Rude-α、最新シングルがTVアニメ『Dr.STONE』EDに起用され「人生でこんなことあるんだ」

2019年08月06日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。8月1日(木)のオンエアでは、Rude-αの『LIFE』をピックアップした。


■聴きどころは2000年代のJ-POP感

沖縄出身の新世代ラッパー・Rude-α。以前、彼の楽曲『Mirror Ball』がSONAR TRAXに選ばれていましたが、7月31日(水)にリリースした最新シングルの表題曲『LIFE』が、自身2曲目のJ-WAVE SONAR TRAXに選ばれました。ちなみに、この『LIFE』は、7月からスタートしたTVアニメ『Dr.STONE』のエンディングテーマに起用されています。

楽曲『LIFE』には、どんな想いが込められているのだろうか。

Rude-α:もともと僕は『Dr.STONE』が『週刊少年ジャンプ』で連載しているときから好きで、ずっと読んでいました。主人公の千空が絶望の中で科学一本の力で前に進んでいこうとしている様子と、自分が"武道館に行きたい"といった大きい夢を、音楽を信じて前に進んでる姿とにリンクさせて書いた曲になっています。本当に好きな漫画だから『Dr.STONE』のエンディングに自分が選ばれたっていうのがすごく嬉しくて、"人生でこんなことあるんだ"って感じで、自分でも信じられないです。

さらに、メロディーの制作や曲の聴きどころについて訊くと......。

Rude-α:この曲を作ったとき、本当メロディーを聴いた瞬間に、いわゆる"降りてきた"みたいな感じにパッって浮かんで。嘘みたいですけど、制作時間1分くらいです。僕は最初にメロディーを決めて、あとから歌詞をつけるので、今回もできたメロディーに歌詞をハメて作りました。この曲の聴きどころは、個人的には2000年代のJ-POP感があるので、そこを意識して聴いてほしいです。僕と同じ歳くらいの人はもちろん、あの頃に青春を過ごした方にも聴いてもらって、僕のライブに遊びにきてもらえたら嬉しいなと思います。

【radikoで聴く】Rude-α『LIFE』

曲を聴いたあっこゴリラは「ご本人もすんなりできた曲っておっしゃってましたけど、それが分かる感じしますよね。気持ちよく耳に届きます」と感想を述べた。

Rude-αの自主企画イベント「TEEDA vol.6」が、10月25日(金)に渋谷 Clubasiaで、11月9日(土)に沖縄の桜坂セントラルで開催される。沖縄での開催は2回目で、Rude-αにとって2年ぶりの沖縄公演。「すごく楽しみです。東京も沖縄もすごいスピードでチケットがなくなってきているので、みなさん、お早めにお願いします! ほんと一気に武道館まで"バーッ"って行くと思うので、これからも応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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