槇原敬之、『世界に一つだけの花』がきっかけで依頼された曲は?

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

10月21日(月)~24日(木)は、10月にデビュー30周年を迎える槇原敬之を特集。10月22日(火)は、ほかのアーティストに提供した楽曲が紹介された。

【1日目】槇原敬之、デビュー30周年! 「実はテクノ好き」だとわかるヒット曲は?


■槇原敬之の提供曲で、最大のヒット曲は

まずはSMAP『世界に一つだけの花』の2002年にリリースされたアルバムバージョンを紹介。フジテレビ系列ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として話題になり、翌年シングルとしてリリースされ大ヒットとなった。

あっこゴリラ:これはみなさんもちろんご存知だと思いますね。マッキー提供曲で最大のヒット曲。2019年付で313万枚売れてます。。当時、私のお母さんも買ってました。SMAPが解散するとき、彼らのCDが一気に売れましたけど、ダントツで売れたのがこの曲らしいですね。歌詞がすばらしいよね。この時代に聴いてもすばらしいです。


『世界に一つだけの花』をきっかけに依頼された曲もある。2003年にリリースされたBLUE『THE GIFT』だ。BLUEが作詞し、曲提供という形で実現した。そのあと『僕が一番欲しかったもの』のタイトルでセルフカバーされた。

あっこゴリラ:BLUEが来日した際にテレビで『世界に一つだけの花』を聴いて、この人に曲を書いてもらおうと依頼したそうです。なんか聴いたことあるんだよな。めちゃめちゃいい曲ですよね。


■誰が歌っても、槇原敬之の雰囲気がある

ラストは2004年にリリースされた、浜田雅功と槇原敬之の『チキンライス』を紹介。リスナーからは「こうやって聴くと、誰が歌ってもマッキーだな」とメッセージが届いた。

あっこゴリラ:私的に一番の特徴は、メロディに対して歌詞の字余りがないですよね。こんなに字余りがないのはすごいなと思います。

槇原敬之は10月23日(水)に初のカバーベストアルバム『The Best of Listen To The Music』をリリース。『SONAR MUSIC』では10月24日(木)まで「FEATURE TOPICS」で槇原敬之の特集が続く。放送は23時頃から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月29日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/ 
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