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蚊に刺され続けるとアレルギー反応は薄くなる? 夏の虫刺され対策を紹介

2019年07月26日

画像素材:PIXTA

蚊や蜂など、虫に刺されることが増える夏。ただの虫刺されだと思って放っておくと危険なことも。わかばひふ科クリニックの院長・野崎 誠さんが、虫刺されのアレルギー反応について解説しました。

【7月24日(水)『JAM THE WORLD』の「KODANSHA CASE FILE」(ナビゲーター:グローバー)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190724193204


■虫刺されには経験値がある

蚊に刺されることが多くなるこの時期。蚊に刺され続けると、アレルギー反応は薄くなるのでしょうか? 野崎さんは、「刺されていくうちにアレルギー反応は徐々に弱くなるのは、虫刺されも同じ」と話します。例えば、アラスカなどで何百回、何千回と虫に刺される人は、1年ほどで蚊に刺されても反応しなくなってきます。

野崎:反応が弱くなるのは何十回も刺された上での話なので、やはり最初の1回、2回は反応は強く、激しく出てくることが多いです。そこは塗り薬を塗って抑えたほうがいいと思います。虫刺されは経験値があり、経験が増えれば増えるほど反応が出るまでの時間は短くなり、反応は一瞬で終わるようになります。子どもの頃は3日から1週間ほどかかった虫刺されでも、大人だと30分、1時間で引いてしまうのはそのためです。自分の体の中で免疫ができているというよりも、ちょうどいい反応をするように自分の体が経験していくんです。

虫刺されを繰り返すうちに、「虫刺されのたびに激しい反応をしなくてもいい」と体が勉強するようになります。ただし、虫の種類ごとにその経験値が違うそうで......。

野崎:ヤブ蚊はヤブ蚊、イエ蚊はイエ蚊、ダニはダニ、ノミはノミで全部種類が違います。また、都道府県をまたいでしまうと、その経験値が引き継がれないみたいなんです。そのため、これからの時期に旅行や里帰り、帰省をしたときの虫刺されは、自分が本来住んでいた所で同じ虫に刺されたときよりも強く出てくる可能性があるので要注意です。海に遊びに出かけて虫に刺されてしまった場合は、普段家で刺されるよりも強く反応が出てくることがあります。


■ブヨに刺されるとやっかいな場合も

また、虫刺されの中でもブヨに刺されると、症状がこじれたり長引いたりする場合があるそうです。

野崎:一般的に虫刺されは1週間以内に症状がほとんど落ち着くものが多いです。ただし、ブヨの虫刺されは場合によっては5年、10年とずっと刺されたままかゆみが残ってしまうこともあるので注意が必要です。免疫の反応の出方が他の虫に比べて強いのではないかと言われていて、刺された後に強く硬いしこりが残ります。それがかゆみの種になってしまい、いつまでもかゆい。そこを引っ掻いてしまうと、さらにかゆくなりかゆみの種が出てきてしまう。そういった悪循環になると考えられています。

ブヨは水辺や山の中などに生息しているので、夏の河原ではしっかりと洋服を着て肌の露出は控えた方がいいとアドバイスします。

野崎:しっかりとした厚手の服を着ていれば虫刺されはまずないと思います。唯一ハチだけは服の上からもどんどん刺してくるので、そこは注意が必要です。

いよいよ夏本番。旅行などで各地を訪れる場合には、十分な虫刺され対策を行いましょう。

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番組名:『JAM THE WORLD』
放送日時:月・火・水・木曜 19時-21時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

君島大空、新曲『散瞳』で表現したのは「瞳孔に光が容赦なく差し込む様相」

2019年07月26日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。7月22日(月)のオンエアでは、君島大空さんの『散瞳(さんどう)』をピックアップしました。


■宅録で音源際作

1995年生まれの君島大空さんは、「高井息吹と眠る星座」のギタリストとして活躍中。2014年からギタリストとして活動を始め、ネット上で自身の曲を公開します。今年3月にデビューEP『午後の反射光』をリリースし、大きな注目を集めました。そして先日リリースされた新曲『散瞳』が、J-WAVE SONAR TRAX に選ばれています。

まずは、普段どんな風に楽曲を制作しているのか、君島さんに訊きました。

君島:僕は普段、作詞作曲編曲、演奏、歌唱、ミックスまでを自分の部屋で、宅録で音源制作をしています。今年の3月に、EP『午後の反射光』を自分の音源として出せたので、気になった方はそちらもぜひ聴いていただけたら嬉しいです。



■音で好き放題表現した楽曲

今回、J-WAVE SONAR TRAXに選ばれている『散瞳』についても訊いてみました。

君島:「散瞳」というのは、目の瞳孔が必要以上に開ききってしまう状態、現象のことです。その開ききった瞳孔に、光が容赦なく差し込んでしまう様相を音楽で表現したくて、好き勝手に色々な音を詰め込んで作りました。ぜひ、面白がって聴いていただけたらなと思います。


【radikoで聴く】君島大空『散瞳』

曲を聴いたあっこゴリラは「何、いまの~! びっくり! すっごいかっこいい。ちょっと1回聴いただけじゃ捉えられない。もう1回すぐさま聴きたい。カオス、カオスなのにちゃんとポップなのがすごい。リズムの構築具合も、どこでノッたらいいのかわからない感じもすごいな~」と大興奮していました。

君島大空さんは、今週末に行われる「FUJI ROCK FESTIVAL '19」に出演。フジロックについて君島さんは「普段は引きこもっているんですが、今年はフジロックのルーキーアゴーゴーというステージに出させていただきます。とても嬉しいですけど、緊張しています。2日目の7月27日(土)の24時から演奏させていただきます。無料で観られるステージですので、ぜひ観に来てもらえればと思います」とライブへの意気込みを語りました。

君島大空さんの活動、ぜひチェックしてください。


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【注目の学生アーティスト】千葉県佐倉市出身バンド・Damn Drive、自主企画ライブをもって「CULTURES!!!」に改名

2019年07月26日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していきます。7月22日(月)のオンエアでは、Damn Driveのドラム・田櫓聡汰さんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらいました。

【音楽&トークをradikoで聴く】


■出会いは、千葉県佐倉市のライブハウス「Sound Stream sakura」

千葉県佐倉市出身の4ピースバンド・Damn Drive。ドラムの田櫓さんに話を訊きました。

あっこゴリラ:高校とかの同級生なの?
田櫓:メンバーは全員同い年です。地元の千葉県佐倉市に「Sound Stream sakura」っていうライブハウスがあって、そこで高校生のときからそれぞれバンドでやってて、脱退・加入などがあって、今の形になりました。
あっこゴリラ:Damn Driveは、どのくらい活動してるんですか?
田櫓:結成は、高校2、3年生くらいのときです。自分は今から3年前に途中加入したんですけど、バンド自体は4年くらい活動してますね。
あっこゴリラ:4年ってことは、もう結構絆ができてる感じだよね。あと、アー写を見させていただいたんですけど、コンセプトというか、もうプロデュースできてますよね。
田櫓:ありがとうございます。


■7/28(日)自主企画ライブ「GOODBYE MY DRIVE」

メンバーのルーツがそれぞれ異なるDamn Drive。楽曲には、曲を作っているボーカルのルーツが色濃く出ています。そんなDamn Driveから重大なお知らせがありました。

あっこゴリラ:アー写真だけでなんとなく、なんかこう"同じ船に乗り込んでやってるぜ"って感じがすごいするんですよね。
田櫓:もろ、そんな感じです。めっちゃ仲良いですね。
あっこゴリラ:私、そうゆうスタンス大好きっすね。
田櫓:ありがとうございます!
あっこゴリラ:そんなDamn Driveから、何かお知らせはありますか?
田櫓:はい。7月28日(日)新宿Marbleにて、Damn Drive presents「GOODBYE MY DRIVE」という自主企画ライブをします。実は、Damn Drive名義でライブするのは、この日が最後になります。
あっこゴリラ:改名しちゃうの?
田櫓:はい、ライブ終了後より改名します。企画当日以降は、「CULTURES!!! 」ってバンド名になります。
あっこゴリラ:そうなんだ~。じゃあDamn Drive忘れて、せっかくこんな形で電波にのってるんだから、「CULTURES!!! 」って言いまくっておきな!
田櫓:「CULTURES!!! 」、よろしくお願いします!



■病みつきになる系アーティスト

そんな、田櫓さんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「ユルグランド」。

あっこゴリラ:どこで知り合ったんですか?
田櫓:それこそさっき話した地元のライブハウス「Sound Stream sakura」で、違うバンドだったんですけど、ずっと一緒にやってました。バイト先とかも一緒だったりして。
あっこゴリラ:じゃあもうバンドは違うけれども、ブラザーって感じですね。
田櫓:マイメンです。
あっこゴリラ:いいね~! ユルグランドのどんなところが好きですか?
田櫓:シンガソングライター・岸本アツムのソロユニットになるんですけど、声がすごく良くて、メロディーセンスもめちゃくちゃ良くて。一曲聴いたら、他の曲も聴きたくなるような、病みつきになる系アーティストです。

次回は、ユルグランドの岸本アツムさんに話を訊くとともに、おすすめのアーティストを紹介してもらいます。

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ライブで見て! 「若い音楽性×ベテランボーカルの味」がミックスされたバンド・the MADRAS

2019年07月26日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

7月22日(月)は、ライブハウス、高円寺HIGHの店長、真田太洋さんがオススメのアーティストを紹介しました。


■高円寺HIGHはどんなお店? 

真田:2008年にオープンしたライブハウスで、高円寺の中では比較的新しい方です。
あっこゴリラ:そうですよね! 新しいし、大きいですよね。
真田:ライブハウスという名前の中ではちょっと大きめですね。
あっこゴリラ:キャパはどのくらいなんですか? 
真田:250~300人弱ですかね。
あっこゴリラ:そうなんだ!? なんかすごい大きく感じたんですよね。
真田:天井が吹き抜けになってるので、広くは感じると思います。
あっこゴリラ:そうだ天井が高いんですよね! 気持ちのいいお店ですよね。
真田:ありがとうございます。



■若い音楽性とベテランボーカルの味が上手くミックスされたバンド

真田さんのオススメは、THE CHEWINGGUM WEEKENDのボーカル、橋本孝志さんが若手メンバーを率いる4人組のバンド、the MADRAS。今月、1stアルバム『awake』をリリースしました。

真田:橋本さん自体は歴が長い方なんですけど、バンド自体は最近組んだバンドです。
あっこゴリラ:the MADRASはどういった経緯で知ったんですか? 
真田:僕自身が元々バンドやってまして、その頃、THE CHEWINGGUM WEEKENDにお世話になってたんです。それで新しいバンドを作ったと言われ、絡むようになりましたね。
あっこゴリラ:ちょっと話が逸れちゃうんですけど、ライブハウスの店長さんとして、普段から色んな音楽ディグられてると思うんです。普段どうやって新しい音楽をインプットしていますか? 
真田:うちに出たバンドはもちろん、最近はライブハウスや知り合いのバンドなどを見に行くようにしてて、どちらかというと音源より現場でライブを見て印象に残ることが多いですね。 
あっこゴリラ:なるほど! 現場主義ですね。ライブハウスの店長って感じでいいですね。

続けてthe MADRASのおすすめポイントを訊きました。

真田:ボーカルの方以外はけっこう若くて、その若い音楽性とベテランボーカルの味が上手くミックスされてるので、幅広い方に響く音楽なんじゃないかなと思います。
あっこゴリラ:ちなみに真田さんは現場主義ってことですけど、the MADRASはライブもめちゃめちゃいいってことですか? 
真田:そうですね。ライブでぜひ見ていただきたいです。

番組内ではthe MADRAS『LOST』をオンエアしました。

the MADRASのイベント「the MADRAS presents have fun」が8月6日(火)、高円寺HIGHにて開催予定です。気になる方はチェックしてください。

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「イギリス人が葬式で流してほしい曲」とは? 落ち込んだときに聴く曲を、DYGL・下中が紹介

2019年07月26日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR'S ROOM」。毎週火曜日はDYGLが登場。7月23日(火)のオンエアでは、下中洋介(Gt.)が「落ち込んだときに聴く曲」をテーマに選曲しました。


■落ち込んだときこそくらだない内容の曲を聴く

この日のテーマは「落ち込んだときに聴く曲」。下中も最近落ち込んだことがあったそうですが、そんなときにオススメの音楽をシェアしました。

Joe dassin『Les Champs Élysées』

下中:邦題は「オー・シャンゼリゼ」。この曲は、人によっては「和訳を読むとガッカリする曲」という人もいます。コード進行やメロディは切ないのに歌詞の内容がないんですよね。「街で女の子をナンパして楽しいよ。オー・シャンゼリゼ、オー・シャンゼリゼ」というシャンゼリゼ通りの歌です。本当に落ち込んだときは真剣な人生の話は聞きたくないなというテンションになって、現実逃避気味になります。そんなときにこの曲を聴いたら、曲調はすごく深みがあるのに歌詞は重くないちょうどいいテンションで、今でも口づさんでいます。この前『トイ・ストーリー4』が公開されましたけど、作品の曲にも通じるものがありますよね。

Oasis『Cum On Feel The Noize』

下中:これは、Sladeというイギリスのグラムロックバンドのカバーです。この曲を選んだ理由は、リアムとノエルの歌がすごく気持ちよくて楽しそうなんですよね。演奏も楽しそうだし、アウトロに入るとふざけている声とかも入ってて。高校生のときにすごく聴いててロックに目覚めたんですけど、そのときのフレッシュなピュアな気持ちに戻れて、すごく好きな曲です。

Monty Python『Always Look on the Bright Side of Life』

下中:この曲は、イギリスではサッカーのスタジアムでみんな歌ったりする国民的な曲で、インターネットで調べたらイギリス人が葬式で流してほしい曲3位に入っていました。映画『Monty Python's Life of Brian』のなかで使われていて、この映画もめちゃくちゃ笑えるのでぜひ観てほしいです。Monty Pythonは面白いですね。イギリスといえば"皮肉"と言われていますが、ブラック・ユーモアは知性がないとできないと思います。僕たちDYGLもコメディは好きです。笑いっていいなと思います。

ちなみにこの曲のタイトルは、「人生の明るい面を見て生きていこうよ」という意味。

下中:この曲だけが、今回選んだなかで人生に直接的に関わっている歌詞なんです。前の2曲と真逆なのは、歌詞が人生に触れてるのにめちゃくちゃ馬鹿げた歌い方をしています(笑)。Belle and Sebastianのボーカルの人も「暗い歌詞の曲こそ明るい曲調で歌う」と言っていましたが、何かそういう美学がとおっている曲だと思います。

下中は、イギリスのアーティスト繋がりで「The BeatlesもMVを観るとユーモアがある」と言っていました。今回紹介した曲や映画をぜひチェックしてみてください!

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森永製菓の「チョコミント」3種を食べ比べ! もっともミント感が強いのは?

2019年07月26日

今年もチョコミント関連の商品をよく目にする季節となりました。そこで、チョコミント界の王子様「うしくろくん」こと牛窪真太郎さんと、森永製菓株式会社マーケティング本部の武田優太さんを招き、今年のチョコミントのトレンドや両者でコラボした商品について話を訊きました。

【7月22日(月)『STEP ONE』の「BEHIND THE SCENE」(ナビゲーター:サッシャ、増井なぎさ)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190722100921


■昨年よりもチョコミント商品が増加傾向に

チョコミントを感じさせるさわやかなミントグリーンのシャツを着て登場した、現役大学生の牛窪さん。今年のチョコミント商品の盛り上がりぶりを自身の活動の様子とともに話しました。

牛窪:今年は昨年に比べてチョコミントの商品がすごく増えました。僕は今年は、森永製菓さんと一緒にチョコミント商品の監修をさせていただいたり、昨年12月と今年6月にはコラボカフェをプロデュースしたりしました。学芸大学にある 「A WORKS」というチーズケーキ屋さんとのコラボで、2日限定でチョコミントチーズケーキ8種類を展開しました。
サッシャ:バリエーションがすごい!
増井:ミントにも細かくいろいろあるんですね!


2018年から2019年にかけて約2倍に商品数が増えているというチョコミント関連商品。その人気やトレンドの理由はどこにあるのでしょうか?

牛窪:チョコミントカラーのきれいさ、可愛さというのと、夏にいっぱい発売されるというのがあって、期間限定の"限定感"という、このふたつが要因かなと思っています。見た目が美しいものやおいしいものもあるんですけど、まだ伸びしろというか可能性があるなというチョコミントもいっぱいあって。インスタにたくさん載せられているので、追うのが大変です。
サッシャ:そうでしょうね。最近タピオカブームですけど、タピオカもチョコミントとかあったりするんですか?
牛窪:それがあるんです。
サッシャ:あるの!? やっぱり! すごいなあ。


■ミントの強さがわかる「ミントレベル」

さまざまなメーカーから商品が出ていて、今まさに群雄割拠ともいえるチョコミント界。森永製菓が商品開発のうえで心がけた点について訊きました。

武田:パッケージにも書いてあるんですけど、それぞれのミントレベルにこだわりました。「小枝」「ベイク」「ダース」それぞれのチョコレートに合うような清涼感を合わせた品質になるよう改良しています。
増井:ミントレベルというのはどういうことですか?
武田:チョコミントをすごく好きな人も、ライトに好きな人もいっぱいいると思うんですけど、いろんなミント好きの人に食べてもらえるように、ミントの強さを3段階にしています。

ここで実際に3商品を試食してみることに。ミントレベル1からです。

「小枝<チョコミント>」:ミントレベル1

増井:かすかにチョコにミントが入っているぐらいで、(チョコとミントが)共存している感じがしますね。
サッシャ:これはまずチョコが好きな人が手始めに食べて、ミントの導入にはピッタリかもしれないですね。
増井:後味がミントって感じです。

「ダース<ミント>」:ミントレベル2

増井:けっこう爽快! 口の中が涼しくなりますね。
サッシャ:これ、ちょっと歯ごたえがある。
武田:チップがちょっと入っています。
サッシャ:このチップがミントなんですね。あ、レベル2でもけっこう(ミントが)強い!
増井:暑いときに食べたらひんやりする感じです。

「ベイク<ミント>」:ミントレベル3

サッシャ:これが最初に言っていた、ミントの中にチョコ要素が入ったチョコミントアイスに近い配合かな?
牛窪:そうなんです。ダースのほうは周りがビターチョコで包まれているのでチョコとミントを同じぐらい楽しめるんですけど、ベイクのほうはがっつりミントという感じです。
増井:ほんと、ミントタブレットに近い。
サッシャ:そこにちょっとチョコの要素が入っている。
増井:ミントレベル、わかりやすいですね。

3種類の中でどのミントレベルまで楽しめるか、どのコラボミントチョコが好きかなど、食べ比べてみるのも楽しそうですね。今回のコラボ商品は、うしくろくんがパッケージまでこだわり監修しているとのこと。お店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

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番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

エレカシ・宮本、椎名林檎とのパフォーマンス裏側を語る「全開で嬉しさを爆発」

2019年07月26日

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。7月25日(木)のオンエアでは、エレファントカシマシの宮本浩次さん(Vo/Gt)が登場。椎名林檎さんとのコラボ曲『獣ゆく細道』やライブの話で盛り上がりました。


■ネットでも話題になった『獣ゆく細道』パフォーマンス

宮本さんは、音楽番組の生放送で披露した『獣ゆく細道』で、静かに佇んで歌う椎名さんとは対照的なパフォーマンスを見せ、ネットを中心に話題になりました。さっそく西沢が当時の様子について訊きました。

宮本:あれは楽しかったですねえ。
西沢:椎名林檎さん、横で笑ってたでしょ。生でやったとき。
宮本:我慢してくれてて。でも、いろいろとプロフェッショナルで、あの人もやっぱりすごい方なので。
西沢:テレビの生放送でああなるのは、なんでなの?
宮本:『獣ゆく細道』がああいう歌なので、役割として彼女はクールにきまっていたし、それに対してはちゃめちゃに......。それに、テレビで『獣ゆく細道』を歌えるのが嬉しかったんですよ。リハーサルのときにふたりで歌っているシーンを何度か見まして、ふたりで立っているのもクールでかっこよかったんですけど......。
西沢:あ、じゃあリハと違ったの?
宮本:あの日は期待されてる感じがしたんですよ。たぶんあれは、はしゃいでるんです。すごく自由にやっていい雰囲気が流れていて、『獣ゆく細道』は椎名さんの曲なんだけど、曲もすごく素敵だったし、コラボレーションでああいうかたちでテレビに出るのは初めてで。彼女はすごくクールにきまっていて、それに対して俺は全開で嬉しさを爆発させる......、そう意識はしてないんだけど、感情のままに歌を歌う。
西沢:中学生のとき、音楽自体が出すエネルギーが好きで、たとえば、ギターのハウリングだけで涙が出ちゃうくらい。宮本さんを見ると、そのときの感情が思い起されるんですよ。
宮本:ありがとうございます。
西沢:とにかく存在がエネルギー。


■夏はライブで大忙し!

宮本さんはこの夏、多くのライブが控えています。8月3日(土)・4日(日)は宮城県・石巻市総合体育館にて「Reborn-Art Festival 2019 『転がる、詩』」、8月10日(土)は茨城県・国営ひたち海浜公園にて「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」、8月11日(日)は福島県・猪苗代湖畔 天神浜にて「オハラ☆ブレイク '19夏」、8月16日(金)は北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージにて「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」に出演します。ソロの弾き語りやバンド演奏など、それぞれ違った宮本さんの音楽を楽しめるライブとなっています。

西沢:これ、喉もつかな。
宮本:タバコとお酒を歌う1週間前からやめるので、そうすると出ますね。
西沢:そうなんですか。
宮本:お酒はもちろんおいしいんだけど、ライブが終わってから飲むほうが気持ちいいです。タバコはライブ中に息切れしちゃうんですよ。それはみっともないので。でも、65歳過ぎたらいいのかもしれないと思いますね。
西沢:火をつけてなきゃいいよ。くわえてるだけでかっこいいんだから。
宮本:そういうものですか。

番組では、宮本さんの『昇る太陽』『解き放て、我らが新時代』をオンエアしました。

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