松任谷由実といえばこの1曲! コンサートのラストでよく歌われているのは…

2019年09月18日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週は、ユーミンこと松任谷由実を特集。

特集2日目となる9月17日(火)のオンエアでは、リスナーから寄せられた「ユーミンといえばこの1曲」を、リスナーコメントとともにお届けした。

1日目:松任谷由実、大坂なおみ選手の試合を観て...新曲『深海の街』誕生エピソードを語る

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年9月24日28時59分まで)


■ユーミンといえばこの1曲!

・『DESTINY』(1979年リリースのアルバム『悲しいほどお天気』収録曲)

「コンサートのラストでよく歌われていて、テンションが上がります!」

『DESTINY』は、1988年から放送されたドラマ『季節はずれの海岸物語』(フジテレビ系)の主題歌ということもあり、アルバム曲ながら人気が高い。

・『14番目の月』(1976年リリースのアルバム『14番目の月』の表題曲)

「アルバム『14番目の月』の収録曲2~3曲の楽譜をおこす作業をリコーダーで行いました。当時、お金に困ってギターを売ってしまい、あったのがリコーダーだけでした」

楽曲『14番目の月』はスピッツなどがカバーしている。アルバムには他にも『中央フリーウェイ』などが収録されている。

・『満月のフォーチュン』(1990年リリースのアルバム『天国のドア』の収録曲)

「『満月のフォーチュン』を若いリスナーのみなさまにも聴いてもらいたいです。できれば、ライブバージョンの映像も観ていただきたいです。『YUMING SPECTACLE SHANGRILA』(松任谷由実のコンサートツアー)がおすすめかな。すごくかっこいいから!」

『満月のフォーチュン』は、車のCMソングにも選ばれた。アルバム『天国のドア』は、日本で初めて200万枚のセールスを記録した作品だ。


■「ユーミン423曲ガチャ」

松任谷は、荒井由実時代の楽曲も含む、これまでに発表した全423曲のハイレゾ音源の配信を、9月18日(水)よりスタートする。このことにちなんで、同コーナーでは特別企画「ユーミン432曲ガチャ」を実施。423曲の曲名が入ったボックスの中から、あっこゴリラがランダムに1曲をセレクトして番組で流す。

この日は、2006年にリリースされた34thアルバム『A GIRL IN SUMMER』から『Forgiveness』を流した。『Forgiveness』は、シチューのCMに使われた楽曲。聴いたことがあるという人も多いのでは?

特集3日目となる9月18日(水)のオンエアでは、あっこゴリラがどのナンバーを引き当てるのだろうか。ぜひ続けてチェックしてほしい。

『SONAR MUSIC』のワンコーナー「FEATURE TOPICS」では、様々な旬の音楽トピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていく。放送は月曜~木曜23時頃から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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