定番メニューから変わり種まで! 仕事帰りに寄りたい都内の「おでんの名店」3選

気温が下がり、おでんがおいしい季節になってきた。10月8日オンエアの『STEP ONE』では、仕事帰りに立ち寄れる"街ブラスポット"を紹介。おでん探求家・柳生九兵衛が、これからの季節におすすめの「おでんの名店」を紹介した。

【10月8日(火)『STEP ONE』の「BEHIND THE SCENE」(ナビゲーター:サッシャ、増井なぎさ)】


■ヘルシーで女性にも人気のおでん

肉、魚、野菜もしっかり摂れる「おでん」。ヘルシーで女性からの人気も高まっている。今回柳生が選んだおでんの名店は......。

・串かつ男/男おでん(六本木)

柳生:春夏と秋冬で名前が変わるお店です。春夏は「串カツ男」というお店で、10~3月の時期に「男おでん」という名前になります。オシャレなおでん屋さんで、女性客やカップルが多いです。かつお節、ムロアジの煮干し、昆布などで出汁をとった、すごく上品なやさしい味わいです。この出汁の使い方が非常に素晴らしい。メニューは定番の大根、タマゴ、ちくわぶのほか、ベジおでん、肉おでん、変わり種おでんといったジャンルもあります。

ベジおでんは、トマト、春菊、レタスなどが人気。肉おでんでは、ハチノスのくさみがなくなるまで処理して、一度冷凍して繊維を壊して柔らかくしたものを提供。ほかにも、モッツァレラチーズに熱々の出汁と岩のりをかけて食べるのが女性に人気だ。

柳生は、店のお通しである殻付き落花生を出汁で煮たものをスタジオに持参。出汁のきいた柔らかい落花生にサッシャも増井も大喜び。お通しを追加オーダーする人も多いのだそう。

・丸健水産(赤羽)

柳生:おでん種の練りもの屋さんがやっている立ち呑み立ち食いのお店です。店頭にある大きな鍋で数十種類を煮込んでいて、その中のものを注文します。ここも女性客が多いです。種類が多いので、迷ったらおまかせの「おでんセット」がおすすめ。あとで好きなものを足して注文するといいと思います。カップ酒を注文して、わざと3分の1くらい残しておでんの出汁で割ってもらうのが人気で、これを目当てに来る方も多いです。軽く七味を入れると、あまりお酒が飲めない人でもグイグイいけます。朝の10時半からやっています。

・いち(新宿)

柳生:沖縄おでんの名店です。沖縄でおでんって、あまりイメージがわきにくいかもしれませんが、沖縄は通年でおでんを食べている地域です。味は、東京のおでんに少し似ています。いちでは、沖縄のてびち(豚足の煮つけ)やソーキで出汁をとって、白しょうゆなどで上品なおでん出汁に仕上げています。

メニューは、豚足、ソーキ、スパムなど、沖縄らしい素材と定番の大根やタマゴなどがある。ほかにも「オキナワモズク(通称:フトモズク)を軽くゆがいておでん出汁で食べるのが人気」と紹介した。

柳生が紹介した店に、足を運んでみてはいかがだろうか。

『STEP ONE』のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」では、気になるニュースの裏側から光を当てる。放送は月曜~木曜の10時10分頃から。お聴き逃しなく!


【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/
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