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tricot、結成9年目にしてメジャーデビュー! なぜこのタイミングで?

2019年10月25日

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。10月20日(日)のオンエアでは、4人組バンド・tricotの中嶋イッキュウ(Vo&Gt)、キダモティフォ(Gt&Cho)が登場。メジャー1stシングル『あふれる』について語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月27日28時59分まで)


■2010年に京都で結成...海外でも活躍中!

tricotは、2010年に京都で結成。それ以来、名だたるフェスへの出演も果たし、2014年以降は、海外でも活躍している。クリスはバンド結成の経緯について訊いた。

中嶋:キダさんとは高校の軽音楽部の先輩と後輩なんです。「先輩とバンドをやりたい」とずっと思っていて、卒業してから結成して、「ベース誰にする?」となったときに、対バンをしたりして知っていたヒロミ・ヒロヒロ(Ba&Cho)さんを誘いました。最初は3人で結成しました。
クリス:当初から今のサウンドでしたか?
中嶋:「こうしよう」という話し合いは特になくて、今までも特になくここまで来てしまったんですけど、セッションで自然にこうなりました。
キダ:ちょうど結成したくらいのときに、変拍子とかオルタナティブというか、残響系とかのバンドが流行りだしていて。それに自分たちも影響を受けて、「そういうのを演ってみたいな」という感じでやっていたのかな。
中嶋:話し合わなくてもそういう空気でしたよね。滋賀とか京都は特に、みんなそんな音楽をやっている感じでした。

影響を受けた音楽として中嶋は、cinema staffやmudy on the 昨晩の名前を挙げた。海外のメディアからも高い評価を得ているtricotに、海外での活動についても訊いてみた。

クリス:海外での手応えはどうですか?
中嶋:日本と同じという感じです。特別大きなライブをやっている訳でなく、規模も日本と変わらない感じです。
クリス:すごいなと思ったのは、YouTubeで観た海外のライブで、演奏し始めたときは人が少ないのよ。でも、後半になると人がパンパンになってて。段々と人が集まっていくのは本物の証ですよね。あれはすごいと思った。
キダ:海外は音を聴いてから集まってくる感じはしますね。


■遂にメジャーデビュー

tricotは結成9年目にしてメジャーデビューを果たし、先日、シングル『あふれる』をリリースした。これまでの活動で、すでに高い評価を得ているにもかかわらず、なぜこのタイミングでメジャーデビューをすることになったのだろうか?

中嶋:最初から「メジャーに行くぞ」という気持ちもなかったけど、「一生自分たちだけでやっていこう」と決めていたわけでもなくて。3人でやっていた時期も長かったので、ドラムが正式に加入して準備が整ったというのはあります。中途半端な段階で広げるのは嫌だったのですが、曲作りやライブも精度が上がってきて、「今なら自分たちのことを広めてほしいな」と思いました。
クリス:メジャー1発目ということで、意識した部分はありますか?
中嶋:メジャーに行ったからといって意識するのはカッコ悪いのかなと思ったりしたんですが、今回はあえて意識しました。
キダ:「今までのtricotはどんなだったかな」と今までの曲を聴き直したりとか、でも、今のtricotらしさも出しつつ、そういう曲を作りたいなと思って作りました。
クリス:ということは、集大成的な部分もあるのかな?
中嶋:そうですね。過去の曲で「なんでこの曲はライブで盛り上がるんだろう」とか「なんでこの曲はいっぱい聴いて貰えるんだろう」とか、自分たちなりに考えて『あふれる』を作りました。

tricotはスタジオでのジャムから作曲が始まり、多くはキダのギターリフから広がっていくそうだが、『あふれる』はメロディから作ったそうだ。歌詞は、音ができてからインストに引っ張られて出ることが多いと明かした。

来年にはワンマンツアーの開催も決定している。東京は、3月14日(土)にZepp DiverCity(TOKYO)で開催される。「この頃には新たな何かが出ているんじゃないかなという感じで曲を作りまくっています」と語り、新作の発表も匂わせた。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月27日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

AI、「JFL presents FOR THE NEXT 2019」キャンペーンソングに決定!全国5都市のライブツアーでビッケブランカ、TENDREらと対バンも

2019年10月25日

AI

J-WAVE(81.3FM)は、FM NORTH WAVE(札幌)、ZIP-FM(名古屋)、FM802(大阪)、CROSS FM(福岡)とともに加盟するJFL(JAPAN FM LEAGUE)5局共同キャンペーン「JFL presents FOR THE NEXT 2019」を11月1日よりスタートする。今回、キャンペーンのタイアップアーティストにAIが決定した。

キャンペーンソングはAIの最新曲「Baby You Can Cry」。11月1日より各局でオンエアされる。さらにAIは全国5都市をめぐるライブツアー「JFL presents LIVE FOR THE NEXT supported by 日本セーフティー」のメインアーティストとして出演し、次世代の音楽シーンを牽引するミュージシャンと対バンする。

2020年1月26日(日)開催の福岡公演にはiri、2月1日(土)開催の大阪公演にはビッケブランカ、2月2日(日)開催の名古屋公演にはベリーグッドマン、2月16日(日)開催の札幌公演にはSIRUP、2月23日(日)開催の東京公演にはTENDREがAIとともに出演。また、各局で募集し、オーディションでセレクトされたNEXT GENERATIONアーティストも各地域のイベントに出演する。

iri_shade_Asha.jpgiri

VB_0612_A写.jpgビッケブランカ

BGM_7_ASHA_BIG_small.jpgベリーグッドマン

SIRUP.jpgSIRUP

tendre_small.jpgTENDRE

JFL各局が応援する地元のアーティストを紹介する「MUSIC FOR THE NEXT」もスタートする。各局のワイド番組にコーナーを設けて新しい音楽に出会う喜びをリスナーに提供する。詳しくはキャンペーン特設サイトを確認しよう。

■キャンペーン概要
タイトル:JFL presents FOR THE NEXT 2019
実施期間:2019年11月1日~2020年3月2日
キャンペーン特設サイト: https://www.forthenext.jp/

■イベント概要
タイトル:JFL presents LIVE FOR THE NEXT supported by 日本セーフティー
主催:JFL(FM NORTH WAVE / J-WAVE / ZIP-FM / FM802 / CROSS FM)
特別協賛:日本セーフティー株式会社

【福岡公演】
日時:2020年1月26日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Fukuoka
出演:AI、iri

【大阪公演】
日時:2020年2月1日(土) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Namba(OSAKA)
出演:AI、ビッケブランカ

【名古屋公演】
日時:2020年2月2日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Nagoya
出演:AI、ベリーグッドマン

【札幌公演】
日時:2020年2月16日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Sapporo
出演:AI、SIRUP

【東京公演】
日時:2020年2月23日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)
出演:AI、TENDRE

※チケットなど詳細はキャンペーン特設サイトまたは各局より随時お知らせします。

「好きなアーティストのマネージャーになりたい!」 相談されたLiLiCoが止めた理由は

2019年10月25日

J-WAVEで放送中の『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)のワンコーナー「FOLLOW ME!!」。10月18日(金)のオンエアでは、専門学校を卒業して職に就いたものの、最近ハマりだしたアーティストを支える仕事をしたくなり悩んでいるという女性の相談に、LiLiCoと稲葉がこたえた。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月25日28時59分まで)


■好きなアーティストに関わりたい!

「専門学校を卒業して地元で専門職に就いて今年で2年目になります。仕事は楽しく、やりがいは感じていますが、最近あるアーティストにどっぷりとハマってしまい、この人たちのために働きたいと思う気持ちも少し出てきました。マネージャーなど、裏で支える仕事です。しかし、私は昔から自分のお店を出すという目標があり、そのために専門学校に行かせてもらったので、全く違う職業に挑戦したいという気持ちは、親や支えてくれた友だちを裏切ってしまうのではないかと思っています。親に話してみたら、自分がやりたいと思ったことは、たとえ違う業種であっても若いうちにやるべきだし反対しないと言われました。将来お店を出したい気持ちがなくなったわけではないけれど、都会に行ってマネージャーとして人のために働いてみたい気持ちもあるので、来年3年目を迎える節目の年に今の職場を離れるべきか、とても迷っています」


■外から応援すべし?

LiLiCoは「あなたの人生だから別の職業に就くのはいいと思う」とコメント。しかし「自分が好きなアーティストのマネージャーに就くのはやめなさい」とキッパリと答えた。

LiLiCo:好きなアーティストは外から見たほうがいいと思う。私はマドンナが大好きだけど、マドンナが作り上げてきた人生やイメージを見ていたいから会いたくない。
稲葉:往年のスターと今のスターのあり方は変わっているじゃないですか。距離が近くなっている分、近くで支えたいという思いが昔よりも湧きやすくなってるのかもしれないですね。

LiLiCoは「付き人をしたい」という人を全て断っているという。

LiLiCo:マネージャーは私よりも忙しいし、私より仕事しなきゃいけないって倒れちゃうから絶対にできないと思うんだよね。
稲葉:逆に、マネージャー側は「タレントは絶対できない」って言っていて、お互いにできないことをやっているところもありますよね。でも一定数いるみたいですね。「このアーティストが好きで、この事務所に応募しました」っていう人。
LiLiCo:でも、そのアーティストの担当になるってなかなかないのよ。それに、ずっと同じ担当というわけでもないし、ひとりのマネージャーがいろいろな人を担当しなきゃいけない。アーティストが「このマネージャーじゃないとダメ」という敏腕マネージャーじゃないかぎりね。
稲葉:そうですね。
LiLiCo:マネージャーは大変な仕事で、出ている側が2だとすると裏は8だと思ってください。何かがあったときには頭も下げるからね。他の業種に就くのはいいと思うけど、アーティストに関して言えば、表から支えたらどう? ファンクラブや物販を手伝うボランティアやバイトなら夢を追いかけながらできるんじゃないかな。アーティストだって、いつ辞めるかわからないからね。

LiLiCoは、相談者への処方ソングとしてSusan Boyle 『I Dreamed a Dream』をオンエアした。

『ALL GOOD FRIDAY』のワンコーナー「FOLLOW ME!!」では、LiLiCoと稲葉がリスナーの悩みにこたえる。放送は毎週金曜の12時38分頃から。お聴き逃しなく!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月25日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『ALL GOOD FRIDAY』
放送日時:毎週金曜 11時30分-16時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

雨のパレードのライブ音源をオンエア! 常磐大学「ときわ祭」にて【『SONAR MUSIC』学園祭ツアー】

2019年10月25日

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介しているが、一旦お休みし、先週末からスタートした『SONAR MUSIC』の学園祭ツアーを大特集! 10月22日(火)のオンエアでは、常磐大学「ときわ祭」の模様を紹介した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月29日28時59分まで)


■あっこゴリラ「学園祭のあの空気感を味わえて嬉しかった」

先週末から開催された『SONAR MUSIC』学園祭ツアー。土曜日は、拓殖大学「紅陵祭」、出演は、リーガルリリーとあっこゴリラ。そして日曜日は、常磐大学「ときわ祭」、出演は、雨のパレードとCHAIと続いた。番組では、常磐大学「ときわ祭」の模様をレポートした。

常磐大学では体育館でライブを行ったが、以前ときわ祭の実行委員の方も言っていたようにすごく綺麗な体育館で、あっこゴリラも「綺麗で、とにかくでかかった」と話す。学祭も少し回れたようで、LiSAをコピーしたバンドのライブも見れたという。

あっこゴリラ:コピーバンド見れたのは楽しかった~。あの独特の学園祭の空気感ね、コピーバンドする人たちがセッティングする感じとか、うまく言えないですけど、あの感じを味わえたのは嬉しかったですね。


番組では、J-WAVE『SONAR MUSIC』学園祭TOUR in常磐大学の模様から雨のパレードの『Story』をライブ音源でオンエアした。音源は2019年10月29日28時59分まで。

11月3日(日)の日本大学「砧祭」で学園祭ツアーを開催。出演は、NulbarichとFAITH。MCは、あっこゴリラが務める。チケット情報などは、学園祭のWEBサイトで発表されている。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月29日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

宮沢和史、引退を経て感じた「ライブのかけがえのなさ」

2019年10月25日

J-WAVEで放送中の番組『RINREI CLASSY LIVING』(ナビゲーター:村治佳織)。10月19日(土)のオンエアでは、宮沢和史が登場。自身の音楽の作り方などについて語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月26日28時59分まで)


■ライブをできることは当たり前じゃない

今年、デビュー30周年を迎えた宮沢は、2016年に体調不良のため、一度シンガーとしての引退を宣言している。3年ほど音楽から離れていたのだが、体調が良くなってきたことから、少しずつ音楽活動を再開している。活動を再開してから「ライブ」について感じたことを、以下のように語った。

宮沢:音楽ってCDなどに記録はできますけど、絵や写真のようにずっと見ていられないし触れないから、実態が無いっていうか、空気の振動でしかないですよね。それをみなさんが、自分の経験と照らし合わせて景色を描くという、かなり危うい存在。1曲は3分くらいで終わっちゃうし。だけど、ライブは2時間や3時間その景色を一緒に描ける。それはやっぱりかけがえがないですよね。CDを作る作業は僕にとって大きな割合を占めているんですが、ライブはまた全然違ったやり甲斐のあることです。それを30年間も続けられたという思いはひとしおですね。

一度音楽から離れた時期があったことにより、「(ライブをできることが)当たり前じゃなかった」と感じることができたという。「ライブ」というものがスペシャルなものであり、お客さんとも一期一会である、ということを改めて実感したようだ。


■挑戦して実験していく態度が「ロック」

続いて村治は、「J-POPの流れとは違う」と言われる宮沢の音楽について尋ねた。宮沢は、デビューした直後に「自分がやっていることは西洋の音楽の真似だよな」「これでいいんだろうか」と、自問自答する時期があったという。「イギリスのロックバンドに作れないものを作るべきじゃないか」と考えるようになり、「身近な異国」と言う沖縄の音楽の門を叩いた。沖縄音楽との出会いは衝撃的で、「こんなに身近に知らない音楽があるのか」と勉強を始めたそうだ。

この経験から「扉を開くともっと素晴らしい音楽が世界にはたくさんあるんだ」と感じ、キューバやインドネシア、ブラジルなどを訪ねた。その旅の中で衝撃を受けたものを自分の言葉に変えて音楽にする、というプロセスが、宮沢にとっての「自分の音楽」になっていったようだ。

宮沢は、世界各地の音楽の掘り下げ方について「まず行ってしまう」と言うが、その理由は何なのだろうか。

宮沢:「どうしてこの音楽が生まれたんだろう」ということを知りに行く。地質学者ではないですけど、土壌調査に行くというか。「こういう所だからこういう音楽が生まれるんだ」というのがわかるじゃないですか。それが一番近道かもしれないですね。
村治:いろんなものを見てきたからこそ、新しいものに出会ったときにすんなり入ってくる感覚はありますか?
宮沢:世界中にいろんなタイプのリズムの取り方やハーモニーの付け方はあると思うんですけど、それを自分の料理法と調味料と出汁で作る、みたいなイメージかな(笑)。例えば、「イタリアではこうやってる」というものをそのままやるんじゃなくて、「自分が今まで経験してきた方法でやるとどんな料理になるんだろう」と挑戦して実験していく態度が「ロック」だと思っていたんです。

ボサノバや沖縄音楽など、様々なジャンルの音楽を、自分なりの方法で誰も聞いたことのないものに仕上げてきた宮沢。その作業は、ときに体力を必要とするものであったという。しかし、一度音楽から離れた時期を経た今は、もっと力を抜いて「やりたいことをやる」というスタンスに変わったそうだ。

宮沢は、毎週水曜の26時からJ-WAVEで放送中の番組『MESSAGE FROM UTAKATA』でナビゲーターを務めている。ぜひチェックしてみてほしい。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月26日28時59分まで)
※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『RINREI CLASSY LIVING』
放送日時:毎週土曜 20時-20時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/classyliving/

CHEMISTRYおすすめドライブミュージック 「どんなシチュエーションでも元気になる」

2019年10月25日

J-WAVEで放送中の番組『SEIKO SOUND STORAGE』。この番組は、ミュージシャンやスポーツ選手など、各界で活躍するゲストがマンスリーで自らの音楽遍歴を語る。10月はCHEMISTRYの堂珍嘉邦と川畑 要が登場。18日(金)のオンエアでは、ふたりが秋にピッタリのドライブミュージックやCHEMISTRY流のドライブの楽しみ方を語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月25日28時59分まで)


■川畑のドライブの醍醐味とは?

川畑が車内で音楽を聴くことが多いと話すと、堂珍も同調。それぞれ好きなドライブスポットを紹介した。

堂珍:昔は夜景が見える場所によく行きましたね。温泉があるところも好きです。
川畑:僕は湘南に行きますね。生シラス丼を食べに行くとか、目的を決めないとあまり動かないので。湘南に着くまでに海沿いを走ったりできるじゃないですか。そこで「景色がきれいだな」と感じたり、気になっていたアルバムを流したりすることがけっこうあるかな。

川畑はサービスエリアにもよく立ち寄るという。

川畑:そのサービスエリアで売っている名物、たとえばメロンパンとか、屋台の焼きそばを食べたりする楽しみもドライブの醍醐味かな。

■CHEMISTRYがオススメするドライブミュージック

番組では、CHEMISTRYのふたりがオススメするドライブミュージックをオンエアした。

堂珍は、The Rapture『House Of Jealous Lovers』を紹介。

堂珍:この曲はどんなシチュエーションでも元気になります。暑い昼間に「ダルい......。ちょっと元気だそう」って流してもいいし、夜に元気ないときに流してもいい。ディスコパンクなのでノリもいいし、発散できるから、ちょうどいいんですよね。

川畑は「楽しく陽気に運転しているのが好きなので」と前置きし、Ed Sheeran & Justin Bieber『I Don't Care』を紹介した。

川畑:この曲が収録されている、Ed Sheeranがいろんなアーティストとコラボした最新アルバム『No.6 Collaborations Project』を車で流しているんだけど、曲ごとに景色や場面が変わっていいんだよね。

■若手クリエイターとの仕事

ドライブに合うCHEMISTRYの1曲として、9月にリリースした最新アルバム『CHEMISTRY』収録の『Horizon』をオンエアした。この曲は、若手アーティスト・Alfred Beach Sandal + STUTSのカバー曲だ。

堂珍:CHEMISTRYは19年くらい活動してきて、ここ2、3年で自分たちのデビューアルバムを聴いていた人たちがクリエイターになって、そういう人たちと仕事をする機会が増えました。

CHEMISTRYではボーカリストに徹し、サウンドクリエイターとダッグを組むことが多い。そのため、堂珍は「上から目線ではないけど"CHEMISTRY チルドレン"的な人たちとクリエイトしていくことが最近の僕らのひとつの流れになっている」と表現した。

堂珍:これまでも、ラッパーとかジャズの人とか、幅広いCHEMISTRY(音楽的化学反応)をしてきたね。
川畑:次世代のアーティストとCHEMISTRYをすることが増えてきましたね。

今後、CHEMISTRYはどんな音楽的化学反応を見せてくれるのか。最新アルバム『CHEMISTRY』を、ぜひチェックしてほしい。

番組では他にも、川畑の愛車遍歴の話題などで盛り上がった。

次回、10月25日(金)の『SEIKO SOUND STORAGE』では、CHEMISTRYのふたりが「最近、ワクワク、ドキドキしたこと」をテーマに語る。お楽しみに。

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【番組情報】
番組名:『SEIKO SOUND STORAGE』
放送日時:毎週金曜 22時-22時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/soundstorage/

自宅で簡単30回! 「太りにくいトレーニング」をプロが紹介

2019年10月25日

画像素材:PIXTA

ついつい食べ過ぎて体重増加。生活習慣病が気になりつつも、運動する時間を作ることは難しいもの。パーソナル・トレーニング・ジム、ジャングル・ジムのオーナーで、パーソナル・トレーナーの吉江一彦さんから自宅でも簡単にできる太りにくいトレーニングのコツを訊いた。アンチエイジングや生活習慣病予防にも効果的なその方法とは。

【10月21日(月)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」】


■「階段の登り降り」で骨を刺激!

健康を保つためには「骨」が重要となる。骨はオステオカルシンという生活習慣病の予防や若返り、記憶力アップを促すとされるホルモン物質を分泌する。この物質は骨に刺激を与えることで分泌される。

吉江:骨に刺激を与えるためには運動が効果的です。なかでもおすすめが「階段の登り降り」です。ジョギングやウォーキングなど体形や骨格、フォームのクセが影響して個人差が激しく出ることもなく骨をしっかり刺激してくれます。他にも踏み台昇降や足踏み、ジャンプなどもおすすめです。


■ふくらはぎへのアプローチが重要

ダイエットにもおすすめなのが、階段の登り降りと踏み台昇降。その効果の理由は"ふくらはぎ"にあった。

吉江:ふくらはぎは第二の心臓と言われ、下半身にたまった血液を心臓に戻すポンプのような働きをしています。そのため定期的に動かす必要があります。でも、あまり運動しないとポンプの役割が機能せず、血液はドロドロになってしまいます。踏み台昇降は、ウォーキングなどと違って体形や骨格などを気にすることもなく、家で簡単にふくらはぎにアプローチすることができます。1日20回から30回ほど行うのがよいでしょう。

『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」では、日々の生活をポジティブにする「健康」と「美」のトピックスを様々な視点で紹介している。放送は月曜~木曜の6時30分頃から。お楽しみに!

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番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tmr 

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