タピオカやフルーツ&かき氷をMIX! ベトナムのローカルデザート“チェー”

2019年08月13日

夏本番を迎え、連日暑い日が続いている。そんなときは、冷たいスイーツでひと休み。8月10日(土)オンエアのJ-WAVEの番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「ERIKA'S SWEETS PARTY」では、ひんやりスイーツを特集。ベトナムのローカルデザート"チェー"の専門店「Chè 333 (チェー・バーバーバー)」を紹介した。


■ベトナムのローカルデザート"チェー"

学芸大学駅から徒歩5分ほどのところにある、ベトナムやタイなどのモダンなアジアングッズのセレクトショップ「333 (バーバーバー)」。同ショップ内に、ベトナムのローカルデザート"チェー"の専門店「Chè 333 (チェー・バーバーバー)」がオープンした。ベトナムのローカルデザート"チェー"とはどんなスイーツなのか。

スタッフ:チェーは、日本のものでたとえるなら、ぜんざいとかき氷を混ぜたようなスイーツです。ベトナムには専門店もありますし、路上で売っている方もいます。タピオカ、バナナやパイナップルなどのフルーツ、小豆餡や緑豆餡、仙草ゼリー、白キクラゲ、台湾にも多いオーギョーチなど、現地の雰囲気を堪能できる食材を使っています。

ベトナムの伝統的なデザートであるチェーは、甘く煮た豆類や寒天など、複数の具材を合わせて食べる。温かいものと冷たいものがあり、「Chè 333」ではアイスチェーをメインに展開している。

横山は「ココナッツミルクチェー」を試食。「トッピングが混ざっていて餡の甘みを感じます。上にのっているピーナッツの食感や味もアクセントになっています。ゼリーがスルッと食べられて重くないですね」と感想を述べた。また、「Chè 333」ではしっかり混ぜて食べることをおすすめしており、横山は「飲み物よりのかき氷」と表現した。

トッピングは10種類以上の中から好みでカスタマイズが可能。フレーバーも「ココナッツミルク」のほか、「マンゴーココナッツ」「ジャスミンシロップ」「小豆ミルク」が揃う。

チェーの他にも、「シントー」というスムージーに似たフローズンドリンクも提供。フレッシュフルーツ、ジュース、ココナッツシロップを使用しており、ベトナム現地で提供しているものより甘さを控えているそうだ。

横山は「パッションフルーツシトラスシントー」を試飲。「パッションフルーツの甘酸っぱさが感じられ、上にかかったチリパウダーがときどきピリッとしたアクセントになる。でもココナッツミルクの甘さも口に広がって、混ざり合った味わいがとってもおいしい」とコメントした。

営業時間は11~19時。アジアのグッズも販売しているので、買い物ついでにチェーを味わってみてはいかがだろうか。

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【番組情報】
番組名:『FRUIT MARKET』
放送日時:毎週土曜 15時-17時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket
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