CHAI、アメリカでのレコーディングを振り返る! 日本との違いは…?

2019年08月05日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR'S ROOM」。毎週水曜日はCHAIが登場。7月31日(水)のオンエアでは、マナ(Vo.&Key.)、カナ(Vo.&Gt.)、ユウキ(Ba.&Cho.)、ユナ(Dr.&Cho.)の4人が、アメリカで行ったレコーディングについて語った。


■レコーディングに参加したエンジニアを絶賛

CHAIは先日、アメリカ・ニューヨークのブルックリンでレコーディングを行った。Airbnbで借りた部屋で1週間ほど生活したメンバーらは、近くのスーパーマーケットで買い物をして家で料理をしたりして楽しんだそう。

レコーディングを振り返ったCHAIは、今回一緒に作業をしたエンジニアを大絶賛。「アイデアがすごい」(ユウキ)、「自ら演ってくれる。言うだけじゃないのがすごい」(カナ)、「仕事しながら楽しんでいる。CHAIの曲でノリながらやってくれる」(ユナ)と感想を述べる。

マナ:人柄も良かったけど、音楽を真剣に楽しんでる感じがCHAIと最高にマッチングした。最高に楽しかった。
ユウキ:音楽に対して純粋で子どもみたいだった。
ユナ:遊びながらレコーディングしてるみたいだった。
マナ:その感覚は今までなかったよね。楽しかった。


■都会の地上でレコーディング

アメリカでレコーディングを経験したCHAIは、日本との違いを実感したと明かす。それは、レコーディングスタジオが地上にあること。

マナ:日本はライブハウスも地下にあることが多いじゃん。ほぼ地下。特に街中にあると絶対地下だし。それが私たちにとってはすごい息苦しいんだよね。「光が見えない。音を出しちゃいけないんじゃないか」みたいな。だけど、アメリカは苦情とかも一切ないからオープン。音楽にオープンだから、地上でやれることが一番よかった。

スタジオには裏庭があったり隣には美容室があったりと、CHAIの4人はブルックリンという都会でのレコーディングを楽しんだようだ。

オンエアでは、CHAIがセレクトしたEl Debargeの『I Like It』とCheryl Lynnの『Got To Be Real』を紹介した。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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