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Charaが息子を妊娠中に「遺書のようなもの」として作った曲は?

2019年10月29日

J-WAVEがいま注目するさまざまなトピックをお届けする日曜夜の番組『J-WAVE SELECTION』(ナビゲーター:大宮エリー)。10月27日(日)のオンエアでは、絵と詩で綴られた大宮の絵本『虹のくじら』(美術出版社)から詩を選んで朗読し、詩へのアンサーソングとしてアーティストが弾き語りを行う「朗読と音楽」のセッションを届けた。ゲストはCharaとTOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)。ここではCharaのトークや歌をお届けしよう。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月3日28時59分まで)

【TOSHI-LOWのパートはこちら】TOSHI-LOW「自分を傷つけて自分を大事にすることってやりがち」 無理していた頃に作った楽曲は


■Charaが息子にあてた歌

最初のゲストはChara。『虹のくじら』からCharaが「十和田の冬」を朗読。詩のアンサーソングとしてCharaは、自身の楽曲『大切をきずくもの』を選び、Charaの息子でモデル&俳優のHIMI(佐藤緋美)のギターをバックに歌った。

『大切をきずくもの』は、HIMIが産まれる前に"遺書のようなもの"としてCharaが作った歌だった。

Chara:ある日、気分が落ち込んでいて、自分の遺書的なものをHIMIに(届けようと思って)。お腹の中にHIMIがいるときに「普段、私は歌を歌っているけど、歌ったり作ったりする言葉ってただの文字に過ぎず、彼に響くのだろうか」と不安になって作った曲です。

この曲は、HIMIが大切なものを築きあげてほしい、大切なものに気づく子であってほしい、そのふたつの意味を込めて作ったという。

大宮:「十和田の冬」は冬の木の詩なんだけど、なんで『大切をきずくもの』をアンサーソングにしたの?
Chara:「大切」って言葉も入ってるし、冬の木ってこれから春が訪れて芽が出てどんどん大きくなったりするでしょ。実がなるために必要な虫や雑草とかと共生して、自分も主張しながら、それぞれが大切なものとして生きている。それって人間もあるじゃないですか。自分ひとりだけでは生きていけない。

Charaは冬の木の魅力を感じなかった人が「十和田の冬」でそれを意識させてくれることがすごく面白いと話し、大宮が同調した。

Chara:この詩を知って「家にある木が元気ないな」とか「いつも楽しんでいた木は冬支度か」とか、日々そうやって見る楽しみが増えてくるよね。

Charaは『せつないもの』も披露。さらに番組では、TOSHI-LOWもゲストに登場(記事はこちら)。大宮の『虹のくじら』をもとに繰り広げられた豪華な「朗読と音楽」のセッション、ぜひradikoで聴いてみてほしい。

大宮は11月から、この「朗読と音楽」のセッションを生で観ることができるイベント「大宮エリーの音楽と朗読とおしゃべりの虹のくじら」を開催する。詳細は公式ホームページをぜひチェックしてほしい。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月3日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『J-WAVE SELECTION』
放送日時:毎週日曜 22時-22時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/

【最新チャート】Maroon 5が約2年ぶりの1位獲得! 元マネージャーが亡くなった悲しみを乗り越えるための1曲

2019年10月29日

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは10月27日(日)付のチャートを紹介!

■10月27日付チャート
10位:Nulbarich『Look Up』

11月6日(水)にリリースとなる新作ミニアルバム『2ND GALAXY』の収録曲。フロントマンのJQは先日、束の間の休みが取れたそうで、ずっとやりたかったというバスケットボールをしたとか。JQは、「普段の動作がゆったり気味なので、俊敏な動きを見たスタッフがびっくりしていました(笑)」と話していた。Nulbarichは、12月1日(金)に自身最大規模のキャパとなるさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを開催する。

9位:星野 源『Same Thing(feat. Superorganism)』

星野がYouTubeでSuperorganismのライブ映像を観てファンになり、身近な音楽ライターにOronoを紹介してもらい仲良くなったことで、このコラボに繋がったという。実際にメンバーたちとスタジオに入って制作したそうで、星野が作詞・作曲を、Superorganismが編曲・英語翻訳を担当した。

8位:ポルカドットスティングレイ『阿吽』

この曲は、ポルカドットスティングレイが7月に開催した初の日本武道館公演で初披露された。その日本武道館公演の模様を収めたDVD & Blu-rayが12月にリリースされる。ちなみに、この曲のミュージックビデオに出演しているのが、お笑い芸人のハリウッドザコシショウ。日本武道館のステージにもサプライズで登場してNGワードを連発したのだが、映像作品に収録することは不可能ということで、その修正が大変だったそうだ。

7位:Zedd, Kehlani『Good Thing』

Zeddは、この曲にちなんで「グッド・シング・チャレンジ」を立ち上げた。これは「誰かのためにいいことをしよう」というキャンペーンで、チャリティーに寄付をしたり、コーヒーショップで後ろに並んでいる人に1杯おごったり、落ち込んでいる人をハグしたり、何でもいいから誰かの1日を明るくするようなことをして、それをSNSにアップして次の3人を指名するというもの。Zeddは、小児がんの研究基金に1万ドルを寄付し、プロゲーマーのNinjaと、俳優のジャレッド・レト、YouTuberのDavid Dobrikを指名した。ファンにも参加を呼び掛けている。

6位:あいみょん『空の青さを知る人よ』

10月11日から自身最大規模の全国ツアーを開始したあいみょん。10月13日に行われた札幌公演では、台風の影響で飛行機が飛ばず、新幹線と特急を乗り継いで10時間かけて札幌に向かったそう。年内は12月17日(火)・18日(水)の横浜アリーナ公演まで。年明けは2月に国立代々木競技場の第一体育館と大阪城ホールで追加公演を行う。

5位:椎名林檎『公然の秘密』
ドラマ『時効警察はじめました』の主題歌。この曲のミュージックビデオは、公開と同時にツイッターでトレンド入り、公開から10日間で200万回再生を突破するなど、話題になっている。椎名の脇を固めるダンサーによるキレキレのダンスも話題で、ダンサーはAYA SATOとMIKEY(東京ゲゲゲイ)のふたり。「1曲分全部のダンスを観たい」「振りをマスターしたい」という反響に応えて、急遽「公然の秘密① AYA & MIKEY教則ビデオ」が制作された。

4位:Dan + Shay, Justin Bieber『10,000 Hours』
かつては怖いボディガードを雇い、プライベートな写真を一切撮らせなかったジャスティン。自宅でパーティーを開くときは、招待者全員に秘密保持契約を結ばせてスマホを取り上げていたほどだったが、今ではすっかりオープンになり、先月末に行われた結婚式では、招待客が自由に写真を撮りSNSにアップした。なかでも、ジャスティンやThe Chainsmokersのミュージックビデオを手掛けた映像監督のローリー・クレイマーがアップした写真は、楽しそうな結婚式の雰囲気がよく伝わるものとなっている。


3位:TONES AND I『Dance Monkey』

今年、世界各地で大当たりしたこの曲。TONES AND Iの地元であるオーストラリアの「2019 ARIA Awards」では、最優秀楽曲賞を含む8部門にノミネートされた。デビューしたての新人にもかかわらず、ノミネート数は今年最多だ。さらにこの曲は、オーストラリアのシングルチャートで最長記録タイの13週連続で1位を獲得中で、来週も1位を獲得すると記録を塗り替えることになる。

2位:Official髭男dism『イエスタデイ』
Official髭男dism
最近、藤原 聡(Vo/Pf)がAmazonプライム・ビデオの『バチェラー・ジャパン』シリーズにハマっているそう。そんな『バチェラー・ジャパン』のシーズン3の最終回が、10月25日に配信されて話題となっている。

1位:Maroon 5『Memories』

Maroon 5が1位を獲得したのは、およそ2年ぶり。グループとして5曲目となる。この曲は、2017年12月に亡くなったMaroon 5の元マネージャー、ジョーダン・フェルドスタインに捧げられた曲。ジョーダンは、ただのマネージャーではなく、アダム・レヴィーンの幼馴染で、Maroon 5が無名だった頃からライブのブッキングに奔走し、もうひとりのメンバーとして長年苦楽を共にしてきた特別な存在だった。そんなジョーダンが肺塞栓で亡くなり大きなショックを受けたメンバーが、その悲しみを乗り越えるために作ったのが『Memories』で、「愛するものを失った全ての人に捧げる歌」と語っている。

■今週のトップ10
1位:Maroon 5『Memories』
2位:Official髭男dism『イエスタデイ』
3位:TONES AND I『Dance Monkey』
4位:Dan + Shay, Justin Bieber『10,000 Hours』
5位:椎名林檎『公然の秘密』
6位:あいみょん『空の青さを知る人よ』
7位:Zedd, Kehlani『Good Thing』
8位:ポルカドットスティングレイ『阿吽』
9位:星野 源『Same Thing(feat. Superorganism)』
10位:Nulbarich『Look Up』

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PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

TOSHI-LOW「自分を傷つけて自分を大事にすることってやりがち」 無理していた頃に作った楽曲は

2019年10月29日

J-WAVEがいま注目するさまざまなトピックをお届けする日曜夜の番組『J-WAVE SELECTION』(ナビゲーター:大宮エリー)。10月27日(日)のオンエアでは、絵と詩で綴られた大宮の絵本『虹のくじら』(美術出版社)から詩を選んで朗読し、詩へのアンサーソングとしてアーティストが弾き語りを行う「朗読と音楽」のセッションを届けた。ゲストはCharaとTOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)。ここではTOSHI-LOWのトークや弾き語りをお届けしよう。

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■20年前の曲をアンサーソングに

『虹のくじら』から大宮は、TOSHI-LOWのギターをバックに「キンモクセイの言葉」を朗読。そのアンサーソングとしてTOSHI-LOWはBRAHMAN『ARRIVAL TIME』を弾き語りした。

TOSHI-LOW:これは20年前の曲。当時は、まだ自分の若さゆえのプライドとかがあって、本当の自分を出したいけど出さないで、すごく無理してやっていた頃だった。
大宮:自分を小難しくしてたわけね。
TOSHI-LOW:そう。「寝たことないっす」みたいな(笑)。でも、自分を鼓舞するプライドと、反対に自分を締め付けてしまう自尊心ってあるじゃない。そういう意味で「キンモクセイの言葉」の詩につながればいいなと思った。

大宮は「キンモクセイの言葉」は「自分を大事にしなさい」という意味を込めて作ったと明かす。

大宮:TOSHI-LOWくんの『ARRIVAL TIME』を聴いていると「自分を大事にしろよ」って言っているように感じた。TOSHI-LOWはいつもそう言ってるから。
TOSHI-LOW:自分を傷つけて自分を大事にすることってやりがち。俺も「自分なんて本当にクズです」みたいなことを燃料に生きてしまうことがあってさ。
大宮:TOSHI-LOWくんって、みんなには「自分を大事にしろよ」って言ってるけど、自分はあまり大事にしないよね。
TOSHI-LOW:自分は大丈夫。自分は平均的サラリーマンの5倍くらい「自分、自分」って生きてきたから満足。これまで「俺は、俺は」って生き方をし過ぎたから、今は自分がないね。「どうぞ、どうぞ」って、そのほうが自分が出る。自分のやり方とか、自分のものにこだわるより、そこにあるものや、その人が持っているものと合わせたほうが、本当の自分やまだ気づいていない自分が見えてくることがある。それはたったひとりで考えなきゃいけないこともあるけど、人と合わさったり、いろんなところで話したり、いろんなものを見たりしないと、意外と自分のことってわからないと今は思っている。

番組では、Charaもゲストに登場(記事はこちら)。大宮の『虹のくじら』をもとに繰り広げられた豪華な「朗読と音楽」のセッションとなった。ぜひradikoで聴いてみてほしい。

大宮は11月から、この「朗読と音楽」のセッションを生で観ることができるイベント「大宮エリーの音楽と朗読とおしゃべりの虹のくじら」を開催する。詳細は公式ホームページをチェック。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月3日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『J-WAVE SELECTION』
放送日時:毎週日曜 22時-22時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/

「クラブは多様性が認められる、すばらしい場所」 あっこゴリラ×YonYon×三原勇希が魅力を語る【特集】

2019年10月29日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

10月28日(月)~31日(木)は、あっこゴリラの持ち込み企画第一弾として「私たちのクラブカルチャー」を特集。28日(月)は「私たちのクラブ体験」をテーマに、ゲストにDJ・YonYonとモデル・三原勇希を迎えて盛り上がった。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月4日28時59分まで)


■あっこゴリラ、アントニオ猪木の格好でクラブへ

まずは3人がそれぞれクラブの存在を知ったきっかけについて語った。

YonYon:私はけっこう人と違った体験なんです。当時、大学の入学式が震災とかでなくなっちゃって、自分で企画しようと思って借りた場所がクラブだったっていう。ホールとか借りたかったんだけど、あまりにも直前すぎて大人数が入る場所がなくて、クラブは行ったことないし何するところかすらよくわかってなかったんだけど、「貸し切り 渋谷」って調べたら「ATOM TOKYO」が出てきて、初クラブは「ATOM TOKYO」です。入学式を主催して、入学生が600人くらいスーツ着てオレンジジュースを飲んでました。

三原:私は、存在はなんとなく知ってたけど実際に行ったのは大学入って東京に出てからで、友だちが「クラブ行こうよ」って誘ってくれて六本木のクラブへ行きました。そのときは2010年、2011年くらいだったんですけど、洋楽のヒットチューンとかEDMがかかってて、ちょうどJustin Bieberの「Baby」が一番盛り上がっていた時期だった。楽しかったよ。最初はビビってたけど、特に抵抗もなかったかな。

あっこゴリラ:私はクラブに対する偏見がめちゃめちゃあったんですよ。もともとバンドマンで、クラブにはコミュニケーション能力の塊みたいな人しかいないと思ってた。私はコミュニケーションが苦手で、なんならそれがコンプレックスで治したいと本気で思ってて、ハロウィンのときにアントニオ猪木の格好をして一人でクラブに行ったの。私の中でコンプレックスを打破するラスボスがクラブだった。一人で猪木の格好をして音に乗りながらシャドーボクシングして、それで話しかけられるのを待ってた。「パリピいつでもかかってこいよ」みたいな感じっていうくらい捻じ曲がった解釈があったんですよ。その後、ヒップホップに出会って、自分のコンプレックスとも向き合えるようになって、クラブはこんなに多様性が認められる、すばらしい場所なんだって知った。だから余計このテーマを伝えていきたいと思うんです。


■三原がクラブで初めて出会った曲は?

六本木がクラブデビューだった三原。「それはたしかにパリピっぽいかも」と振り返りつつ、ハマっていった過程を語った。

三原:ファッション系の友達がやってるようなイベントとか、アソビシステムとかのイベントにも行くようになって、もっと違うスタイルのクラブの存在を知ったんです。渋谷の「TRUMP ROOM」とかちょっと系統が違うじゃん。かかってる音楽とかも。そのあとめっちゃハマったのがファンクとかソウルとかヒップホップがかかるイベント。

自身がクラブに通うきっかけとなった楽曲である、TOTALFREEDOM「FROM TIME TF CHOP 4 JESSE AKA BUHBYE DRAIK」を紹介した。

三原:クラブで初めて出会った曲はいっぱいあります。もともとヒップホップが好きだったんですけど、ストリートシーンのヒップホップの音楽とクラブシーンのダンスミュージック、ダブステップとかガレージとかがドッキングした音楽の存在を知って、ダークではあるんですけど「ダンスミュージックってこういう感じなんだ!」っていう風にハマりました。


■YonYon、クラブ界隈で最年少オーガナーザーだった

クラブデビューからオーガナイザーとして活動していたYonYonは、当時の様子を回顧した。

YonYon:クラブとの出会いは自分がオーガナイズした入学式が始まりなんですけど、そこから好きなバンドの人たちが出ているイベントをクラブで開催して、そのイベントに行きたかったけど、高いじゃん、そういうサーキットイベント。学生だからお金なくて。どうやったらタダで入れるかなと思ったときに「ボランティアが一番いいじゃん」と思って、バンドとかDJとかいろんなアーティストが集まるお祭りみたいなイベントにボランティアで入っていって、そこからまた裏方としてクラブに入った。そしたらクラブの店長に「若いのにやる気あるじゃん、何か一緒にやろうよ」って言われて、クラブの中でまたイベントオーガナイズするようになって、また出入りするっていうのが青春時代の話。当時、クラブ界隈で最年少オーガナーザーだったの。

『SONAR MUSIC』の「FEATURE TOPICS」では、10月31日(木)まで「私たちのクラブカルチャー」特集が続く。放送は23時頃から。

【2日目】海外のクラブはどんな感じ? 日本との「明らかな違い」は...

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/ 

Nulbarich・JQ、「ストリングスが効いた曲」をピックアップ!

2019年10月29日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。「SONAR'S ROOM」のコーナーでは、月曜から木曜まで日替わりのアーティストが、今の自分たちの音楽に影響を与えたカルチャーについて語る。10月28日(月)のオンエアでは、Nulbarich・JQが登場した。この日のテーマは「ストリングス」。JQがストリングスを使ったおすすめの楽曲を紹介した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月4日28時59分まで)


■ストリングスとは...

JQ:ストリングスとは、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、弦楽器もしくはそれらの重なる音色演奏のことを言います。わかりやすいのはオーケストラとかですね。今回はバンドサウンドや、いわゆる歌唱曲でストリングスが効いた曲を紹介します。ストリングスはすごく繊細で美しい音なので、僕たちがやってるようなポップスにもかなりいいアプローチで曲に色を与えてくれる音色です。その効果、そしてストリングスが効いた曲を何曲かピックアップしました。

■The Black Eyed Peas『Where is The Love?』

JQ:僕が一番最初に思い浮かんだ曲はこれでした。このストリングスの奏法としてはバース部分ではスタッカート奏法って言うんですかね、それがサビに行ったときにレガートで、これだけで表情が出る楽器もなかなかね。かなり僕の中では体の中の何かがくすぐられる音色でもあるので、この曲本当に好きですね。こういうトラックを作りたいって思ったときもかなりあったので、影響された曲でもあります。

■Jamiroquai『Cosmic Girl』

JQ:名曲中の名曲でございます。僕の印象なんですけど、Earth, Wind & Fireとかはブラスとストリングスが混ざって演奏されることが多いんですけど、Jamiroquaiはわりとストリングスだけだったりすると少し冷たさだったり、ストリングスが持つ温かみはもちろんあるんですけど、ストリングスだけでこういうアプローチしてくる曲はわりと私、大好きでございます。

■Musiq Soulchild『Benefits』

JQ:イントロから持っていかれちゃったでしょっていう。J-WAVEのリスナーさんはすごくお耳が肥えてらっしゃると思いますので、僕はいつも曲をかけるときに偉そうに喋ってるのがすごくこっ恥ずかしく思ってるんですけど、ここのイントロ好きで〜す。

■The Avalanches『Since I Left You』

JQ:2000年に出したアルバムをずっと聴いていて、「これMPCで作ったってどういうこと?」って思っていました。実はMPCってサンプリングすると音楽のスケール感だったり、キーだったりを音楽的にわかっている人じゃないとなかなか合わせられないので、かなり天才な人たちだと思いました。みなさんもチェックしてみてください。

J-WAVE『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR'S ROOM」では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストが登場。22時30分から15分間、その日のテーマにまつわるトークを展開する。来週もお楽しみに!

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番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/ 

三代目JSB・今市隆二、デビュー当時からずっと身に着けているものとは?

2019年10月29日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 今市隆二)。10月24日(木)のオンエアでは、リスナーから届いたメッセージに今市が答えた。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月31日28時59分まで)


■仕事終わりにすることは?

リスナーから「仕事終わりに食べたいものや、することはありますか?」というメッセージが寄せられた。

今市:最近、セッションでスタジオにこもる期間がありまして。ずっとスタジオで音楽を作っているから、普段の感覚と違うんですよね。閉じこもって考えているから、発散されることがないんです。仕事終わったあとは「終わった......」みたいな脱力感があって。そのときは、いつにも増してビールを飲んでいましたね。

普段、レコーディング中に何かを食べることはなかったと語る今市。しかし、今回のセッションで変化が生じたという。

今市:セッションをガッチリやって、(何かを食べたくなる)感覚がわかりましたね。逆に、ないと無理ぐらいな感じだね。甘いものもほしくなるし。新しい感覚もわかったし、そこでできた音楽を楽しみに待っていてください。


■デビュー当時から使っている愛用品

続けて、リスナーからの「キーホルダーは付けますか?」という質問に今市が答える。

今市:キーホルダーって最近付けているんですかね? 昔、キーケースは使っていたんですよ。友だちに買ってもらって......懐かしいなあ。ちょっと車のキーが大きすぎて、キーケースの形が変わっちゃったんですけどね。自分は、クロムハーツのキーチェーンを長年使っています。デビューしたときから使っていますね。デニムのベルトを通すときに便利です。1回も落ちたこともないし、頑丈だし、邪魔にならないです。

今市の新曲である『Church by the sea』は、10月30日(水)に発売予定。番組では他に、今市が美味しそうな音を立てながら、ところてんを食べるのに挑戦する「咀嚼王決定戦」のコーナーも。詳しくはradikoをチェックしてみてほしい。

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番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

ユアネスが好きなアイスを語り合う! 1日で6本食べたのは…

2019年10月29日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(木曜担当ナビゲーター:ユアネス)。10月24日(木)のオンエアでは、黒川侑司(Vo/Gt)、 田中雄大(Ba)、小野貴寛(Dr)の3人が登場。リスナーからの質問に答えた。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月31日28時59分まで)


■ユアネスの好きなアイスは?

リスナーからの「みなさんのオススメアイスを教えてください」というメッセージに、メンバーたちが答えた。

田中:みんなめっちゃアイス食ってるイメージある。小野ちゃん、「スイカバー」を1日で8本食べた気がする。
小野:その日はそれ以外、ほぼ何も食わずで。
田中:(笑)。冬のほうがいい(美味しい)アイス多いよね。カボチャとか芋系のアイスが増える。
小野:そうそうそう!
田中:僕はトップバリュにあるフローズンヨーグルトのアイスが好き。
黒川:なんでも好きなんだけど......。俺は「バニラモナカジャンボ」が好き。
田中:原点にして頂点だね。
黒川:俺は1畳ぐらい食えるもん。
田中:(笑)。

■みんな大好き「ブラックモンブラン」

最後に、小野の好きなアイスが明かされることになった。

小野:めっちゃ迷うな......あのね、「おとぼけくん」! 半分バニラ、半分チョコのアイスがあって。確か九州にしかないんよ。
田中:棒になってるやつでしょ。
小野:昔バスケ部だったときに、帰り道のスーパーで毎回1箱買って。家に着くまでに6本食べてた。
田中:やば! 西日本でしか食えん「ブラックモンブラン」あるじゃないですか。東に売っていたら、それが圧勝ですね。しかも当たるし、1000円。
黒川:俺も1000円当たった! 味もうまい。
田中:「ブラックモンブラン」食べたいね、こっちで。
黒川:食いてえ! 僕らが愛を叫び続けていたらもしかしたら......できるかも。

メンバーたちの大好物は「ブラックモンブラン」に決定! リスナーには「九州に行ったとき、ぜひ食べてみてください!」と、メンバーたちから熱いメッセージが送られた。

その他オンエアでは、マカロニえんぴつ・高野賢也と田中が「これだけは人に負けないもの」を語り合う場面があった。radikoでぜひ聴いてみてほしい。

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番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時-26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/>

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