まるで『ストレンジャー・シングス』の世界観! 新世代トラックメーカー・pavilion xoolがプッシュする曲とは?

2019年08月08日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

8月6日(火)は、注目の若手トラックメーカー・pavilion xool(パビリオンクール)がおすすめのアーティストを紹介した。

【オンエアはこちら】pavilion xool『Day God (feat. Levi Watson)』をradikoで聴く


■音楽を始めようと思ったきっかけ

実は『SONAR MUSIC』のジングルも制作するpavilion xool。新世代のトラックメーカーとして注目を集めるpavilion xoolが音楽を始めようと思ったきっかけとは?

pavilion xool:野球部だったんですけどゲームがあまり好きじゃなくて、暇つぶしに音楽を聴いてて作り始めた感じですね。
あっこゴリラ:暇つぶしに始めたんですね。
pavilion xool:週7で練習があって疲れちゃうんで、ボーっとすること以外できないんですよ。そういうときに音楽をディグってました。
あっこゴリラ:どんな音楽を経て今のスタイルに? 
pavilion xool:元々バンドをやってたんですけど、段々エレクトロに寄って行きました。
あっこゴリラ:そうなんですね! 
pavilion xool:チルウェイブってわかりますか? ベットルームミュージックが流行った時期があるんですけど、そこらへんで「コレだ!」ってなって、段々トラックメイカーやダンスミュージックの方に行った感じです。


■『ストレンジャー・シングス』の世界観

pavilion xoolが紹介したのは、サンフランシスコを拠点に活動するプロデューサー/ビートメイカーのGiraffage。

あっこゴリラ:このアーティストを知ったきっかけは? 
pavilion xool:元々XXYYXXとかがドツボで大好きで、その辺のアーティストをずっと聴いてて。それで友人から教えてもらいました。
あっこゴリラ:今日紹介してくれるGiraffageさんの『home』を選んだ理由はなんですか? 
pavilion xool:Netflixで流行っている『ストレンジャー・シングス』の世界観にすごく似てるんですよ。
あっこゴリラ:おぉ~! 気になる。
pavilion xool:なので紹介したいなと思いました。

番組内ではGiraffage『home』をオンエアしました。

あっこゴリラ:実は私、『ストレンジャー・シングス』見てないんですよ。だから分からないんですけど、私以外はみんな「分かる分かる! 80'sっぽさが『ストレンジャー・シングス』の世界にめっちゃ合いそう」って言ってます。 
pavilion xool:本当? 良かったです。

pavilion xoolのSNSではLIVE情報などを随時アップしている。ぜひチェックしてみてほしい。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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