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あっこゴリラ「好きなやつー!」 The Fax、パンキッシュで荒々しいサウンドが魅力

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

10月15日(火)は、全国で主催しているロックパーティー「FREE THROW」のメンバーでもあり、DJとしても活躍中のタイラダイスケが、おすすめのアーティストを紹介した。


■バンドと一緒にやるDJパーティー

「FREE THROW」はどんなイベントなのだろうか。

タイラダイスケ:バンドと一緒に行うロックパーティーです。毎月オールナイトで開催しています。そのときどきのインディー・ロックバンドと、僕を含む「FREE THROW」のDJ3人で一晩を作り上げていきます
あっこゴリラ:「FREE THROW」としていろんなフェスにも出演していますよね! 
タイラダイスケ:最近は毎年川崎でやっている「BAYCAMP」というフェスに参加しました。半分DJブースのキュレーションというか、ステージに誰を呼ぶかというところから一緒に主催の人と相談させてもらいました。
あっこゴリラ:最初は個人で「FREE THROW」というイベントを始めたわけじゃないですか? それがちゃんと一つのコンテンツになって、フェスにイベントとして出られるってすごいですよね!
タイラダイスケ:ありがたいことです。「FREE THROW」を面白いと思ってくれるバンドの皆さんが、イベントに呼んでくれることもあります。BAYCAMPも、主催の方が「FREE THROW」の活動を面白いと評価してくださった結果です。

そんなタイラダイスケが、DJする際に選曲する上でこだわっていることを訊いてみた。

タイラダイスケ:曲を決めていかない、ということです。自分はほぼオープンからいますが、お酒を飲みながらいろんな人と話したりフロアの感じを見たりして、ブースに立ってから考えます。
あっこゴリラ:うんうん。
タイラダイスケ:DJだと当たり前に思うかもしれませんが、かなりこだわっています。前の曲がかかっている間に次に何をかけるかをずっと考えます。ずっとアドリブですね。
あっこゴリラ:やっぱりDJの方と一緒のイベントに出たりすると、そのプロ意識の高さに私はいつも感動します。他のDJの人に合わせた曲を用意していましたが、フロアの様子を見ながら臨機応変に変えているのを見て、「カッケー!」って思ったりします。
タイラダイスケ:それはやっぱりありますよね。お客さんの雰囲気や全体を見つつ、前後のDJさんの感じも考えて、その都度今何をするか考えますね。


■魅力は荒削りでオルタナティブなサウンド

今回紹介したのは、京都を拠点に活動しているガールズ2ピースバンドのThe Fax。

タイラダイスケ:デジタルディストリビューションといって、SpotifyやApple Musicに音楽を提供するFRIENDSHIPっていうサービスがあります。僕はDJとしてそこのキュレーションもやっているのですが、そこで知り合ったバンドが「The Fax」です。
あっこゴリラ:へ~! 
タイラダイスケ:京都のSecond Royal Recordsというインディーレーベルから、FRIENDSHIPでリリースをしている女の子二人組のバンドです。
あっこゴリラ:The Faxのおすすめポイントはどこですか? 
タイラダイスケ:最近のバンドだと、すごくおしゃれな雰囲気のサウンドが多いと思うんですが、このバンドはめちゃくちゃ荒削りでオルタナティブで、すごいパンキッシュなんですよね。
あっこゴリラ:良いですね! 
タイラダイスケ:こういう荒々しいサウンドは最近なかったなぁって思ったのと、彼女たちのホームページが閉鎖中ですごく謎なんですけど、音だけ聴いてめちゃくちゃ良いなと思ったんです。

【The Fax『Cool Me』を聴く】

あっこゴリラ:ギターがなった瞬間、「好きなやつー!」ってなりました。そのあとの展開というかコード感も良いですね。
タイラダイスケ:この感じは「久しぶりに聴いたな」って感じがしてすごく好きですね。
あっこゴリラ:今後が楽しみですね。

今回紹介したFREE THROW、ぜひチェックしてみて欲しい。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

繰り返し聴ける、気持ち良い音楽! 福岡のコラボデュオ「Mahina Apple & Mantis」

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

10月14日(月)は、福岡のレコードショップ「TICRO MARKET」の店長・福田剛がおすすめのアーティストを紹介した。


■DJ/コレクター向けのセレクトショップ

TICRO MARKETとは、どんなお店なのだろうか。

福田:アナログレコード専門店で、DJやコレクター向けにセレクトショップをしています。ジャンルは海外買付のジャズやソウル、ロック、あとはヒップホップ、クラブミュージックを扱っています。
あっこゴリラ:今、お店の中の写真を見させて頂いてるんですけど大量のレコードが! いいですね。
福田:1万5千点ほど揃えてます。
あっこゴリラ:このお店が一押しのアーティスト、かなり気になります!


■繰り返し聴ける気持ち良い音楽

今回紹介したのは、Mahina Apple & Mantis。

福田:福岡天神で活動しているMahina Apple Bandのボーカル・Mahina Appleと、ヒップホップのトラックメイカー・Mantisが組んだユニットです。アルバム『Sign』から楽曲を紹介したいと思います。
あっこゴリラ:Mahina Apple Bandは福岡発のバンドなんですね。友だち同士でまた別のユニット作ったりする動きが、最近どんどん増えてるなっていう感じがします。それがすごい面白いなって思うんですけど、これは2組とも福岡なんですか? 
福田:そうですね。
あっこゴリラ:おすすめポイントはどこですか? 
福田:繰り返し聴ける、気持ち良い音楽という点です!

【Mahina Apple & Mantis『Walkin' Walkin'』を聴く】

あっこゴリラ:めちゃめちゃおしゃれですごい気持ちが良い。私勝手なイメージで、福岡ってソウルとかR&Bがアツいっていうイメージがあるんですよね。
福田:そうですね。今ソウルもDJのイベントをよくやってます。
あっこゴリラ:勝手に福岡っぽいなぁなんて思ったんですよね。結構若い子もパーティーして楽しんでて盛り上がってるなぁっていう印象があります。これはライブとかも見てみたいですね。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

クラブはナンパ目的のチャラい場所...じゃない! あっこゴリラ×YonYon×三原勇希が「偏見」をぶった斬り【特集】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

10月28日(月)~31日(木)は、あっこゴリラの持ち込み企画第一弾として「私たちのクラブカルチャー」を特集。30日(水)は「日本のクラブの問題点」をテーマに、ゲストにDJ・YonYonとモデル・三原勇希を迎えて盛り上がった。

【1日目】「クラブは多様性が認められる、すばらしい場所」
【2日目】海外のクラブはどんな感じ? 日本との「明らかな違い」は


■クラブは「チャラい」「タバコくさい」は偏見?

あっこゴリラ:2人はクラブの悪いイメージってどんな意見を聞きます?
YonYon:演者になると友だち誘うじゃない? 大学時代は周りにクラブに行ってない子たちがたくさんいたから、その子たちにはよく「クラブってチャラいでしょ?」「お酒いっぱい飲まなきゃいけないの?」とか言われたよね。
三原:あと「うるさい」「タバコくさい」「なにしていいかわからない」は、よく言われる。
あっこゴリラ:私も、もともと偏見があった側だったんです。すごい安直に「チャラい男が女を狙っている場所で、狙われるために女が行く場所」だと思っていたの。これは大きな間違いだって知ってる。そういう場所も中にはあると思うけど、ごく一部でしかないから「そんなことないんだよ」というのを伝えていきたい。でも、そういう悪いイメージが湧いちゃうのって、なんでなんですかね。
YonYon:ドラマのせいだと思ってる。ドラマだと、セクシーなお姉さんと、浮気をするかしないか悩んでいる男性の主人公が出てきて、そこでチューしちゃうようなシーンがいっぱい出てくるから、変な偏見を持っちゃうんじゃないかな。
三原:確かに、クラブシーンを格好よく撮っている映画やドラマって本当に少ないと思うんですよ。そんななかで、映画『きみの鳥はうたえる』は、今まで観た映画のなかでクラブシーンが1番格好よかったから観てほしい。




■痴漢をなくすために

あっこゴリラ:あと、痴漢もひとつの問題だよね。酔っぱらっているし、(女性は)踊ったりするから汗もかくし、ずっと着込んでいるわけでもない。根深い問題。
YonYon:勘違いしちゃう人がいるんだよね。みんな暑いから薄着で来るんだけど、それを「露出しているんですか」「触っていいんですか」って勘違いする男性のみなさん。 三原:「誘ってるんですか?」みたいな。
あっこゴリラ:私の知り合いのDJは「このイベントは、そういうのは一切禁止です」って言う。本来、そんなこと言わなくていいわけじゃん? でも、そういうことを宣言していかなきゃいけない状況が寂しいというか「当たり前に駄目でしょ」ってなればいいのになって思う。
YonYon:でも、そうやって宣言してくれることでちょっと安心できるのかもしれないですよね。「そういう人が来ないんだ」ってわかってくれるというか。


■飲めなくてもクラブは楽しめる!

あっこゴリラ:お酒の問題についてはどう思いますか?
三原:個人の責任の問題じゃない? 飲む人は飲むし、限度を超えてしまうくらい自分で押さえられない人がいるから、変な酔っ払いがクラブのなかにいる。
あっこゴリラ:クラブに対する偏見がめちゃめちゃあった側からすると、お酒を出されたら絶対飲まないといけないものだと思ってた。飲まないとナメられると思っていたんだよね。私は下戸なんだけど、ラップ始めて1年目のときにすごい一生懸命、飲んでて。今思えば断ってよかったんだけど、お酒に対する思い込みがあったし、飲めないとノリが悪いとかそういう風習や文化もあると思うけど。
YonYon:私、友だちのDJでお酒一滴も飲めない子がいるんですよ。そういう子とかは1日中オレンジジュースだけで盛り上がってる。そんな子もいるから、お酒のパワーを借りなくてもじゅうぶん楽しめるんじゃないかな。
あっこゴリラ:私はDJで「こんなに音楽だけでハイになれることがあるんだ」っていう感動をクラブで味わっていますね。「下戸な私がお酒を飲まずに、音楽の心地よさだけでこんなにハイになれてるの?」っていう。あれはぜひ体感してほしいなって思うし。もちろんお酒があっても楽しめると思うんですけど、飲めなくても全然大丈夫だよっていう。

その後は「サービス精神で飲みすぎてしまう人」に対して、周囲に「煽らないでほしい」と訴えかけた3人。ほかにも「そもそも、我々ってパリピなの?」と、パリピの定義について熱く語る場面があるのでradikoでチェックをしてみてほしい。

『SONAR MUSIC』の「FEATURE TOPICS」では、10月31日(木)まで「私たちのクラブカルチャー」特集が続く。放送は23時頃から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月6日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

雨のパレードに訊く!「音楽で食べていこうと思ったのはいつ?」

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR'S ROOM」。毎週水曜日はCHAIが登場。10月23日(水)のオンエアでは、マナ(Vo.&Key.)、カナ(Vo.&Gt.)、ユウキ(Ba.& Cho.)、ユナ(Dr.& Cho.)が、雨のパレードの福永浩平(Vo.)、山崎康介(Gt.&Syn.)、大澤実音穂(Dr.)をゲストに招き、「音楽を始めたきっかけ」などを訊いた。


■雨のパレードが音楽を始めたきっかけ

福永:高校1年生のときに「ギター同好会」というのが発足される場にいて「あ、やろうかな」って思いました。まだギターしかなくて軽音部になりきれてなかったんですけど、仲のいい友だちが「バンドやろう」と言ってくれて。

軽音楽部になったときには、はじめて部長をさせてもらいました。まあでもボーカルなので、ちっちゃいころから車のなかでずっと歌ってはいたんですけど。

大澤:両親が歌の先生をやっていて。家でクラシックが小さいころから流れていて......でもちょっと肌に合わず、私はロック界隈に。小学生のころ、金管バンドみたいなもののステージを見たとき、女性がドラムを叩いていたのに衝撃を受けて「よし、ドラムをしよう」って決意してはじめました。

山崎:高1から始めました。中3のときの文化祭で友だちがアコギで弾き語りをやっていて、それに衝撃を受けてギターを始めたのがきっかけですね。


■音楽で食べていこうと思ったのはいつ?

福永:僕は高校で友だちとバンドを組んだ時点から「音楽で食っていこう」みたいなことは言っていたので、高校1、2年のときですね。通っていた学校の科自体も「打ち込み音楽」を学ばせてもらえるコースがあって「音楽理論」の授業もあったりしたから、よりそういう気持ちが強くなったのかな。

大澤:音楽以外の道を知らず、じんわり決意した感じ。東京に出てきて実感したんだけど、ちっちゃいころから「音楽で生きていくんだろうな」みたいなのはありました。

山崎:最初にギターから始めて「ギターめっちゃ楽しいわ」ってなって、漠然と「プロになりたい」みたいなのはあったけど、普通に地元で就職して勤めながらバンドをやってました。康介くんたちと一緒に組んでいたバンドが解散して、康介くんが「東京に行く」って言った瞬間に、自分のなかで「よっしゃ、じゃあ俺も上京して一緒に音楽をやりたい、音楽でずっとやっていきたい」って決意しました。

J-WAVE『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR'S ROOM」では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストがその日のテーマにまつわるトークを展開。時間は22時30分から。お楽しみに!

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

THE BACK HORN・菅波栄純、Twitterで「自作の漫画」が話題に!

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。10月24日(木)のオンエアでは、2018年に結成20周年を迎えたオルタナティヴ・ロックバンドのTHE BACK HORNから山田将司(Vo.)と菅波栄純(Gt.)が出演して「漫画家・菅波栄純」についてや、10月23日にリリースとなったアルバム『カルペ・ディエム』に関するトークを展開した。


■「漫画家・菅波栄純」と切っても切り離せないキーワード「はぐき」

この日の「MUSIC+1」のトークテーマとして「漫画家・菅波栄純」が取り上げられた。菅波はここ最近、Twitterに自作の漫画をアップしており、話題になっている。



山田:お前の漫画のファン、いっぱいいるよな。
菅波:最初は普通に漫画を読むのが大好きだったんです。特にラブコメが好きで、キュンキュンしたり、面白くて笑っちゃうみたいなことを自分でやってみたくなりました、クリエーターなので。どうしても自分でやってみたくなったというのがいきさつなんですけど。
増井:バンド好きの女子がロックバンド「はぐき」のライブを観に行くときの電車で美男子に会う漫画?
サッシャ:このコンセプトを思いついたのはなぜ?
菅波:男子を主人公にすると、自分が散々、男子を主人公にして作詞をしていきているので「得意分野すぎてつまんねーな」って思って。違うことをしたいと思って、女子を主人公にしました。あと、俺はバンドマンだから逆にファンの気持ちになって描くことが、今後役に立つんじゃないかと考えたら、そういう設定になりました。

しかし登場するバンド名が「はぐき」になったのは本意ではないという。

菅波:実は(漫画に登場する)バンド名「はぐき」っていうのは、本当はそう名付けるつもりがなくて。設定の絵と一緒に、「こんなキャラクターの漫画描こうかな」とツイートをしたんです。そのとき、女の子のキャラクターが着ているTシャツになんとなく書いた「はぐき」にファンの人が食いついちゃって。「これは活かさないとどうしようもない」って思って、「はぐき」縛りができました。
サッシャ:すごい普通に喋ってるけど、普通Tシャツに「はぐき」って書きませんから、それはツッコまれますよ。
一同:(笑)。
菅波:それでずっと「はぐき」のことばかり考えていて、将司と「はぐき」にまつわる言葉を検索して......曲名もなにか「はぐき」に関係していないといけないじゃないですか。そういうワードを一生懸命調べています。
サッシャ:何話までいったの?
菅波:21話までいきました、軽い気持ちで始めたので、こんなに連載するとは思っていなくて。超仲のいいバンド、ストレイテナーのギターのOJ(大山純)が、俺の最初のキャラデザインの投稿を見て「これは絶対連載したほうがいい」ってつぶやいてくれたことがきっかけで「じゃあちょっと描いてみる」となって今まで続いてます。
サッシャ:出版までやりましょうよ。
菅波:すでにくじけそうなんですけどね。電車に乗っているって設定なんですよ、美男子と電車で会うので。そうすると女の子と美男子が対面に座っているんですけど、女の子と美男子の正面の顔以外の描き分けができなくて(苦笑)。


■最後まで「はぐき」イジりの展開に

その後は11月18日から始まり、来年の2月15日まで続く『KYO-MEIワンマンツアー』の話題で盛り上がった出演者たち。山田が「生きざまを叩きつけるだけ」と意気込みを語り、無事に終了かと思われたが......。

サッシャ:そういうことで、今日はバンド「はぐき」から、山田さんと......。
山田・菅波:違います!
サッシャ:アルバムも『ハグキ・ディエム』じゃなくて?
菅波:違います(笑)。
サッシャ:THE BACK HORNから山田さんと菅波さんが来てくれました。そして昨日、本当にリリースになった『カルペ・ディエム』もチェックしてみてください。今日はありがとうございました。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」では、毎回話題のミュージシャンをゲストに迎えている。放送は月曜~木曜の12時30分頃から。お楽しみに。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

小関裕太「僕はスーツを着ることが趣味なので…」 妄想デートプランにLiLiCo大喜び

J-WAVEで放送中の『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)のワンコーナー「HAPPY DATE」。10月25日(金)のオンエアでは、俳優の小関裕太が登場。LiLiCoとの妄想デートプランを語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月1日28時59分まで)


■豪華客船でデートしたい! 100本のバラも

LiLiCoがドレスアップして映画の完成披露試写会に出席している姿をよく見るという小関。「きれいなアクセサリーを付けてきれいな服をまとう姿が最初に思い浮かんだので、豪華客船デートをしたい」と妄想デートプランを切り出した。

小関:僕自身、海が好きで船への憧れがあります。それと、僕はスーツを着ることが趣味なので、僕も着飾って、LiLiCoさんも素敵な姿になっていただいて、一緒に豪華客船でデートをしたいと思います。

港までは車で移動。たどり着くまでのBGMも考えた。

小関:豪華客船に乗れば、BGMはクラシックだったりジャズだったり、素敵な曲が流れている印象があります。そこに行くまでのドライブの最中もジャズを聴けたらいいな、なんていうふうに思います。もともと僕はジャズが大好きなんです。お出かけのときのBGMは、John Pizzarelli『Heart of the Country』を一緒に聴きたいです。テンポも非常によくて、これから何かが始まる予感、ワクワクする感覚に浸れます。

さらに、とっておきのプレゼントを考えているという。

小関:僕は豪華客船に乗ったことがないので、どんな豪華な部屋がとれるのか想像しきれないけど、100本のバラの花束が部屋に置いてある、みたいな。一度持ったことがあるんですけど、ものすごくずっしりと重いんですよ。もしかしたらLiLiCoさんはもらったことがあるかもしれないけど......。でも、あの重さと一緒に受け取ってほしいと思います。夜はワイングラスを片手に乾杯しながら、お肉やワインに合う料理を食べたいです。


■気になるLiLiCoの判定は...

LiLiCoの判定は......星102個! LiLiCoは豪華客船「飛鳥Ⅱ」に乗りたいと思っていたそうで、小関の提案を聞いてうれしそうだ。さらに「ドレスアップして素敵なジュエリーを身に付けると違う人生になれる気がするから好き」と話した。


小関は10月24日から始まったカンテレおよびU-NEXTでスタートするドラマ『死亡フラグが立ちました!』に出演している。

<あらすじ>
都市伝説を特集している雑誌『アーバン・レジェンド』でフリーライターとして働く陣内トオル(小関)は、売り上げ低迷のために雑誌が廃刊の危機にあることを編集長(明星真由美)から告げられる。売り上げを伸ばすために陣内が与えられた命令は「死神」と呼ばれる殺し屋の正体を暴くこと。死神は周到に張り巡らせた罠で偶然を装い、事故死に見せかけてターゲットを24時間以内に殺すことができるという。廃刊を阻止するために陣内は死神の手がかりを探していると、あるヤクザの組長の死が実は死神によるものだったことを知る。陣内は高校の先輩で破天荒な天才投資家・本宮昭夫(塚地武雅)や組長の仇討ちを誓うヤクザの松重竜次(寺脇康文)らとともに、事故として処理された組長の死の謎を追いながら死神の正体に迫っていく。果たして陣内たちは死神の正体を暴くことができるのか!? ドタバタのジェットコースター的ユーモアミステリーが幕を開ける!

要チェック!

『ALL GOOD FRIDAY』のワンコーナー「HAPPY DATE」では、さまざまなゲストがLiLiCoとの妄想デートコースをプレゼンテーションする。放送は毎週金曜の13時35分頃から。お楽しみに。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月1日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『ALL GOOD FRIDAY』
放送日時:毎週金曜 11時30分-16時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

矢井田瞳とコラボ! 情景が見える詞を書く「天才」、宇宙まお

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

10月10日(木)は、ボーカルトレーナーの今井マサキが、おすすめのアーティストを紹介した。

今井マサキは、20年以上にわたって、松任谷由実や吉田拓郎、矢沢永吉といった数々のアーティストたちのバックコーラスを担当。三軒茶屋にあるボーカルスクール「クレッセ・ミュージックスクール」の代表を務め、最近ではテレビの音楽バラエティ番組『関ジャム』のボーカル特集などにも出演している。

今井マサキ

■女性目線の面白い歌詞

今井が紹介したのは、シンガーソングライターの宇宙まお。彼がボイストレーナーを担当している。

今井:彼女の作る詞がすごく好きで、本当に情景が見える詞を書く人です。ユーミンに通じるものがあり、そういう歌詞を書く人だなって思うので、ぜひ色んな人たちに聴いてほしいです。
あっこゴリラ:ボイストレーナーの先生が推すって、結構デカいですよ。私もボイトレ通ってるんですけど、先生に推されたらアガりますね。
今井:本当に彼女は天才だと思っていて、本人にもいつも「君は天才じゃないか」って言ってます。
あっこゴリラ:今日紹介してくれるのは、宇宙まおさんのどの曲ですか? 
今井:去年の曲なんですけど、彼女の中でもなかなか面白い歌詞を書いたなって思ったのが『涙色ランジェリー』。この曲では、矢井田瞳さんとコラボしています。
あっこゴリラ:すごい組み合わせですね! 
今井:普通の歌詞じゃ「なかなかこの言葉出さないだろう」っていう言葉を入れ込んできたり、女性目線の面白い歌詞になっていて曲もかっこいいです。
あっこゴリラ:ぜひリリックに注目しながら聴いてみたいなと思います。

【宇宙まお&矢井田瞳『涙色ランジェリー』を聴く】

あっこゴリラ:これは、勝負パンツの曲ですね! しかも切ない。こんな切ない下着の曲あります? このリリックはすごい! 
今井:なかなか衝撃だと思います。
あっこゴリラ:「とびきりエロいやつを!」って言ってるのに、普遍的に切ない感じに着地するところとか見事としか言いようがないです。あと、まおさんと矢井田瞳さんの声の混ざり具合が絶妙ですよね。
今井:素晴らしいコラボだったなと思います。でも、「矢井田さんに負けないようにはどうする?」っていう話もいっぱいしましたけどね。
あっこゴリラ:おぉ~! こういう話はボイトレの先生じゃないとなかなか聞けないですからね。

今回紹介した宇宙まお、ぜひチェックしてみてほしい。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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