Facebook Twitter LINE

大宮エリー、泣くほど悲惨な目に遭っても頭の中では…

2019年10月31日

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。10月28日(月)のオンエアには大宮エリーが登場。来月、再来月に行われる朗読会『大宮エリーの音楽と朗読とおしゃべりの虹のくじら』を紹介した。


■アーティストとの朗読会を開催!

「何か困ると(この番組に)来るんでしょ?」と西沢から話を振られ、大宮は朗読会の宣伝に必死だと話す。

西沢:自分でできない量を受けちゃったから、あとから気がついて必死になるだけでしょ?
大宮:そうなんですよね。朗読会をなんでこんな大きなキャパでやっちゃったのかな、みたいな感じでね。
西沢:やっぱ電通出身者ってそういうとこある。大きなものに麻痺している。(編注:大宮エリーは独立前、電通で働いていた)
大宮:違う、代理店の人は計算ができるんだけど、私はできないんですよね。なんていうか、感性。「草月ホールいいじゃん、かっこいい、ここにしたい!」みたいな。
西沢:営業職じゃなかったからね。
大宮:あとね、運命感じちゃうんですよね。「空いてる」って言われたら「運命だ!」みたいな。
西沢:男の人にも騙されるタイプ?
大宮:そうですね。わりと本が5冊くらい書ける。なんで喜んでるんですか(笑)。


■つらい経験も仕事に活かされている

騙されていることに気付かないタイプだという大宮。つらいことがあったときどう感じるか語った。

西沢:さめざめと泣くことはないんですね?
大宮:ありましたよ。渋谷のセンター街とか歩いて、もう放心状態で。放心状態になると、人にぶつかるね。それで「おい、どこ見てんだよ」って言われて、こういうの本当に言われるんだって。映画でそういうシーンあるじゃないですか、そのシーンやっちゃった。
西沢:それが自分の演出や原稿に生かされるのかな? だって絵空事を作り上げるわけじゃないですか。そこにリアリティを注入するかしないかは作者次第で、別にあるなしは受け手には関係なく、パッケージとしてそれが美しかったり、リアル感があったりとかそういうことでお金を払った価値があるわけじゃないですか。
大宮:すごい悲惨な目に遭うこともあるし、泣いちゃったりもするんだけど、どこかで「これおいしいな」とか「ネタになるな」と思ったりする自分がいます。
西沢:でもそこを滅入らずにそういう風に考えられるのは気持ちが強いっていうか、お気楽ちゃんでいいんですよ。
大宮:そうね、研究者なんだよね。なるほど、こんな気持ちになるかって思うよね。


■タイトルは売れそうだから?

大宮は『虹のくじら』というタイトルの由来について高校生に質問されたそうだ。

西沢:『虹のくじら』ってタイトルがお気楽でいいじゃないですか。
大宮:そうなんですよ。高校生に「どうしてこのタイトルにしたんですか?」って質問されましたもん。「売れそうだからだよ」って言ったんです。
西沢:そこらへんが代理店上がりの(笑)。
大宮:恥ずかしいじゃないですか。「君だったら何にしたの?」って聞いたら「僕だったら『金木犀の言葉』にしました」って言われて。「それ私のほかの詩じゃん。私の詩が好きってことなの?」って聞いたら「僕はプライド捨てろって親に言われてきたんで。自尊心持てってエリーさんの詩に書いてあって、どっちなんだろうと思って、この詩に衝撃受けました」って言われちゃって。安易にね、虹とクジラかわいいってこれにしちゃったんですけど。

大宮エリーが主催する朗読×音楽イベント『大宮エリーの音楽と朗読とおしゃべりの虹のくじら』は、11月13日(水)、15日(金)、12月2日(月)、4日(水)に草月ホールにて開催される。詳しくは公式ページ(http://ellie-office.com/news/4517/)をチェック!

大宮エリーとアーティストによる「朗読と音楽」のセッションは、J-WAVEでも特別番組でお届けした。2019年11月3日28時59分までradikoで音源を聴くことができる。

【関連記事】Charaが息子を妊娠中に「遺書のようなもの」として作った曲は?
【関連記事】TOSHI-LOW「自分を傷つけて自分を大事にすることってやりがち」

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』は、毎週月曜から木曜の16時30分から19時まで放送中。次回もお楽しみに。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

動かない鳥・ハシビロコウが人気! おすすめの動物園は…

2019年10月31日

画像素材:PIXTA

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。10月28日(月)のオンエアでは、パンダの次にブームが来ると噂される鳥「ハシビロコウ」にフォーカス。ハシビロコウのアイドル・ふたばの写真集『ふたばPHOTOBOOK』の撮影を行ったカメラマン・グラフィックデザイナーの南幅俊輔さんを迎えて、ハシビロコウの知られざる生態や日本での飼育事情などについて伺った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月4日28時59分まで)


■ハシビロコウのアイドル・ふたばとは

"動かなくてかっこいい鳥"として注目されているハシビロコウ。南幅さんが撮影したハシビロコウのアイドル・ふたばについて訊いた。



南幅:ふたばは静岡県の掛川花鳥園にいます。日本で唯一、飼育員さんの手から餌をあげるシーンが見られる場所で、ファンもたくさんいますよ。ふたばは今年4月のDNA鑑定で女の子だってわかったんです。
クリス:フォトブックの飼育日誌では、コイを餌にあげていましたね。
南幅:掛川花鳥園では小さなコイとニジマスをあげていて、ふたばは1日に5~6匹しか食べないそうです。毎日の体重チェックのほか、くちばしの色を見て体調をチェックするなど気を遣っているようですよ。もともと野生のハシビロコウはアフリカの湿地帯などやわらかい草の上にいるので、コンクリートで脚を怪我しないように気配りもしていますね。


■白目で羽震いする姿にキュン!

南幅さんは撮影のため、動物園に1日はりつくこともあるとか。三脚がNGの動物園も多く、手持ちの望遠レンズで動く瞬間を狙い続けるのは大変だそう。しかし、疲れを吹き飛ばしてくれるハシビロコウのキュンとする動作があるという。

南幅:羽震いですね。犬とかよくやるようなバサバサバサっていう動きをするんです。それが踊っているように見えて、いいんですよね。それも全部白目でやるんですよ。あとはクラッタリングという求愛行動。大きい音でくちばしをカタカタ鳴らすんです。お辞儀もしてくれるとうれしいですね。


■日本はハシビロコウ大国!?

ふたばのほかにも、日本各地の動物園にハシビロコウがいる。

クリス:日本にはかなり寿命の長いハシビロコウがいるそうですね。
南幅:伊豆のシャボテン公園に「ビル」という長老のハシビロコウがいます。日本に来て49年。その前が2~3年あると思うので、50歳は越えていますね。世界一長寿のハシビロコウといわれています。世界中の動物園にハシビロコウはいますが、日本が飼育数では14羽で最多だと思います。今年の4月に島根県の松江フォーゲルパークで1羽公開されて14羽になりました。



上野動物園でもハシビロコウが4羽飼われている。動かない鳥として有名なハシビロコウだが、4羽のうちどれか1羽は動いていることが多いのでおすすめだそうだ。



上野動物園でハシビロコウのグッズはパンダの次に売れているとのこと。ぜひハシビロコウを見に足を運んでみてほしい。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月4日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

海外のクラブはどんな感じ? 日本との「明らかな違い」は…あっこゴリラ×YonYon×三原勇希が語る【特集】

2019年10月31日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

10月28日(月)~31日(木)は、あっこゴリラの持ち込み企画第一弾として「私たちのクラブカルチャー」を特集。29日(火)は、「日本と海外のクラブカルチャーの違い」をテーマに、ゲストにDJ・YonYonとモデル・三原勇希を迎えて盛り上がった。

【1日目】「クラブは多様性が認められる、すばらしい場所」


■YonYon・三原勇希の海外クラブ体験

まずは、YonYonと三原勇希のふたりが海外でのクラブ体験について語った。

YonYon:いろんな国のクラブに行きました。初めての海外のクラブは韓国。そのときは交換留学で韓国の大学に行ってたから、周りに外国人の友だちが多くて。みんなクラブに行くのが当たり前な感じで、初めまして会みたいなので「クラブ行こうぜ!」ってなって。
あっこゴリラ:ええ、いいなあ。前に聞いたときに、海外のクラブを経験してる人は「日本は、クラブもライブハウスもハードルがちょっと高い」って言っている印象があるんですけど。三原はどこに行ったんですか?
三原:私はニューヨークとか、最近はイギリスとか。ニューヨークは、たまたま行ったのが「スミスナイト」っていうやつだったんです。バンドの The Smithsの曲がひたすらかかってて、みんなそれで踊るみたいな、ドラマを観てるような感じだったんです。イギリスに行ったときは、ロンドンの「ジャイアント・ステップス」っていう大きい箱に行って。そこはけっこう陽が入るクラブで、昼間からやってて明るいんですよ。テラスでライブやってるし、中でアナログのサウンドシステムでみんな寝っ転がっていて。ビーズクッションに寝転びながら、アンビエントとかトライバルな音楽を聴くっていうパーティーで。だから、それこそ全然パリピじゃなくて、もっとリラックスして行ける感じだった。


■「客のバイブス」はどう違う?

海外のクラブにもDJとして出演しているYonYonは、クラブにおける客層の違いを韓国とドイツのクラブを例に出して語った。

YonYon:DJをしていて、客層が全然違うと選曲も変わってくるし、クラブそれぞれに国民性が出るんですけど、日本の人って「周りに迷惑かけちゃいけない」っていう気持ちが強いのか、けっこう静かに踊るわけ。みんなにぶつからないように顔だけ揺れるとか、足踏みだけするみたいな。韓国でDJするときは、本当にみんな暴れまくってキャーキャーうるさいんですよ。そういう全然、バイブスの違いがある。
あっこゴリラ:国民性の違いは確かにデカいよね。それは、ライブハウスもそうだろうし。
三原:「どうやって踊っていいかわかんない」って、よく言われる。
YonYon:日本の人って、自由でいていいのに「こうあるべきだ」みたいなのがあるじゃない? だからライブハウスとかでライブを観るときも、みんな同じポーズして、同じ手の振り方とかすると思う。
あっこゴリラ:YonYon的にイケてるクラブはどんなお店ですか?
YonYon:私、ドイツの「ベルグハイン」っていうクラブに行ったとき、すごい衝撃的だった。入れる人、入れない人を門番みたいな人がどんどんカットしていくんですよ。「この人だったら、このクラブに入ってもクールだぜ!」みたいな。
三原:しかも基準がわかんないのよ。
YonYon:門番も変わるから、その人によって入れたり入れなかったりとかもするんだけど。「やっと中に入れた!」って思ったら、今度は携帯を没収されて。携帯にシール貼られて、「撮影禁止なんで、このシール剥がした瞬間、あなたは退場です」って。実際に中に入ったら、みんな黙々と踊ってて。誰一人踊ってない人がいないのがすごいかっこよかった。
あっこゴリラ:本当に、完全に音楽に集中できるように、ちゃんとプロデュースされているというか。
三原:人の目を気にしなくていいから、はっちゃけられるかも。
YonYon:照明がほんと、とにかく真っ暗。何もないの。


■日本のクラブは「ロー」が弱い

また日本と海外のクラブにおける明らかな違いについてもコメントし合った。

三原:「いろんな人がDJできること」じゃないかな。友だち同士でパーティしたりとか、「初めてDJやるんです」みたいなDJの人もけっこう出てるような気がする。

あっこゴリラ:そういう意味では敷居が低いのかな? 行くハードルは高いんだけれど(笑)。悪い部分は、もうちょっとラフに行けても良いんじゃないかな。日本のクラブも足を運びやすく、もっと踊れる場所になっていけばいいよね。

あっこゴリラは、日本のダンスにおける身体の使い方に自身の見解を示した。

あっこゴリラ:これはDJ以外でも、我々ライブする側に置いても、お客さんが踊らないのはすごい問題っていうか。私は「下半身がかたまってるんじゃないかな?」って思うんですよ。みんな踊るとき上半身でしょ? 私的にストレッチした方がいいんじゃないかなと思う(笑)。あと、下半身を感じられるローが弱いんじゃないかなって。
YonYon:わかるー。日本のクラブ、スピーカー弱いよね?
あっこゴリラ:それも以前、おもしろい話を聞いて。日本って壁が薄いんだって。だから、「ハイでコミュニケーションを取るのが当たり前の国民性だから、ローが育たなかった」みたいな、Bo NingenのTaigen Kawabeの考察によると、そうなんではないかと踏んでて。確かにハイで下半身動かないよなって思う。
三原:でもアフリカに行ってる友だちが、アフリカのダンスは上半身を動かさないのがカッコいいんだって。足だけで踊るのがカッコいいって。
YonYon:アフリカの人、めっちゃ足踏みするよね。
あっこゴリラ:ビートとかって下半身から感じるから、そこはひとつキーワードなんじゃないかって、なんとなく個人的に思っていて。実験してみたい。

『SONAR MUSIC』のワンコーナー「FEATURE TOPICS」のクラブ特集は、31日(木)まで続く。

【3日目】クラブはナンパ目的のチャラい場所...じゃない! 3人が「偏見」をぶった斬り

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/ 

日大の在校生シンガーソングライター・水瀬ゆうの、「砧祭」の見どころを語る

2019年10月31日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介しているが、一旦お休みし、『SONAR MUSIC』がさまざまな大学で行う「学園祭ツアー」を大特集。今週は、日本大学「砧祭」をピックアップ! 10月29日(火)のオンエアでは、日本大学の在校生シンガーソングライター・水瀬ゆうのさんが見どころを語った。


■サークル「企画研究会」所属、学祭ではステージを企画運営

今年の日本大学「砧祭」は、11月3日(日)、4日(月・祝)に開催する。『SONAR MUSIC』がライブを行うのは、3日。 出演は、NulbarichとFAITH。MCは、あっこゴリラが務める。

番組では、日本大学商学部1年生の水瀬ゆうのさんに電話を繋いで話を伺った。

あっこゴリラ:水瀬さんは、どんな形態で音楽をやっているんですか?
水瀬:ソロで、アコギで弾き語りしてます。
あっこゴリラ:いつから始めたんですか?
水瀬:ギター自体は高1の冬くらいからで、曲を作り始めたのは1年前くらいで、ライブ活動は今年からって感じですね。
あっこゴリラ:楽しいよね~! その感覚、一度味わっちゃうとなかなかやめれないと思う。ははは。
水瀬:そうですね、めっちゃ楽しいです。


ここで番組では、水瀬ゆうのさんの楽曲『強がり。』をオンエアした。

あっこゴリラ:始めたてって感じで、初々しくてめっちゃいいね。水瀬さんは、まだ音源制作はしてないんだよね?
水瀬:はい。これから作っていこうかなって感じですね。
あっこゴリラ:水瀬さんは、学祭でライブには出ないらしいですね。
水瀬:そうなんです。学祭は運営側で。
あっこゴリラ:裏方なんだね。運営ってことですけど、サークルに所属してるんですか?
水瀬:企画研究会っていうサークルに入っていて、プロのアーティストが来てくれるステージとか、サークル対抗でイベントをやるステージとか、そういうものを企画するサークルになります。
あっこゴリラ:じゃあ、この学祭のブレーンですね。今、学祭の準備で大変なんじゃないですか?
水瀬:そうですね。今は毎日集まって準備してみたいな感じで。
あっこゴリラ:そういうのいいよね~。じゃあ最後に水瀬さんなりの砧祭の見どころはどんなところですか?
水瀬:今1年生で初めての学祭なんですけど、一番の見所はやっぱりプロコンサートだと思います。プロのアーティストの方が来てくださって、生で演奏聴けるのもすごいし、体育館って普通のライブハウスに比べて距離が近いから、その距離で聴けるのも激アツで、私自身も楽しみですし、来てくださる方にもそこを楽しんでほしいと思います。

【砧祭Music Live 2019】
J-WAVE「SONAR MUSIC」学園祭 TOUR in 日本大学
日程:11月3日(日) 開場15:30/開演16:30
出演:Nulbarich、FAITH
MC:あっこゴリラ
会場:日本大学商学部・砧キャンパス 「100周年記念体育館 地下一階体育館ステージ」
最寄り駅:小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅 下車 徒歩12分、小田急線「成城学園前」駅から東急バスまたは小田急バスで5分「日大商学部前」下車
チケット:一般2000円、学内生1000円
イープラスで発売中

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ『radiko.jpプレミアム』(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は『radiko.jpタイムフリー』機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

Nulbarich、FAITHが日本大学「砧祭」でライブ!【『SONAR MUSIC』学園祭ツアー】

2019年10月31日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介しているが、一旦お休みし、『SONAR MUSIC』がさまざまな大学で行う「学園祭ツアー」を大特集。今週は、日本大学「砧祭」をピックアップ! 10月28日(月)のオンエアでは、砧祭の実行委員がスタジオ出演した。


■地域密着型の学園祭! ウルトラマンショーも

今年の日本大学「砧祭」は、11月3日(日)、4日(月・祝)に開催する。番組では、日本大学「砧祭」の実行委員、商学部3年・砧祭実行委員会委員長の須鎌 瑛仁さん、商学部3年・プロコンサート担当の青木 菜美佳さんがスタジオ出演した。

須鎌:日本大学商学部の学園祭である砧祭は、今年で49回目を迎えます。今年は11月3日、4日に行われ、様々な企画を用意しております。おすすめの企画は、11月4日の行われる「ミス・ミスターコンテスト」やダンスサークルによる発表などです。他にも、円谷プロダクションとのコラボ企画であるウルトラマンショーや、東京ヴェルディからコーチを招いてのサッカー教室など、小さなお子様も楽しめる企画もあります。


商学部がある世田谷のキャンパスで行われる砧祭は、地域密着型の学園祭ということでお年寄りや子連れも多いのだとか。他にも、各団体による模擬店や教室展示など様々な企画を用意している。詳しくは、「砧祭」の公式ホームページをチェック!

『SONAR MUSIC』がライブを行うのは、3日。 出演は、NulbarichとFAITH。MCは、あっこゴリラが務める。

番組では、「砧祭」にライブ出演するFAITHの『Our State of Mind』をオンエアした。

【砧祭Music Live 2019】
J-WAVE「SONAR MUSIC」学園祭 TOUR in 日本大学
日程:11月3日(日) 開場15:30/開演16:30
出演:Nulbarich、FAITH
MC:あっこゴリラ
会場:日本大学商学部・砧キャンパス 「100周年記念体育館 地下一階体育館ステージ」
最寄り駅:小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅 下車 徒歩12分、小田急線「成城学園前」駅から東急バスまたは小田急バスで5分「日大商学部前」下車
チケット:一般2000円、学内生1000円
イープラスで発売中


【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ『radiko.jpプレミアム』(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は『radiko.jpタイムフリー』機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

六角精児を「ロック少年」にした、ザ・ビートルズの曲は...

2019年10月31日

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「YANASE MEMORY TUNES」。10月26日(土)のオンエアでは、俳優・六角精児が思い出の曲を紹介した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月2日28時59分まで)


■ロックを好きになったきっかけ

六角が紹介したのはThe Beatles『I Saw her Standing There』。六角は12歳の頃に洋楽ポップスを好きになり、『I Saw her Standing There』は初めて聴いたロックンロールだった。ラジオから流れてきた同曲を聴いて、六角は衝撃を受けたそうだ。

六角:始まりが格好いいんです。今でもこの曲を聴くと血が沸き立っちゃう感じがします。僕はこの曲をきっかけにロックが好きな少年になったわけです。そこからいろいろな音楽を聴くようになりました。


■映画『くらやみ祭の小川さん』

六角は、公開中の映画『くらやみ祭の小川さん』で主演を務めている。

<あらすじ>
思いがけず早期退職するハメになった56歳の平凡な会社員・小川秀治(ひではる/六角)。退職後、退屈な日々に時間を持て余した秀治は、「なにか趣味でもはじめよう」と考えるのだが、どれもうまくいかない。そこで秀治は、古くなった家を建て替えるため再就職を決意! ところが、その就職活動も容易には進まなくて......。そんななか、ひょんなことから地域住民との関わりを持った秀治は、地元・府中で開催されるお祭り「くらやみ祭」のお手伝いをすることに! 最初は気乗りしない秀治だったが、「くらやみ祭」を通して出会った仲間たちと関わるなかで、自分自身と家族の人生に向き合い、やがて人生再出発へ向けて奮闘しはじめる。ところがそんなとき、「くらやみ祭」に大きな問題が持ち上がってしまい......!?

六角:ほのぼのと楽しめる作品です。そこに、みなさんが気にしているような生活の問題も散りばめられています。だからといって答えがあるわけではないけど、みんながこの映画を観て「楽しい」と思ったと同時に考えてくれたらいいんじゃないか、というような映画となっています。私が主演でやってる映画はなかなかないので、ぜひ観にきてください。

ぬくもりに溢れた、ほっこりした作品となっているので、要チェックだ。

・公式サイト
https://kurayamiogawa.com/

『POP OF THE WORLD』のワンコーナー「YANASE MEMORY TUNES」では、思い出の音楽をエピソードとともに紹介する。放送は毎週土曜7時30分頃から放送。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月2日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

金子大地×石川瑠華は「みずみずしく、自由で美しい」 映画『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶をレポート

2019年10月30日

映画『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

第32回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門正式出品作に選出された映画『猿楽町で会いましょう』の舞台挨拶が10月30日(水)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の金子大地と石川瑠華、監督の児山隆が登壇した。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

同作は渋谷の街を舞台に、若者の刹那な恋を流麗なカメラワークで切り取る。金子大地が演じるのは、鳴かず飛ばずのフォトグラファー・小山田役。石川瑠華は、読者モデルのユカ役を務めた。ふたりは出会って距離を縮めていくが、ユカが小山田に体を許すことは決してない。そんな中、小山田が撮ったユカの写真によって、運命が大きく変わっていく。


■金子大地×石川瑠華、キャスティングの経緯は

金子は昨年『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の栗林歌麻呂役で知名度が高まり、今年は『腐女子、うっかりゲイに告る。』でNHKドラマ初主演を務めたほか、現在放映中の『チート』(日本テレビ系)では本田翼とタッグを組み話題を呼んでいる。石川は、大ヒット作『カメラを止めるな!』の制作陣が再集結した映画『イソップの思うツボ』でも主演に抜擢された、注目の若手女優だ。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

児山監督の長編デビューとなる同作は、映画の予告編を作って応募するコンペティション「第二回 未完成映画予告編大賞MI-CAN」でグランプリを受賞して制作された。主演女優として石川にオファーをしたのは、インスタグラムで写真を見かけたことがきっかけだったという。

児山:(予告編を制作した2017年当時は)石川さんがまだ女優のお仕事をやっていなかった時期で、「実在感があるな」と思って、DMでオファーしたんです。「僕はあやしい人じゃないです」なんて言いつつ(笑)。予告編がグランプリを受賞し本制作をすることになったときも、僕もスタッフも全員一致で「石川さんにユカ役を演じてもらいたい」と感じていました。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

本制作にあたって小山田役を探しているとき、キャスティング担当者が紹介したのが金子だった。

児山:金子さんの映像資料を観させていただいて、「おもしろい人だな」と。実際に会ってみたら、僕が観たどの映像とも違う印象で、そこにグッときたんです。会って30秒か1分で「お願いしたいです」とお伝えしました。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶


■作品を観て、ふたりの「存在」を感じてほしい

小山田とユカは、内面が複雑なキャラクターだという。石川は「私が演技を始めた感じと、ユカ(の境遇)が似ていたので、少し前の自分になろうと思って演じていました」と振り返る。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

金子は、上映前の舞台挨拶ということで言葉に悩みつつ、「今までやったことがない役。でも、自分から出ていることもあるので、そこを観てもらいたいです」と語った。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

石川に対しては、こんな思いもあった。

金子:2分間の予告編を観たとき、石川さんの表情が頭の中に残ったんです。長編を撮るということで、「もっと石川さんの表情を引き出したい」と思っていて。撮影中も監督とずっと話し合っていたので、映っていればいいなと思います。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

児山監督は最後に、作品への思いを述べた。

児山:この作品の中で、金子大地という俳優と石川瑠華という女優は、みずみずしく、自由で、美しい。このふたりの主演で初めての長編作が撮れたことを、本当に感謝しています。ふたりのお芝居を、ふたりの存在を、存分に感じていただければと思います。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

最後のフォトセッションでは、緊張気味な監督に、金子が「笑顔、笑顔!」と声をかけて、三人で笑い合う場面もあった。

金子大地×石川瑠華『猿楽町で会いましょう』舞台挨拶

『猿楽町で会いましょう』では金子と石川のほか、ユカの元恋人・良平役として栁俊太郎、ユカがタレント養成学校で出会う友人・久子役で小西桜子、雑誌編集長役で前野健太が出演する。2020年、渋谷のシネクイントから全国順次公開。

『猿楽町で会いましょう』

■『猿楽町で会いましょう』』公式サイト
http://sarugakuchode.com/

(文=西田友紀)

News Ranking

Archive