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EXILE・小林直己、カメラを約半年も持ち歩き…ハリウッドデビューで緻密な役作り!その演技をオスカー女優が絶賛【Q&A全文掲載】

2019年10月30日

(c)J-WAVE NEWS

第32回東京国際映画祭の特別招待作品であるNetflix映画『アースクエイクバード』。10月29日(火)に本作の来日会見が六本木・アカデミーヒルズで行われ、主演を務めるオスカー女優のアリシア・ヴィキャンデルとウォッシュ・ウェストモアランド監督、そして共演の小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が登壇した。

本作は、日本在住経験のある英作家スザンヌ・ジョーンズによる同名ミステリー小説を映画化。1980年代の東京を舞台に、外国人女性リリーの殺人容疑をかけられた、女性ルーシーの揺れ動く心理を繊細な描写で描くサスペンス・ミステリーだ。アリシア・ヴィキャンデルが主人公のルーシーを、小林はミステリアスな日本人カメラマン・禎司(テイジ)を演じる。

ウェストモアランド監督とヴィキャンデルは登壇早々、「おはようございます。監督のウォッシュ・ウェストモアランドです。よろしくお願いします」「みなさん、こんにちは。今日は本当にありがとうございます。日本に戻ってこられて本当にうれしいです」(ヴィキャンデル)と日本語で挨拶。一方の小林は、「Hi, everybody」と英語で挨拶を披露。報道陣の笑いを誘いながら、「ふたりが日本語で挨拶してくれたのを、日本人として光栄に思いました」と喜びを露わにした。

本記事では、およそ40分の会見で交わされた質疑応答を余すところなくお届けする。


――完成した作品について、また日本での撮影を振り返ってみての感想はいかがですか?

ウェストモアランド:今回、完成品を観るまでに時間がかかりました。というのも、何か月も編集に時間を要してしまったからです。本作は私にとって特別な物語です。ある西洋人女性と日本、そして日本人との関わりを大切に描きました。初めて完成版を観たときは、とても嬉しく思いました。日本にきた外国人がどういった気持ちになるのかが、きちんと描かれていると思います。

アリシア:幸いにも、編集段階の本編を何度か観させていただき、うまく編集されていく過程を見守ることができました。完成版を観たときは、すぐに監督に電話をして「とても独創的な映画になっています。西洋では見たことがないような気持にさせていただける、初めての作品です」と伝えました。日本での撮影中はスタッフや出会ったみなさんが本当に優しくて、仕事熱心でした。日本での撮影は、私にとって光栄な経験です。

小林:生まれ育った日本で撮影された素晴らしい映画です。日本を尊重する監督・キャスト・スタッフの皆さんと仕事をできたことを嬉しく思います。自分にとって初めて英語を中心に話す役で、本作を皆さんと共に作ることができて光栄です。この作品は日本で生まれ育った方、日本語を使う方、日本に興味を持っている方にとって、非常に興味をそそる内容だと思うので、ぜひ多くの方に観ていただきたいと思います。


――(アリシアへ)本作は第32回東京国際映画祭の正式出品作品です。28日のレッドカーペットはいかがでしたか?

アリシア:レッドカーペットでの体験は素晴らしいものでした。昨年、3ヶ月ほど日本に滞在していましたが、そのときはこのような大きな映画祭での上映を夢見ていましたし、期待を口にしていました。その想いが実現し、レッドカーペットでファンの皆さんとお会いできて、謙虚な気持ちになりました。

第32回東京国際映画祭レッドカーペット

――アリシアさんは非常に日本語のセリフが多い役どころでした。日本語に挑戦してみての感想をお聞かせください。また、印象に残ったロケ地や食べ物などがあれば教えてください。


アリシア:(冒頭の挨拶で)短い日本語を使うだけでもとても不安で緊張していたので、どれだけ大変だったかお分かりになるかと思います。でも、現場は安心して話せる環境でした。私も直己さんと同じように、もともとスウェーデン語を話しながらも、そこから英語を話す作品に転換した経験があります。ここ数年、世界がより身近になり、様々な文化が混ざり合うような、新しい芸術が生まれる環境にあると感じています。日本語を覚えるということは、日本の文化を知ることであり、私が演じたルーシーの役作りにつながるものでした。

完全に日本に住んで仕事をして、日本を体験できて嬉しく思っています。さまざまな人々と出会い、友人を作ることができました。お蕎麦も食べに行き、今ハマっています。たくさんの冒険をすることができました。

小林:アリシアは、とても箸の使い方が上手なんですよ。


――小林さんにとって、本作はハリウッドデビュー作です。これまでに出演されてきた映画作品との違いはありますか? また、今後の展望をお聞かせください。

小林:日本に生まれ育ったので、(英語は)母国語ではないためトレーニングは必要でしたが、準備をしっかりして臨みました。禎司という役には、同じ日本に育った身として共感する部分や、禎司が内に秘めている価値観や大切なものでリンクする部分がありました。そこから、役作りをしていきました。日本のカルチャーや精神性に関しては、監督とたくさん話をして役作りをしました。アリシアとは役を超えて信頼関係を築くことができたので、そういった中で二人にサポートしていただきました。先日、ロンドン映画祭で(製作総指揮の)リドリー・スコットさんから「映画にとって必要な存在感が君にはあるから、続けたほうがいい」というお言葉をいただいたり、ふたりからも「また一緒に仕事しよう」という言葉をいただいているので、日本語も英語も使いながら、二人に追いつけるように挑戦していきたいです。

Netflix映画『アースクエイクバード』

――(ウェストモアランド監督へ)東京と佐渡島で撮影されましたが、「日本らしい」と思った出来事はありますか? また、本作は世界190ヵ国で配信されますが、世界配信で意識したことはありますか?

ウェストモアランド:本作に関しては、できるだけ日本の体験をリアルに描きたい、信ぴょう性のあるものにしたい、日本の生活ぶりを描きたいと思っていました。私はイギリス出身で、若い頃に日本に住んだ経験はありますが、私一人では今回のプロジェクトをこなすことはできませんでした。本作の制作にあたり、非常に多くのコラボレーターの存在がありました。1989年の日本を再現した美術監督の種田陽平さん、衣装デザイナーの小川久美子さん、ヘアメイクの吉原若菜さんをはじめ、関係者の皆さんのサポートがあったからこそです。撮影時には、世界配信されることについて全く意識しておらず、ストーリーをリアルに描くことを常に意識していました。


――(アリシアへ)日本語を完璧にこなしていましたが、どのようにアプローチしましたか?

アリシア:日本、そして東京を舞台にした作品ですので、監督とは「全員が英語を話すことは不自然」であると話していました。そのため、例えば直己さんと話すときなど、シーンごとに細かく話し合いました。ルーシーは母国を捨てて、新しい国に根を張ろうという覚悟を持ってきています。そのため、日本語はできるだけうまく話せなくてはいけないと思いました。セリフに関しては、まずは全て英語で用意して、それを2~3回日本語へ翻訳しては変更を繰り返し、ようやく日本語のセリフができあがったんです。


――(アリシアへ)スウェーデンと日本にはどんな違いがありますか? 共感できたことはありますか?

アリシア:子供のころから日本に行ってみたいと思っていました。そのときは、両国の文化は全く異なるものだと認識していました。実際に来てみると、スウェーデンと日本は美意識が似ており、ミニマリストという部分も同じだと思いました。また、木材やガラスを使う、行列好き、家では靴を脱いで過ごす、漬物・生魚を食べる点でもスウェーデンと日本は似ている部分が多いと思いました。

アリシア・ヴィキャンデル
ウェストモアランド:他の映画では、よく日本と西洋の違いを強調するものが多いですが、本作のルーシーは日本に溶け込んでいます。劇中で、警察から「君は日本の女性らしくない」と言われることがあるのですが、彼女は「私は日本人らしい」と反発する場面があります。ルーシーは、そういった意識が高い女性なのだと思います。


――(ウェストモアランド監督へ)日本と西洋で、スリラーは違いますか?

ウェストモアランド:私は、本作がスリラーだという感覚があまりありません。むしろ、精神的なドラマだと思っています。「謎」の大部分は、ルーシーの脳内で起きている、または過去に関係しています。よく90年代にみられた体系のスリラーではなく、黒沢清監督の『CURE』や石井聰亙監督の『エンジェル・ダスト』に近い、非常に心理的なドラマだと思っています。

ウォッシュ・ウェストモアランド監督
――(ウェストモアランド監督へ)いつも素晴らしい女優たちと仕事していますが、本作でアリシアやライリー・キーオをキャスティングした理由と、実際に仕事をしてみての感想を教えてください。

ウェストモアランド:これまでに世界の名だたる女優たちと仕事してきました。私は本当にラッキーな男だと思います。『アリスのままで』のジュリアン・ムーアや『コレット』のキーラ・ナイトレイもそうです。本作のキャスティングについて考えたとき、すぐにアリシアのことを思い浮かべました。以前からアリシアとは知り合いで、彼女だったら必ずやってくれると確信を持っていました。最初はとにかく話し合いをして、詳細にわたってキャラクターの複雑な部分について詰めていきました。アリシアは、日本語だけでなくチェロも自分で弾いています。アリシアは、毎日現場で自身の役について深く深く掘り下げていっていました。アリシアとの仕事は喜びであり、彼女から多くを学ぶことができました。

リリー役をキャスティングするにあたり、ルーシーと真逆のキャラクターであると考えました。エネルギーが全く違うんです。リリーを演じたライリーとは何度かスカイプで話して、彼女からアリシアとは異なるエネルギーを感じました。私は彼女の出演作の大ファンでもあり、本作の複雑な関係性をアリシアとライリーなら出せると思いました。そして、明と暗が徐々に混ざり合っていく部分も、うまく演じ分けてくれると思いました。

Netflix映画『アースクエイクバード』

――(小林へ)普段は写真を撮られることが多いですが、カメラマン役を演じてみていかがでしたか? 劇中ではディスコっぽく踊るシーンがありました。ダンスを普段しているなかで、どのように考えて演じましたか?

小林:普段カメラに撮られることが多いですが、撮る側になると考えたときに「禎司にとってのカメラとは何か」を考えました。僕にとってのダンスみたいなものだと思いました。自分の心の内を表現するときに、一番ピンと来るものだからです。そこで、これまでダンスと向き合ってきたように、カメラに向き合う時間が必要だと思いました。撮影が始まる5ヶ月ほど前から、劇中と同じモデルのカメラを買って東京の街を撮り始めました。もちろん当時はフィルムカメラだったので、自分で現像してプリントして......自分は何を撮りたいのか、同時に禎司は何を撮りたいのかを探っていくことで、自分と禎司のリンクを見つけていきました。

あのダンスのシーンは、僕も好きなシーンです。僕のダンスが好きな人には、喜んでいただけるシーンだと思います。そして、物語にとっても大事なシーンで、監督からリファレンスとして、黒澤明監督の『醉いどれ天使』を教えていただきました。劇中に参考になるシーンがあり、衣装や踊りのスタイルなどからインスパイアを受けて、監督やライリーとリハーサルを重ねながらシーンを仕上げていきました。

小林直己
――(監督とアリシアへ)小林さんの演技についてどう思いましたか?

アリシア:初日から、監督から直己さんについて聞かされていました。リハーサルの際、どれだけ準備をしてきたか、役について深く掘り下げてきたことに感心しました。ダンスから演技に転向し、さらに英語で演じるという大きな役割がありました。いつもカメラを持って撮影していましたし、彼の目の奥にストーリーがありました。目でストーリーを語れるということは、俳優として非常に大事なことだと思います。今回直己さんと親しくなり、お互いに助け合い、高めあうことができました。

ウェストモアランド:キャスティングディレクターは、経験豊富な奈良橋洋子さんが務めました。いろいろな俳優さんを紹介していただきましたが、なかなか禎司役にが決まりませんでした。しかし、直己さんのオーディションを見て、彼だと決めました。彼の中の非常に激しい部分、闇の部分、複雑な部分などいろんな要素があったからです。本読みを重ねた上で、彼こそが禎司の役であると思いました。そのとき、奈良橋に「彼にはスターの力がある」と伝えました。

小林:光栄です。

Netflix映画『アースクエイクバード』
――(ウェストモアランド監督へ)原作を映画化するにあたり、映画に向いている部分を抜き取ったのでしょうか?

ウェストモアランド:原作は、スザンヌ・ジョーンズが書いた小説です。彼女は80年代に日本で暮らしていました。私も同じ時期に日本に住んでいましたが、当時は彼女を知りませんでした。原作は2004年に出版され、多くの賞を受賞しています。私が最初に読んだとき、とてもつながりを感じたのを覚えています。主人公のルーシーの気持ちがよくわかったんです。本はモノローグで書かれています。いかにルーシーの視点をキープしながら全てのシーンを作っていくかが、非常にチャレンジングでした。この本はアダプテーションに向いていると思いました。具体的なシークエンスがあると同時に、原作にアイデアを付け足していったことに対して、作者は非常に協力的でした。本から映画化するときには、オリジナルのトーンや気持ち、その魂は必ず維持しなくてはいけないと思っています。本作は私にとって、とてもよい体験になりました。


――(アリシアへ)配信を楽しみにしている方に向けてメッセージをお願いします。

アリシア:本作は本当に美しい、詩的な物語です。同時に、スリラーでもありドラマでもある、ストーリーを楽しむことができる作品です。登場人物にも環境移入できる。本作のような、さまざまな文化が混ざり合った作品は、今後もっと多く生まれていくと思っています。

Netflix映画『アースクエイクバード』は、11月15日(金)より全世界独占配信開始。

Netflixオリジナル映画『アースクエイクバード』

(文=北瀬由佳梨)

ravenknee「バンドを時代に刻みたい」 1stアルバム『the ERA』に込めた想い

2019年10月30日

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。10月26日(土)のオンエアでは、ravenkneeから松本 祥(Vo/Gt)、安田照嘉(Ba)、松本一輝(Gt)、東 克幸(Dr)が登場。1stアルバム『the ERA』や東京の魅力を語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月2日28時59分まで)


■1stアルバム『the ERA』聴きどころ

ravenkneeは、2017年12月に結成された4人組バンド。岡山県出身の松本(祥)と安田が、以前に対バンしたバンドメンバーをスカウトしたことを機にバンドが発足。デモを渡された松本(一輝)は「ダブルヘッダーでライブが忙しいときに『聴いてください』ってデモを渡されて。曲がよすぎて、フルで聴きました」と加入時のエピソードを明かした。

10月23日(水)には、初のフルアルバム『the ERA』をリリース。同作についてメンバーは、「カテゴライズされたいけど、(枠に)収まりたくない」と解説する。松本(祥)は「いろいろな音楽が好きで、世界の音楽、J-POP、ひとつに絞れない。いろいろな要素を混ぜて昇華させるコンセプトがあったんですけど、ターゲットは限定しすぎないようにしました」と明かした。そして、タイトル『the ERA』の意味を伺うと......。

松本(祥):バンドとして初めてのアルバムでもあり、僕個人として人生初めてのアルバムでもあります。「アルバムを出すことで自分の人生の時代の節目が来たかな」という自分目線の「時代」と、令和になって時代が移り変わっているという、世の中の「時代」の節目がかぶっている気がして。ravenkneeを時代に刻みたいという思いから『the ERA』とつけました。

アルバムの聴きどころを、パートごとに訊いた。

安田:バンドにしては、ベースが下の帯域まで出している。シンセに近いような音も全部ベースで出すというこだわりで作っています。大きなスピーカーやイヤホンでベースの振動を感じてくれたら嬉しいです。
:同期の音も印象的でかっこよく流れていて、それと噛み合うように同じレベルで鳴っているドラムの音を聴いてほしいです。
松本(一):同期で全部できちゃうことを、あえて生にこだわって演奏している「人力パワー感」に魅力があると思います。


■東京の好きなところ

その他オンエアでは、ravenkneeの4人に東京の好きな場所や魅力を訊いた。

松本(祥):下北沢が好きです。以前に住んでいました。人々が活き活きしていて、サブカルチャーが燃えたぎっている。道端で飲んでる人を迷惑だなと思う人もいるかもしれませんが、個人的には心が温まりますね。
安田:僕は岡山出身で、電車が少ないんです。東京は時刻表を見なくても電車に乗れるのが本当に嬉しいです。地元だと1時間に2本あるかな、くらいです。
:神保町の喫茶店や古書店街が好きな場所です。喫茶店「さぼうる」とかに行きます。
松本(一):渋谷が好きですね。僕、音楽以外にプログラミングとかもやっているんですけど、渋谷に職場もあって、音楽友だちもいるので、歩けば友だちに会えるので好きです。

ravenkneeは、12月5日(木)に渋谷WWWで初のワンマンライブを実施する。「人力パワー感や生きもの感など、音源にはない感動を届けたい」とライブの意気込みを語った。フルアルバム『the ERA』の収録曲を披露する予定だ。ライブ情報などの詳細は、ravenkneeのオフィシャルサイトをチェック!

『RADIO DONUTS』のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」では、各界で活躍する注目の人物を迎えてインタビュー。放送は毎週土曜の11時10分頃から。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:毎週土曜 8時-12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

セルフショッピング形式のアパレル店や現金不可の飲食店…東京と海外のキャッシュレス事情に迫る

2019年10月30日

画像素材:PIXTA

J-WAVEで放送中の『CHINTAI COLORS OF WONDER』(ナビゲーター:堀口ミイナ)。10月27日(日)のオンエアでは、「進むキャッシュレス・ライフ」をテーマにお届け。東京と海外のキャッシュレス事情を紹介した。


■夜はセルフショッピング形式の店舗に

2018年2月、渋谷にオープンした「hotel koé」。1階はベーカリーレストラン「koé lobby」とイベントスペース「koé space」、2階はアパレルショップ「koé 渋谷店」、3Fはラウンジを併設した「hotel koé」で構成されている。その中でも、2階の「koé 渋谷店」では、セルフ&キャッシュレスのスマートレジを導入。21時から23時までの時間帯は、無人のセルフショッピング形式の営業をおこなっている。

渋谷では、終業後の人たちが夜21時以降に買い物をしたいというニーズが高いことから、「koé 渋谷店」は23時まで営業している。しかし、23時までの営業はスタッフへの負担が大きく、人件費も掛かってしまうため、無人のレジを導入すことになった。

同店舗の21時から23時までの常駐スタッフは基本的にひとりのみ。お客さんは試着から支払いまで全てセルフで行う。防犯対策には、タグのICチップを使用。支払いはタグをスキャンし、クレジット支払いをするだけだ。お客さんからは「あまり声を掛けられたくないので、買い物しやすい」という好意的な意見が寄せられている。


■完全キャッシュレスのレストラン

ナビゲーターの堀口は、完全キャッシュレス店舗を取材。今回訪れたのは、カスタムサラダ専門のレストラン「クリスプ・サラダワークス 新宿南口店」。店内のモニターでお客さん自らが注文と決済を行うことができる。支払いには、クレジットカード、デビットカード、交通系ICカードが使える。

端末の画面をタップしてサラダを選ぶと、材料やドレッシングなどがイラストで表示され、ひと目でオーダーできる仕組み。堀口は「自分のペースで注文できるし可視化できるので、お店の人に口頭で伝えるよりやりやすそう。ネットショッピングのように食材を選ぶ楽しさもある」と感想を述べた。支払いの際は、イートインとテイクアウトを選べるので、税率の変化にも対応している。

同店舗の担当者によると、会計時間を短縮してお客さんの体験を向上させるなどの狙いから、キャッシュレス化に取り組んでいるそうだ。全体のオペレーションをスムーズにする目的もあるという。「クリスプ・サラダワークス」には、モバイルオーダーアプリもあり、事前に注文から決済までを完了することができる。出来上がりの通知が来たら、店舗に取りに行くだけ。注文の50%以上がアプリから来る店舗もあるという。

「クリスプ・サラダワークス」では、キャッシュレス化によって効率化を図るだけでなく、飲食店としてスタッフとお客さんの会話を生んだり、客席で食べることの魅力を提供することにも注力。「ただ料理を出すだけの大きな自動販売機にならないように」ということに気を付けていると話した。


■上海のキャッシュレス事情は?

その他オンエアでは、キャッシュレス先進国である中国の上海を紹介。12年半ほど上海に住んでいる藤田奈緒美さんに話を訊いた。

藤田さんによると、中国ではQRコード決済が6、7年前から始まり、スタンダードになっていったとのこと。藤田さん自身も、95%はQRコードでの支払いになっていると話す。スーパー、百貨店、飲食店、公共料金の支払い、ローカルな八百屋、魚屋などでもQRコード決済ができるという。

稀に現金しか使えない店舗があるそうだが、いずれも外国人がオーナーの商店や営業許可証がない店だという。中国ではクレジットカードの導入が2002年頃と遅く、普及率が低かった。それもあり、QRコード決済が一気に広まったそうだ。また、海外のクレジットカードが使えないことも多いため、中国に行く際はQRコード決済のアプリをダウンロードすることをオススメした。

改めて、中国でQRコード決済が広まった背景について藤田さんは、景気が良いことによる人々の購買意欲の高さなどを挙げる。他にも、お釣りがニセ札で返ってくるような、現金自体の信用を損なう問題の解決策として受け入れられたなど、複数の理由があると解説した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『CHINTAI COLORS OF WONDER』
放送日時:日曜 12時-12時54時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/colorswonder

少しけだるい、キュートなボーカルが魅力! AmPm・左がプッシュする「Imugi 이무기」

2019年10月30日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

10月8日(火)は、V6への楽曲提供などでも注目を集める覆面音楽ユニット「AmPm」の左がおすすめのアーティストを紹介した。


■少しけだるいけどキュート×モダンなR&Bトラック

今回左が紹介したのは、2017年にデビューした韓国人シンガーソングライターとニュージーランドのプロデューサーデュオ、Imugi 이무기。


:昔から聴いていたオランダのエレクトロ・ブギートリオ、Kraak&Smaakのシングル『Sommeron』でコラボしたのがきっかけです。そこからオリジナルも聴いてファンになりました。
あっこゴリラ:韓国人シンガーソングライターとニュージーランドのプロデューサーデュオっていう形が、すごく今っぽいですよね。
:そうなんですよね。最近はずっとリピートして聴いていて、すごく新鮮な感じがします。
あっこゴリラ:音が気になるんですがどういう感じですか? 
:トラック自体は最近の流行りっぽくフューチャー感とR&Bのトラックなんですけど、ボーカルが昔よく聴いていたカヒミ・カリィやチボ・マットのような少しけだるいけどキュートな感じとモダンなR&Bトラックが新しくて、今後来るんじゃないかなって思ってます。

【Imugi 이무기『Be Here Soon』を聴く】

あっこゴリラ:なんかわかります! 声の持ってる空気感ってでかいなって思います。
:韓国のシンガーではあるんですけど、そのアジアの雰囲気が日本人にも聴いててすんなり入ってくるような海外アーティストの楽曲で、また面白いなって思いました。
あっこゴリラ:「その国ならではの空気感が一番面白いよね」というところに今立ち返ってる感じがします。
:わかります。まさにそういう雰囲気で僕も選ばせてもらいました。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

ヒップホップ、オルタナ、Lo-fi...様々なサウンドの融合が新しい「Lil Soft Tennis」

2019年10月30日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

10月3日(木)は、フォトグラファーの古溪一道が、おすすめのアーティストを紹介した。BUMP OF CHICKENを始め、国内外の様々なアーティストのライブ写真などを手がけている。


■ライブを撮るときは呼吸やリズムを合わせる

もともと音楽が好きで、音楽関係の仕事に就きたいと思っていたという古溪。音楽雑誌『snoozer』の編集部時代には、ときどき写真撮影もしていたそうだ。カメラマンになるつもりはなかったものの、編集部をやめた際、これまで撮った写真をまとめて作品化。営業して回ったことで、カメラマンとしての今に至った。

音楽にかかわる方法のひとつとして「カメラマン」という職業を見出した古溪。アーティスト写真を撮影するときに心がけていることや、こだわりを訊いた。

古溪:今の仕事がライブやフェスが多く、昨日もBUMP OF CHICKENのツアーだったんです。ライブを撮るときは特に呼吸やリズムを合わせるようにしています。シンガーって、呼吸で口の形とかも変わってくるじゃないですか。
あっこゴリラ:おぉ~! そうですね!
古溪:楽器隊だったら弾く姿やジャンプ、ポージングとか、そういうのって呼吸がふっと合うんですよね。
あっこゴリラ:間違いない! これはグッときた~! 
古溪:そこを一番気をつけてますね。あとは視線の方向とか。目力が強い人が好きなんですけど、そういうのは気にして撮ったり選んだりしています。
あっこゴリラ:ミュージシャン側からしたら、めちゃめちゃ嬉しいですね。


■様々なサウンドの融合が新しい

今回、古溪が紹介したのは、大阪を拠点に活動しているLil Soft Tennis。トラップ、ヒップホップ、オルタナ、Lo-fiなど様々なサウンドの融合が新しい今注目のアーティストだ。

あっこゴリラ:聴いたときはどう思いました? 
古溪:モダンな感じというか、まだ20歳とかで若いんですけど、本当に今っぽいです。トラップ以降のヒップホップだったり、オルタナとかローファイ感のあるギターとの絡みがあったり、ディープなハウスな曲もあったりして、その組み合わせがすごく面白いです。今までにもあったんですけど何か新しい感じがしました。



あっこゴリラ:めちゃめちゃ良いですね! 
古溪:かっこいいですよね。アンセミックな感じで、それをぶった斬るように突然シンセ、エフェクトが入るのも面白いです。
あっこゴリラ:そうですね! あのローファイな感じ。
古溪:MVもすごくやんちゃな感じが出ていて、とても興味が湧きました。一度見てみたいバンドでね。
あっこゴリラ:へぇ~! グランジの要素が入ったトラップって最近流行ってるとは思うんですけど、もうちょっとノリがトラップ寄り。でも、このLil Soft Tennisはオルタナ感が強いですよね。
古溪:大阪の子らしいんですけど、奈良のAge FactoryとかARSKNとかそのあたりとも繋がりがあるみたいです。
あっこゴリラ:そうなんだ! 
古溪:歌詞のなかに「聴いてるのはNew Order『Low Life』」というリリックが出てくるんですね。New Order好きの世代としては、そこも見逃せないところです。「Skrr」ってヒップホップのスラングだと思うんですけど、こういうのも取り込んでいて、いい意味でのミクスチャー感がありますね。
あっこゴリラ:しかもすごく上手くいってますね。これは本当、今のアーティストだな! 

今回紹介したLil Soft Tennis、ぜひチェックしてみて欲しい。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

「牛タンを食べる幸福」が伝わる短歌を、歌人・東直子が紹介

2019年10月30日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。10月23日(水)のオンエアでは、歌人の東 直子が登場。短歌の面白さや、お気に入りの短歌を紹介した。


■短歌を詠むコツは、自分なりの発見を盛り込んでいくところ

東が短歌を作るようになったのは雑誌の投稿がきっかけだった。

:童話やファンタジーが好きで、そういった情報が載っている雑誌『MOE』を購読していたら、歌人の林あまりさんの短歌の投稿欄が始まりました。ちょっと短歌をやってみたい気持ちがあったので、作って投稿したらわりと掲載していただけて。そこから面白くなり、育児の合間に作っていました。

東は「短歌は五・七・五・七・七とかたちが決まっているので、そこに言葉を当てはめていく面白さがある」と、その魅力を語る。

:かたちが決まっているので「これは無駄かな」とか「ここだけは残したい」とか、だんだんと気持ちが整理されたり、言葉と言葉の響き合いを楽しんだり、そういう決まったかたちがあるからこその言葉の面白さの発見があります。

俳句は季語や切れ字を入れた方が良いとされるが、短歌には決まりがなく自由に作ることができることも魅力のひとつだ。

:個人的な喜怒哀楽を詠んでもいいし、景色がきれいだと思ったらそれを詠んでもいい。決まりがなく、いろんな切り口があります。和歌の時代とは違い、個人に根ざした感覚や感情を表して、人が考えそうなことではなく、私なりの発見を盛り込んでいくところが短歌のコツですね。


■東がおすすめする短歌

東の新刊『短歌の詰め合わせ』(アリス館)が10月31日(木)に発売となる。短歌の歴史や作り方に加え、「食べ物」「動物」「家族」「自然」「喜怒哀楽」「恋」「不思議」「乗り物」と8つの身近なテーマに沿って東が厳選した短歌を紹介した「短歌の入門書」とも言える一冊だ。



今の季節が「食欲の秋」ということで、東はこの本に収録する一首を紹介した。

人生のここがいちばんいいところうきうきとして牛舌(ギウタン)に塩<小池純代>


:「牛舌に塩」って、素直ですごくおいしそうですよね。大好きな牛タンを今こそ食べるんだって瞬間を、ちょっと大げさに表現しています。「人生のここがいちばんいいところ」と書いてあって、読み手も一緒に牛タンを食べて自分も盛り上がれるようなところが楽しいですし、「今すぐ牛タンが食べたいな」と思いますよね。

「人生のここがいちばんいいところ」という部分は、読み手が「ここがいいな」と思う場面を当てはめることもできると解説する。

:何か楽しいことやうれしいことがあったときに、「今は人生のいちばんいいところにいるんだ」と置き換えて楽しむこともできるんじゃないかと思います。

東はシンプルな一首として、「動物」をテーマに掲載した短歌も紹介した。

犬はいつもはつらつとしてよろこびにからだふるはす凄き生きもの<奥村晃作>

:ちょっと文章のようですが、確かに犬って、はつらつとして喜びに体を振るわせているなって。そういった当たり前のようなことだけど、五・七・五・七・七と定型におさめることによって、妙な迫力と説得力が出てくるから、「これでも一首になるんだよ」と教えてくれます。


■恥ずかしいぐらいの内容のほうが、ぐっとくることも

東京新聞「東京歌壇」など、公募された短歌の選者でもある東は、「いい短歌」についてこう表現した。

:例えば短歌のお題が「犬」だった場合に、よく「犬も歩けば棒に当たる」などそのまま慣用句を入れる人がいますけど、それは決まり文句なので、その人の感性とは言えなくなります。この人しか思いつかないアイデアや感情の動きなど、その人ならではの表現が少しでも入っていると「これはちょっと読みどころがあるので残しておこう」と思います。慣用的ではない何か広がりがある作品を探していますね。

短歌を作るにあたり、「これはこうだ」と説明するように知識を書いてしまう人が多いが、東は「つまらないかもしれないけど、私はこう思った」ということでも、恐れずに思い切って感じたことをぶつけることが大切だと語る。

:きれいなことやカッコいいことを詠おうとすると表現が浅くなりがちです。ちょっと恥ずかしいくらいの内容の方がグッとくることもあるので、思い切った表現をしてほしいですね。そういう人間らしさが大事かなと思います。

東のアドバイスをもとに、いろいろな視点で自由に短歌を楽しんではいかがだろうか。東の新刊『短歌の詰め合わせ』もぜひ手にとってほしい。

【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

ペルー大注目のアーティスト・Leslie Shaw! 日本語も登場する楽曲『Faldita』

2019年10月30日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

10月2日(水)は、ペルー在住のハポティーナさんがペルーの音楽事情を紹介した。


■ペルーの音楽シーン

ペルーではどんなジャンルが人気なのだろうか。

ハポティーナ:ペルーを含む南米の国はダンス文化があるので、音楽命でどこでも音楽がガンガン流れています。バスやタクシーの中はもちろんのこと、職場でもみんな音楽をかけてリズムにのりながら仕事します。
あっこゴリラ:めっちゃいい~! 私も家事とかするときにBGM必須な人なんですよ。そういうのが当たり前な国なんですね。
ハポティーナ: そのため、人気ジャンルはやはり踊りやすい音楽です。ラテンをはじめ、レゲトンも若い人にはとても人気です。サルサも定番のダンスソングで、こちらのクラブでは必ず流れます。
あっこゴリラ:リズム感もみなさんめちゃ良さそうですよね。

ペルーといっても中南米はプラジル以外スペイン語圏ということもあり、中南米ひとつが音楽マーケットになっているそうだ。

ハポティーナ:人気アーティストの多いプエルトリコやコロンビア、キューバのラテン、レゲトン、サルサが毎回ペルーのチャートのトップを占めています。
あっこゴリラ:アメリカのトップチャートが入ってくるってことではないんですね?  
ハポティーナ:アメリカの曲も人気でこっちでも流れたりチャートに入ることも多いですが、メインはスペイン語の曲です。そういう意味ではある意味とってもグローバルかもしれないです。ただ残念ながらペルー出身の人気アーティストってそんなにいないんですよね。
あっこゴリラ:そうなんですか? 
ハポティーナ:ペルーチャートでも海外のアーティストが多いのでちょっと悲しいです。
あっこゴリラ:今後ペルー出身のアーティストでてきて欲しいですね。
ハポティーナ:そうですね。ですので、今日はペルー出身の最近大注目されている方を紹介できたらと思います。


■ペルーで大注目のアーティスト、Leslie Shaw

今回ハポティーナさんが紹介してくれたのは、今年ペルーで大注目のアーティスト、Leslie Shaw。元々歌手・女優・モデルとして活動していたLeslie Shawは、今年『Faldita』という楽曲でブレイクし、他の中南米諸国でも注目されているそう。

あっこゴリラ:『Faldita』という楽曲はどういう曲なんですか? 
ハポティーナ:『Faldita』とは、スペイン語でスカートという意味の「Falda」を愛嬌を込めて呼んだものです。なぜスカートなのかというのがミソなんですけど、お尻の形が命の中南米は、女性は圧倒的にパンツ派なんです。
あっこゴリラ:そっか、お尻を強調できるように? 
ハポティーナ:そうなんです。だからスカートを日常的に履く人はいないんですよ。お尻の形が隠れちゃうから。よっぽどショートでセクシーじゃないと履かないです。
あっこゴリラ:面白い~! 
ハポティーナ:それをわざわざスカートを履いて、最近連絡がない男の気をひこうとしている曲です。それが中南米ではセンセーショナルで、歌詞やリズムも可愛くて人気になりました。
あっこゴリラ:いわゆる普通のペルースタイルじゃないスタイルでアピールをしている、新しい形ってことですね。
ハポティーナ:レスリーがいろんな種類のセクシーなスカートを履いたPVがキュートで大人気でした。残念なのは撮影されたのがキューバで、ペルーではないことですかね。
あっこゴリラ:そこはペルーでしょ(笑)!
ハポティーナ:曲の真ん中辺りの男性アーティストのパートでは、日本語の「先生」と「空手家」という単語が一瞬出てくるので、ぜひ探してみてください! 

【Leslie Shaw & Mau y Ricky『Faldita』を聴く】

あっこゴリラ:レゲトンの感じがペルーっぽい! ミュージックビデオもめちゃめちゃ可愛いしやっぱりファッションアイコンみたいな存在でもあるんですかね? 
ハポティーナ:そうですね! モデルや女優もしてるので。 
あっこゴリラ:ちなみにMau y Rickyさんが日本語で「空手家」って言ってるの探したんですけど全部「空手家」に聞こえちゃいました(笑)。
ハポティーナ:早いから難しいですよね。

今回紹介したLeslie Shaw、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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