JOURNAL STANDARDのプレスとミュージシャン、二足の草鞋を履くNAOKI KUZE

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。今週はファッションブランドの音楽好きが登場。

9月11日(水)は、BONUM 表参道のブランドディレクターである森秀人に、おすすめのアーティスト紹介してもらった。

森秀人
(今回、音楽を紹介した森秀人)


■BONUMのブランドコンセプト

森によると、BONUMは「様々なカルチャーやストーリーを背景に着古されたヴィンテージを『自由・ベーシック・クリエイティブ』といったキーワードを軸に、今の気分や時代感を取り入れたサスティナブルな商品を提案している」のだという。

あっこゴリラ:いいですね。その感覚って音楽をする上でも大事にしている部分だったりするので、ちょっと共感しちゃいました。
:1点1点違うからすごく面白いです。

BONUM 表参道では、普段どんな音楽を流しているのだろうか。

:表参道という街自体が忙しい感じなので、「BONUMのお店に来てもらったときはゆったりした気分で商品を見てもらいたい」と、BPMのゆったりしたメローなソウルやR&B、またアーシーなアコースティックをかけたりしてます。
あっこゴリラ:なるほど。森さんは普段どんな音楽を聴かれてるんですか? 
:ロックやジャズ、ボサノヴァ、ヒップホップとか、そのときの気分でジャンル問わず聴いてます。今も車の中なんですけど、J-WAVE聴くのがすごい好きで『SONAR MUSIC』をすごい聴いてます。
あっこゴリラ:えー嬉しい! ありがとうございます! 
:僕はBONUMのディレクターの他にも、ファッション、フード、インテリアのセレクトショップを運営しているベイクルーズっていう会社でクリエイティブの責任者もやってるんですね。そこではいろんなブランドでイベント企画をやっていて、ライブとかフェスとかも行くんです。
あっこゴリラ:そうなんですね!
:先月も名古屋で「BAYCREW`S FES」というイベントやって、そこでもいろんなバンドに出てもらったりしてたので、ライブとかフェスで初めて出会う音楽もすごく大事だなと思って聴くようにしてます。


■アコギ一本をループマシーンで重ねて作ったシンプルな音が魅力

今回、森が紹介したのは、ファッションブランド・JOURNAL STANDARDのプレスとソロのミュージシャンという二足の草鞋で活動中のNAOKI KUZE。あっこゴリラは知り合いだという。

:「WIFIガNITE」という音楽とファッションとカルチャーをまるっと詰め込んだイベントもオーガナイズしてるので、音楽性も多面性を表現しそうなんですが、実際のNAOKI KUZEの楽曲はシンプルでアコギ一本をループマシーンで重ねて作ってるんですよね。
あっこゴリラ:意外とシンプルなんですね。
:アコギのボディをクラップした音をループしてリズムにしてたりとおもしろい音づくりをしてて、音のレイヤーは綺麗なんだけどシンプルで聴きやすいのが特徴です。
あっこゴリラ:実は彼の曲はまだ聴いたことがないんですが、イベントの作り方とかチョイスしているアーティストのバランスとかが間違いなくて私はすごく好きです。
:おもしろいですよね。

・NAOKI KUZE『Beautiful Heartbeat』を試聴する
https://www.tunecore.co.jp/artist/naokikuze#r519109

あっこゴリラは、曲を聴いて「意外とイケボ!」「ギターの音がいい」と感想を述べた。要チェック!

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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