味がすごくマッチしています。アボカドの青臭さは感じられるものの、嫌な感じのものではなく、アボカド本来のクリーミーさを最大限に生かしています。

また横山は「白トリュフ塩ラーメン」も試食しました。スープに27種類以上の素材を使っていて、あっさりではあるものの味わい深く、深みを感じるそう。麺にはスーパーフードの「スピルリナ」を練り込んでいてヘルシー。メンマの代わりとして、ピクルスにして酸味を加えたアサイーベリーの芽の部分が添えられています。

白トリュフ塩ラーメン
「ブンブンブラウカフェウィズビーハイブ 」は、東急池上線、大井町線・旗の台駅から徒歩でおよそ1分の場所にあります。ぜひ足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:『FRUIT MARKET』
放送日時:毎週土曜 15時-17時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket

14歳の少年が独学で風力発電に成功! 『風をつかまえた少年』の著者が語る「夢を叶える力」

2019年07月30日

14歳の少年が図書館で見つけた1冊の本をもとに、独学で自家製の風力発電で未来を切り開いた実話を描く映画『風をつかまえた少年』が、8月2日(金)より公開される。それに先駆け、映画の原作本で同名ノンフィクションの著者ウィリアム・カムクワンバが来日。別所哲也が作品について伺った。

【7月25日(木)J-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「ZOJIRUSHI MORNING INSIGHT」】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190725083525


■手作りで風力発電をスタート

アフリカのマラウイ出身のウィリアムが自らの体験を綴った『風をつかまえた少年』は、世界23カ国で翻訳されベストセラーに。2013年には雑誌『TIME』で「世界を変える30人」にも選ばれている。同著を原作とする映画『風をつかまえた少年』では、干ばつによる貧困で中学校を退学になった14歳の少年が、当時、人口の2%しか電気を使えないというアフリカの最貧国のひとつマラウイで、自分の頭脳と手だけを頼りに風力発電に成功するという話。映画でもマラウイの過酷な状況が描かれる。


ウィリアム:当時マラウイで住んでいたところは田園地帯で、とうもろこしを作って家族で農業を営んでいたのですが、実際に雨が降らなければ全く生産されないという過酷な状況がありました。
別所:そんななか風力発電をしようと思い付くわけですが、どのようなきっかけがあったのですか?
ウィリアム:学校の図書館で本に出会い、風力発電をすれば、雨が降らないと農作物が育たないという状況を解決できると知り、実際に木を使って手作りで風力発電を始めました。


■どんな状況であっても自分の夢に立ち向かう

風力発電を手に入れたことによって、マラウイに訪れた変化とは?

ウィリアム:マラウイでは現在、様々なプロジェクトが進んでいます。風力発電を手に入れて水を汲み上げる仕組みが進んでいますし、農作物や人間に必要な水を手に入れる方法にも変化が生まれました。同時に太陽光発電も手に入れています。本や映画のなかでウィリアム少年が学費を払えずに学校に行けないという姿が描かれていますが、学校だけではなくコミュニティも、プロジェクトを中心に変化を遂げています。

彼の体験は日本では教科書でも取り上げられている。ウィリアムが自身の体験を通して伝えたいこととは?

ウィリアム:私が世界中の人々、そして日本の方々にも伝えたいことは、どんな状況であっても自分の夢を叶えることに立ち向かってほしいということです。達成するためにチャレンジして、過酷な状況があっても乗り越えてほしい。そして、私の夢とみなさんの夢は違うかもしれないけれど、どんなときでもチャレンジして夢を叶えてほしいと思います。
別所:現在は何をされているのですか?
ウィリアム:マラウイにイノベーションセンター、革新を起こす機関を作っています。

「もし自分が子どもの頃にこのような場所があったら......」と思える場所を作ることが、彼のもうひとつの夢として進んでいるようだ。かつてのウィリアム少年が自ら夢を勝ち得たように、多くの子どもが夢を叶える場所になるかもしれない。

映画『風をつかまえた少年』は、8月2日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

SCOOBIE DOのコヤマ&マツキ、東京の好きなところは?「モンブランが…」

2019年07月30日

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。7月27日(土)のオンエアでは、SCOOBIE DOから、コヤマシュウさん(Vo)とマツキタイジロウさん(Gt)が登場。

【radikoで聴く:SCOOBIE DOがサニーデイ・サービスの車を...(2019年8月3日28時59分まで)】


■東京の好きなところ

まず、このコーナーに出演したゲストに質問している「東京の好きなところ」について訊いてみました。

マツキ:僕は甘いものがけっこう好きで、東急大井町線沿い、自由が丘あたりにおいしいパティシエ系のケーキ屋さんがいっぱいあるんです。そこに行って、食べ歩きまではいきませんけど、ケーキを買って家で食べたり店に食べに行ったりするのが好きです。
山田:好きなケーキはなんですか?
マツキ:モンブランが好きです。お店によって甘さのクオリティが全然違って。自由が丘にNo.1の店があって、そこに行くと迷うんです。「絶対にこれを食べたい」っていうものもあるんですけど、目移りしてしまって、しかも行くたびに新しいものが出ていたりして。自分が何を食べたかあまり覚えてないくらいのテンションになって帰っていきます。
渡辺:かわいいですね(笑)。そうとう好きですね。
マツキ:好きですね。地方に行ってもちょっと調べて、もし時間があったらケーキ屋さんに行ったりします。
渡辺:コヤマさんはどうですか?
コヤマ:新宿の「紀伊國屋ホール」に楽譜を見に行ったりとかイベントがあったら行ったりしてたんですけど、2018年年末にチャリティイベントがあって、僕とマツキも出て何曲か演奏したこともあって、「このホールなんかいいな」って思いました。昭和の感じがあるんです。本屋さんの中にあって、4階かな、スーッと歩いていくと奥にホールがくっついていて、ロビーの感じとかが昭和っぽくて好きだなと思っていたら、楽屋に入ったら素っ気ない感じで。「好きなところで支度してください」って感じのスペースがあって、こういうところで落語家さんとかがステージに上がっているんだなって、ちょっとグッときたりしました。


■14枚目のアルバム!

SCOOBIE DOは7月31日(水)に14thアルバム『Have A Nice Day!』をリリースします。1stシングル『夕焼けのメロディー』から20年、夏のアルバム『Beautiful Days』から15年経ってのリリースとなりました。また、2006年まで在籍した「ビクターエンタテインメント」と自主レーベル「CHAMP RECORDS」が共同で出したアルバムでもあります。

マツキ:次の作品が見えてきたときに、たまたまビクターに在籍していたときに担当してくれていた方から「一緒にやりませんか」というお話をいただいたので、そういうタイミングならやってみようと思いました。
渡辺:「4人だけの演奏による真夏に贈るアルバム」ということで、ジャケットもいい感じですね。
マツキ:この車は、僕らがビクターにいた時代にマネージャーをしてくれていた、サニーデイ・サービスのベーシスト・田中 貴さんの車です。だから田中さんも(写っていないけれど)撮影側にいるんですよ。
渡辺:なるほど。いい具合に記念になった写真でもあるわけですね。サウンドは、最初に聴いたとき若々しいなと思いました。
マツキ:楽曲はできるだけクオリティ高く、「これまでしてきたことのネクストレベルで」と思いながらいつも作っています。今回はそれプラス元気を今まで以上に注入したいと思いました。ライブで全国を回っていると、お客さんは元気をもらいに来てくれているんだなと実感することが多かったので、そういう作品にしたいと。ただ聴いて心地いいだけじゃなく、パワーやエネルギーがもらえるという作品を作りたいという境地に至りました。

SCOOBIE DOは8月2日(金)にタワーレコード新宿店7Fイベントスペースにて「『Have A Nice Day!』発売記念インストアイベント」でアコースティックミニライブ&サイン会、8月9日(金)に神奈川県 MOTION BLUE YOKOHAMAにて「ニューアルバム発売記念スペシャルライブ『ハバナイステーション』」、10月からはツアー「Funk-a-lismo! vol.12」を開催します。

番組では、アルバム『Have A Nice Day!』から表題曲『Have A Nice Day!』『One Short Summer』をオンエアしました。ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:毎週土曜 8時-12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts

テイラー・スウィフトが3連覇! 最新アルバムのデラックス盤に封入されるファン歓喜の特典とは?

2019年07月30日

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウンでお届けしています。ここでは7月28日(日)付のチャートをご紹介します!

■7月28日付チャート

10位:Ed Sheeran『BLOW (with Chris Stapleton & Bruno Mars)』
Ed Sheeranのアルバム『No.6 Collaborations Project』のセールスが世界的に絶好調で、全米・全英ともにアルバムチャートで1位を獲得しています。現在28歳のEd Sheeranですが、先日、雑誌『Forbes』が発表した「世界で最も稼ぐセレブ100」でも5位にエントリーしました。年収は1億1000万ドル。日本円でおよそ119億円です。

9位:中村佳穂『LINDY』
中村さんは10月に東京と大阪でワンマンライブを行うことが決定しています。東京公演は10月23日(水)に草月ホールで行われます。

8位:Billie Eilish『bad guy(with Justin Bieber)』
同曲でコラボしたジャスティン・ビーバーは、今年3月に音楽活動を一時休止することを発表しました。しかし、この曲のように、Ed SheeranやChris Brownなどの他のアーティストの曲に参加して小銭を稼ぐことも忘れていません。


7位:RADWIMPS『愛にできることはまだあるかい』
新海 誠さんが監督を務める映画『天気の子』の主題歌です。映画『君の名は。』ではRADWIMPSが音楽を担当し、映画のヒットとともに主題歌の『前前前世』も大ヒットしました。この番組の2016年の年間チャートでもナンバーワンを獲得しました。『天気の子』も好スタートを切ったようで、国内映画ランキングで初登場1位を記録しています。

6位:Shura『religion (u can lay your hands on me)』
2016年のデビューアルバム『Nothing's Real』で高い評価を受けたShura。その年に、フジロックのお手本にもなっているイギリスの野外フェス、グラストンベリー・フェスティバルに出演し、今年も出演を果たしました。YouTubeにライブの模様がアップされているので、気になる方はチェックしてみてください。

5位:あいみょん『真夏の夜の匂いがする』
オンエア日は「FUJI ROCK FESTIVAL '19」の会場である新潟県・苗場スキー場からの放送でした。曲名にちなんでクリスは、フジロックについて「餃子の匂い」と話しました。クリスがいたブースの近くで美味しい餃子が売られていたそうです。


4位:Kygo & Whitney Houston『Higher Love』
Kygoのインスタグラムをチェックすると、Whitney Houstonの義理の姉・Pat Houstonと撮ったツーショット写真がアップされています。Pat Houstonはホイットニー・ヒューストン財団の唯一の遺産管理人で、Kygoは写真のキャプションに「このスペシャルなトラックを任せてくれたPat Houstonに感謝します」と載せています。ちなみに、Pat Houstonはホログラム専門の会社と協力して、2020年にWhitney Houstonのホログラム・ツアーを開催するそうです。


3位:Shawn Mendes, Camila Cabello『Señorita』
現在ワールドツアー中のShawn Mendes。10月16日(水)に横浜アリーナでの来日公演が決定していますが、チケットはすでにソールドアウト。Shawn Mendesは地元・トロントでもものすごい人気で、5万人クラスのスタジアム公演をソールドアウトにしてしまうほど。

2位:Ed Sheeran『Beautiful People (feat. Khalid)』
Ed Sheeranのアルバム『No.6 Collaborations Project』から5曲の同時エントリーでした。今週までに通算7曲がアルバムからエントリーしており、大変バラエティに富んだアルバムとなっています。

1位:Taylor Swift『You Need To Calm Down』
8月23日(金)にニューアルバム『Lover』をリリースするTaylor Swift。アルバムのデラックス盤には、Taylor Swiftが10代からつけているという日記のコピーが封入されているそうです。日記の中からファンが読みたいと思いそうな部分を抜粋しており、付属する日記帳は120ページにも上るそうです。

Taylor Swift
■今週のトップ10
1位:Taylor Swift『You Need To Calm Down』
2位:Ed Sheeran『Beautiful People (feat. Khalid)』
3位:Shawn Mendes, Camila Cabello『Señorita』
4位:Kygo & Whitney Houston『Higher Love』
5位:あいみょん『真夏の夜の匂いがする』
6位:Shura『religion (u can lay your hands on me)』
7位:RADWIMPS『愛にできることはまだあるかい』
8位:Billie Eilish『bad guy(with Justin Bieber)』
9位:中村佳穂『LINDY』
10位:Ed Sheeran『BLOW (with Chris Stapleton & Bruno Mars)』

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

milet、夏フェスで観たい注目アーティスト4組!

2019年07月30日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。7月25日(木)の「SONAR'S ROOM」のコーナーでは、miletが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」と「SUMMER SONIC 2019」に出演するアーティストのなかから、観たいアーティストを紹介しました。

【『SONAR MUSIC』の「SONAR'S ROOM」(22:30-45頃オンエア)】

miletは「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」8月4日(日)と「SUMMER SONIC 2019」大阪会場8月16日(金)/東京会場8月18日(日)への出演が決まっています。

・DATS『Mobile』 ※「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」 8月12日(月・祝)出演

milet:かっこよくて気になってました。ウェスタンではなく、UKロックなにおいがするけど、クラブミュージックな勢いもあります。でも、日本人のビート感も感じられて、その絶妙なバランスが非常にくせになります。オシャレだけど、オシャレという言葉では表せないかな。ヴォーカルのMONJOEさんの声がいい意味でとても人間くさくて、超いいんです。そのライブを傍から見ていて思わずノっちゃいました。音自体はすごくシンプルな音使いだけど、トラップのキャッチーさもいいです。かわいい音のものもあったりして、MONJOEさんの太い声とのギャップもすごくいいんです。ライブハウスでも聴きたいけど、クラブみたいなところで、いろんな色の灯りに照らされながら踊りたいなあ。DATSの曲はつかみどころがなくて、聴いたことがないジャンル。聴いていて、フワフワしてソワソワする。洋楽を聴いて育ったDATSがどんな音楽をするのかを、いろいろな人に聴いてもらいたいです。

・くるり『everybody feels the same』 ※「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」 8月12日(月・祝)出演

milet:大好きなくるり。この曲はライブですごく盛り上がる曲です。私は年に一度ほどしかカラオケに行かないけど、必ず歌いたくなる曲です。タンバリンを叩きまくって青タンをつくりながら、マイクを持たずにシャウトします。最後のほうで国名や地名を叫ぶところがあって思わず叫びたくなります。この曲は数年前の「COUNTDOWN JAPAN」で初めて聴いて、冬だったけど踊れて楽しくて最高でした。フェスで聴く楽しさはワンマンのときとは違って、みんなで盛り上がって空に手をあげたり、好きな体の揺らし方でいい気分になれるんですよ。この曲は絶対にライブでやってほしい。夏の風のなかでこの雄叫びをするのは、絶対に気持ちいいと思う! 楽しみにしています。ちなみに今、新宿「タワレコ」限定のくるりのパーカーを着ています。

・Octavian『Party Here』 ※「SUMMER SONIC 2019」東京会場 8月18日(日)出演

milet:今一番気になるラッパーです。『Hands』やMura Masaの『Move Me ft. Octavian』とかがたくさんラジオで流れたり、いろいろなストリーミングサイトのプレイリストに入っていたりして、たくさん耳にする機会がありました。新しすぎるから、初めて聴いたときからワクワクしちゃってました。Octavianはフランス生まれロンドン育ち。「BBC」による今年活躍が期待される新人リスト「Sound of 2019」で、見事1位に輝いた要チェックアーティストです。曲もすごくよくて、ビジュアルも素晴らしくて、「ルイ・ヴィトン」のコレクションでモデルもしている素敵な方です。ヒップホップじゃないダンスでもノれそうなヒップホップがかっこいいよね。UKガレージ感もあるし、『Hands』にもあるような、ちょっと切なくなるような美しさすらも感じられるようなメロディに、彼特有のかすれた声。アレンジとして使っているオートチューンとの相性もバッチリで、初めて聴いたときはいろいろな音の使い方に感動しました。すごく楽しみなアーティスト・ナンバーワンです。

・Jain『Come』 ※「SUMMER SONIC 2019」東京会場8月18日(日)出演

milet:女性アーティストのなかで最も気になっています。彼女もフランス出身です。私はフランス出身の人に惹かれる傾向があるのかな。彼女は父親の仕事の関係で世界を転々としていて、ドバイやアブダビにも住んでいた経験があるみたいです。フランス出身でありつつ、中東やアフリカのサウンドの影響を色濃く受けているんだけど、私は彼女がフランス出身だと一発でわかったんだよね。フランスは文化もごちゃまぜで、そのわりに個性の主張が強いんです。だからか、わかりました。『Makeba』という曲もあって、ノリが独特ですごくいいです。ミュージックビデオも面白くて気になりました。非常にくせのあるメロディで忘れられません。「好きでやってんのよ」という感じのミュージックライン。ラップもしています。私はまだ映像でしかライブを観たことがないけれど、パワフルなライブステージで、こぶしを挙げてステージを左右に走ったりしながら歌ってました。フランス人特有の力強さみたいなのがあって、男らしさもあるようなアーティストです。

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【注目の学生アーティスト】PULSE NOTE『ヒーロー』が千葉県内放送”夏の高校野球千葉大会”の番組テーマソングに決定!

2019年07月30日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していきます。7月24日(水)のオンエアでは、 PULSE NOTEのボーカル/ギター・フジサキヒビキさんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらいました。

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■アツい千葉・佐倉のシーン、みんなで切磋琢磨している

ユルグランドさんが紹介してくれたPULSE NOTEは、千葉県佐倉市出身の正統派ポップバンド。番組で放送されたPULSE NOTEの『ヒーロー』は、千葉県内のケーブルテレビ4社で放送される"夏の高校野球千葉大会"の番組テーマソングに使われています。ボーカル/ギターのフジサキさんに話を訊きました。

あっこゴリラ:PULSE NOTEは、ベースの方のみが大学生なんですよね? フジサキさんは社会人なんですか?
フジサキ:はい。本当は、今日ベースが出る予定だったんですけど、体調不良ということで。僕は、社会人なんですけど、メンバー全員同い年です。
あっこゴリラ:そうなんだ。じゃあ、大学に行ってる歳でもあるんだね。PULSE NOTEも千葉県の佐倉市出身なんですよね?
フジサキ:はい。
あっこゴリラ:佐倉市のスターといえば、もうね?
フジサキ:もうそれは、BUMP OF CHICKENですね。
あっこゴリラ:ですよね。それで佐倉市にいるみんなで、なんか切磋琢磨してる感じがいいな~なんて思ったんですけど。やっぱりBUMPには影響受けてますか?
フジサキ:そうですね。昔から聴いてましたね。


■一番影響を受けたのは「FLOW」

千葉・佐倉のシーンが続く「SONAR TO THE NEXT」。フジサキさんに、BUMP OF CHICKEN以外にはどんなものに影響を受けたのか訊いてみました。

あっこゴリラ:BUMP以外には何を聴いてたんですか? 影響受けたとかルーツとか。
フジサキ:ルーツでいうと、僕はFLOWが大好きで。もともと母がファンで、小学生のときから、母に連れられてライブに行ったりしてました。
あっこゴリラ:へぇ~。FLOWのライブ、アツそう!
フジサキ:もう激アツですね。
あっこゴリラ:じゃあ、FLOWの影響で自然と音楽やるようになったって感じ?
フジサキ:まさにそうですね。もともと歌うことが好きだったってこともあるんですけど、こんな風にステージで歌えたら気持ちいいだろうなと思って、気付いたらバンド始めてました。
あっこゴリラ:PULSE NOTE から何かお知らせとかありますか?
フジサキ:はい。千葉県佐倉市で「くさのねフェス2019」っていう野外フェスが開催されます。佐倉市出身のメジャーアーティストだったり、地元に縁のあるアーティストが出演するフェスになってるんですけど、我々PULSE NOTE、あとユルグランド、CULTURES!!!も出ます。
あっこゴリラ:いいね~。くさのねフェスっていう名前がもうすでにいい。ぜひみなさん足を運んでみてください。


■シンプルに曲がいい!

そんな、フジサキさんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「Hivari(ヒバリ)」。

あっこゴリラ:こちらのバンドも地元のマイメン繋がり?
フジサキ:はい、もろ地元のマイメンです。
あっこゴリラ:いいですね~。Hivariのどんなところがおすすめですか?
フジサキ:シンプルに曲が良いです。もう聴いていただければわかるんじゃないかなと思います。

次回は、Hivari(ヒバリ)のメンバーに話を訊くとともに、オススメ・アーティストを紹介してもらいます。

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番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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