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キタニタツヤ、初の全国盤『Seven Girls' H(e)avens』リリース! 人の

キタニタツヤ、初の全国盤『Seven Girls' H(e)avens』リリース! 人の"逃げ場"や"居場所"がテーマ

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。9月3日(火)のオンエアでは、キタニタツヤの『Stoned Child』をピックアップした。


■楽曲制作は、基本的に自宅で一人で完結させる

キタニタツヤは9月25日(水)、自身初の全国流通盤となる1stミニアルバム『Seven Girls' H(e)avens』をリリースする。まずは、本人からプロフィールを紹介してもらった。

キタニ:1996年東京生まれ、23歳です。2014年ごろから自宅で一人で完結させるようなスタイルで音楽を作っています。音楽を始めたのは高校のときで、友達とバンドを組んでベースをやっていました。大学生になって、一人でパソコンで音楽を作る世界を知って、自分でやってみようと思い、そこから本格的に曲作りを始めました。

どんな音楽に影響を受けたのだろうか。

キタニ:最初はバンドをやっていたので、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとかもろに影響を受けて、そういう音楽が大好きでした。でも最新アルバムはまた全然違って、ちょっとファンクやR&B、HIPHOPみたいなものもあったり、アメリカのインディロックや海外の映画のサントラなどにも影響を受けてるなと、作ったあとで思いました。

楽曲制作は、基本的に全て家で完結するのだという。

キタニ:できるところまで、全部自分で作っています。前のアルバムは、完全に一人で作り切ったんですけど、今回は生ドラムとアコースティックギターを知り合いに頼んで弾いてもらったり、ミックスという工程をエンジニアさんにお願いしたりして、人の手を借りてクオリティーが上がったかなと思います。当分はこの一人でやり切るスタイルを変えたくないんですが、いつかはバンドや客演もしてみたいなと思っています。自分だけがいいと思う音楽ではなくて、みんなが楽しめるような、それこそ誰でも歌って踊れるような音楽を作っていきたいなと考えています。


■『Stoned Child』は二日酔いがテーマの曲

今回、SONAR TRAXになった『Stoned Child』と、同曲を収録したミニアルバム『Seven Girls' H(e)avens』のテーマは?

キタニ:『Seven Girls' H(e)avens』は、人の"逃げ場"や"居場所"をテーマにした7曲を集めたアルバムになっています。その中の1曲『Stoned Child』という曲は、僕がお酒好きっていうのもあるんですけど、"二日酔い"をテーマにして曲を書きました。サウンド自体はずっと繰り返し繰り返しでミニマムなんだけど、でも退屈しないような、踊れるしみんなで歌えるような曲を作りたいなと思って、そういう曲にしました。


『Seven Girls' H(e)avens』は、「どこに出しても恥ずかしくないような作品」という自信作。「たくさんの人に届いて、それを好きって思ってくれる人が増えたら嬉しいです」と語った。



キタニは10月4日(金)、渋谷WWW Xにて、自主企画イベントを開催する。PELICAN FANCLUB、odolとのスリーマンだ。詳しくはオフィシャルサイトをチェック!

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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