HAIMが『Summer Girl』で初の1位獲得! MVの監督を務めた巨匠ポール・トーマス・アンダーソンとの意外な縁

2019年08月19日

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは8月18日(日)付のチャートを紹介!

■8月18日付チャート
10位:Sam Smith『How Do You Sleep?』
Sam Smith
この曲のミュージックビデオで初のダンスに挑戦したSam。それまでは「自分が踊ったら笑いものになるのでは」と思い、なるべく派手なアクションはしないように心掛けていたという。このビデオについては「自分の中のダンシング・クイーンを解放した」と話し、「これまでの僕は、いつも悲しげで傷つきやすいイメージだったと思う。でも、僕には色々な面があるんだ。今回のビデオで別の一面を見せられたら嬉しい」とも語っている。また、Samのボーカルがより引き立つ、この曲のアコースティック・バージョンも公開された。ちなみに、現在Samはスコットランドで夏休み中で、雄大な自然に囲まれて羽根を伸ばす姿がSNSにアップされている。

9位:あいみょん『真夏の夜の匂いがする』
あいみょん
あいみょんは、今年2月に行われた、自身初の日本武道館弾き語りワンマンライブの模様を収めた映像作品『AIMYON BUDOKAN -1995-』を、10月2日(水)にリリースすることを発表。日本武道館は「東京2020オリンピック・パラリンピック」に向けて来年6月を目処に改修工事が行われるため、8月16日に行われたピアニスト・清塚信也の公演を最後に、しばらく休みに入った。日本武道館のシンボルである「玉ねぎ」は改修工事後も残されるそうだが、「玉ねぎ」の正式名称は「擬宝珠(ぎぼし)」で、大きさは最大直径5メートル15センチ、高さ3メートル35センチもあるという。

8位:Shura『religion (u can lay your hands on me)』
3年ぶりの2ndアルバム『Forevher』をリリースしたShura。リリースの当日にはツイッターで、「日本のみんなこんにちは! 今日、私の新しいアルバム forevher が発売されます。やっとみんなにシェアする事ができて、とってもワクワクしているよ。私と同じくらい大好きになってくれるといいな! そしてこれまで、たくさんの応援とLoveをありがとう」と、完璧な日本語でメッセージを寄せている。

7位:RADWIMPS『愛にできることはまだあるかい』
RADWIMPS
RADWIMPSは「SUMMER SONIC 2019」の東京公演の2日目・8月17日のMARINE STAGEに出演した。大トリのRED HOT CHILI PEPPERSの前に登場し、会場はオーディエンスでびっしりで、熱気に包まれるなか全9曲を披露。最後はこの曲で締め括り、オーディエンス各々がスマホのライトを点灯させ、曲に合わせて揺れていたそうだ。

6位:Ed Sheeran『Beautiful People (feat. Khalid)』
現在ツアー中のEd。2017年3月からスタートしたツアーが現在も続いているが、2年半に及んだ長期ツアーも残すところはEdの地元であるイギリス・サフォーク州で行われる4公演のみとなった。このツアーは何度も途中で追加公演が増え、最初はアリーナクラスだった会場がスタジアムにスケールアップし、遂には、U2が8年前に打ち立てた記録を破り、ツアー興行収入・動員数で歴代1位を記録した。アコースティック・ギターとループペダルだけを使ったワンマンショーで、Edは一生遊んで暮らせるだけのギャラを稼いだと言われている。

5位:King Gnu『飛行艇』
King Gnuは「SUMMER SONIC 2019」の東京公演の3日目・8月18日のSONIC STAGEに登場。今年のサマソニはYouTubeでライブ配信しており、配信されたパフォーマンスは期間限定でアーカイブで観ることができる。夏フェスに引っ張りだこのKing Gnuは、今後「MONSTER baSH 2019」や「SPACE SHOWER TV 30TH ANNIVERSARY SWEET LOVE SHOWER 2019」などに出演する。

4位:The Regrettes『I Dare You』
The Regrettes
ドラム以外全員女性の4人組ロックバンド。今月リリースされた2ndアルバム『How Do You Love?』からの楽曲だ。50年代60年代テイストのロック・ポップ・サウンドを武器に、2015年の結成以来、LAを中心にジワジワ人気が上昇中。今年2月から3月に開催されたtwenty one pilotsのUKとEUでのツアーでは、サポーティングアクトも務めた。満を持して「SUMMER SONIC 2019」で初来日を果たし、今後日本でもジワジワと人気が出そうだ。

3位:Official髭男dism『宿命』
Official髭男dism
『熱闘甲子園』(朝日)のテーマソング。現在、阪神甲子園球場で開催中の「第101回全国高等学校野球選手権大会」は、準決勝が20日(火)、決勝戦が22日(木)に行われる。

2位:東京スカパラダイスオーケストラ『リボン feat.桜井和寿(Mr.Children)』
「SUMMER SONIC 2019」の東京公演の2日目・8月17日のMARINE STAGEの1番手として登場した東京スカパラダイスオーケストラ。この曲でフィーチャしている桜井和寿がゲストに登場し、会場はとてつもない盛り上がりだったそうだ。

1位:HAIM『Summer Girl』
HAIM
HAIMがエントリー2週目で1位を獲得。『SAISON CARD TOKIO HOT 100』での1位は今回が初となる。この曲のミュージックビデオでは、映画『ブギーナイツ』『マグノリア』『パンチドランク・ラブ』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などを手掛けたポール・トーマス・アンダーソンが監督と撮影を行っている。過去にもHAIMの楽曲のビデオを手掛けたことがあるが、実はHAIMの3姉妹の母親がポール・トーマス・アンダーソンの小学校時代の先生で、同じ通りに住んでいたこともあったという縁でビデオ制作を引き受けたそうだ。

■今週のトップ10
1位:HAIM『Summer Girl』
2位:東京スカパラダイスオーケストラ『リボン feat.桜井和寿(Mr.Children)』
3位:Official髭男dism『宿命』
4位:The Regrettes『I Dare You』
5位:King Gnu『飛行艇』
6位:Ed Sheeran『Beautiful People (feat. Khalid)』
7位:RADWIMPS『愛にできることはまだあるかい』
8位:Shura『religion (u can lay your hands on me)』
9位:あいみょん『真夏の夜の匂いがする』
10位:Sam Smith『How Do You Sleep?』

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/
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