吉岡里帆が音声ガイドを担当! 「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」の見どころを語る

Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)9月22日(日)のオンエアでは、9月21日から森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ森タワー52階)で開催中の「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」を紹介した。


■バスキアの魅力

20世紀美術の巨匠の1人、ジャン=ミシェル・バスキアは、1960年ニューヨーク・ブリックリン生まれ。10代の頃からマンハッタンのストリートで詩的なグラフィティで名を馳せ、瞬く間に話題になった。しかし、1988年に27歳の若さで悲劇的な死を遂げた。

わずか10年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた3000点を超すドローイングと1000点以上の絵画作品を残し、没後ますますも高く評価された。バスキアの強烈でエネルギッシュな作品は、今でも多くの人から愛されている。

そんなバスキアの日本で初めての大規模展ということで「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」は盛り上がりを見せている。会場では絵画やドローイングの他、立体作品や映像作品など約130点ほどを展示。展覧会の音声ガイドは吉岡が担当している。

吉岡:音声ガイドというものが初めてなので緊張するんですけど、バスキアの作品が素晴らしく、バスキアの人生も劇的で魅力的なので、自分も感動した部分を、音声ガイドを通してお伝えできればなと思います。

バスキアの作品は、政治的・社会的な人種問題などのテーマを、文字やシンボルを用いて暗号的に潜ませているため「見る人によって感性が刺激される絵画」と吉岡。「見れば見るほど何度も見たい、というのがバスキアの魅力かなと思います」と感想を述べた。

バスキアの絵画は色使いも特徴的。吉岡は特にバスキアの絵画の「黄色」が好きで、どの絵にもビビッドな黄色が配色されているので「その美しさを感じ取ってもらいたい」とおすすめした。

「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」は11月17日(日)まで開催している。ぜひ足を運んでみてほしい。

【詳細はこちらまで】
■お問い合わせ: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
■展覧会公式サイト: https://www.basquiat.tokyo/ 

展示室の画像クレジット:Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York

【番組情報】
番組名:『UR LIFESTYLE COLLEGE』
放送日時:毎週日曜18時−18時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/
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