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カボチャのスイーツ専門店! 皮ごと食べられる「焼きプリン」

2019年10月28日

J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「MEIJI ERIKA'S SWEETS PARTY」。10月26日(土)のオンエアでは、「かぼちゃ!かぼちゃ!かぼちゃ!オールパンプキンズでハロウィン直前のSWEETS PARTY!」をテーマに、カボチャを使ったスイーツを紹介した。


■人気のメニュー3品は?

この日のオンエアでは、1年中カボチャのスイーツのみを販売している専門店、その名も「カボチャ」を紹介。三軒茶屋駅から歩いて7分ほどのところにある、カボチャ好きにはたまらないお店だ。夫婦でお店を営んでおり、14年前にオープンした。オーナー夫婦の奥さんに、人気のメニュー3品を訊いた。

「カボチャ」
まずは「焼きプリン」。焼いたカボチャの中をくり抜き、くり抜いた部分でプリンを作って、再度、カボチャに詰めている。皮ごと食べられる商品で、今の時期に是非食べてほしいとのこと。「焼きプリン」は、「栗かぼちゃ」と「くり将軍」というカボチャを使った2つの種類がある。

続いて「カボチャのチーズケーキ」。お店がオープンした当初から「これを売りにしていこう」と決めて作った商品のため、思い入れもあると言う。カボチャとチーズの相性が良く、下の部分がタルトになっており、ケーキとの歯応えの違いも楽しめる。砂糖も極力少なくし、素材そのものの味わいを楽しめるようにしている。チーズは、2種類のクリームチーズを使用している。

最後は「カボチャのティラミス」。意外とコーヒーとカボチャの相性がいいということを発見して作った商品で、マスカルポーネクリームとコーヒークリームの上にカボチャのソースがかかっており、クリームチーズとの相性がいい。

横山は、「栗カボチャの焼きプリン」を試食。クリームの層とプリンの層があり、「プリンはカボチャの食感が残りザラッとしていて美味しい」と感想を述べる。中身をくり抜く際に皮に残ったカボチャとプリンを混ぜて食べても楽しめるようだ。今回紹介したスイーツを、ぜひチェックしてみてほしい。


『FRUIT MARKET』のワンコーナー「ERIKA'S SWEETS PARTY」では、気になるスイーツを紹介している。放送は毎週土曜の16時頃から。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】
※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『FRUIT MARKET』
放送日時:毎週土曜 15時-17時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/

宮本浩次、横山健をコラボした理由を語る「彼らの存在に恐怖を感じるぐらい…」

2019年10月28日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。10月23日(水)のオンエアでは、エレファントカシマシの宮本浩次さんがゲストで登場。ソロ名義でリリースした、映画『宮本から君へ』の主題歌である『Do you remember?』について語る場面があった。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月30日28時59分まで)


■『Do you remember ?』制作秘話

椎名林檎さんとの『獣ゆく細道』や、東京スカパラダイスオーケストラとの『明日以外すべて燃やせ』など、他アーティストとのコラボレーションを中心に、ソロ活動に精力的な宮本さん。今回の放送では、新曲『Do you remember ?』の楽曲が作られるきっかけとなった、Hi-STANDARDの横山健さんについて語った。

宮本:すごいギタリストで。スピード感のあるロックンロールのギターを弾いたら、彼の右に出るものはいないと常々思っています。Hi-STANDARDは日本の音楽シーンに巨大な影響を与えた素晴らしいバンドなんだけど、彼らの存在に恐怖を感じるぐらい、非常に強烈な個性を放ってましたね。成り立ちが違うというか......。我々はコンテストを経て、メジャーなところからスタートしていて。ライブハウスをそんなにやっていない。彼らは叩き上げのライブバンドだし、そのなかからヒットアルバムを生んでるっていうね。エレファントカシマシでやらなかったこと、できなかったことをソロではやりたいって思ったときに......彼らの作るサウンドとビートで歌いたかったんです。


■Instagramでの投稿内容は"手書きのメッセージ"



ソロ活動の情報発信としてInstagramを始めた宮本さん。まるで手紙のような、手書きのメッセージを投稿している理由は?

宮本:ソロになったときに、自分から発信するものをどうしてもやりたくて。昔、東京スカパラダイスオーケストラの谷中くんが「写真撮るよ。Instagramに載せていい?」て言って。それでInstagramっていうのがインプットされていたんだけど、すごく気楽に発信するのにいいかなって思って始めました。昔『anan』とか『Olive』とか『bridge』で連載してるときがありまして。イラストとかインスタント写真にコメント書いたやつを載せたりして......Instagramをどうやってやるかっていう話し合いのなかで、それを踏襲しました。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月30日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

今、役に立つ「資格&検定」は? パンが割引になるニッチな検定も...

2019年10月28日

副業の解禁、働き方改革などの影響で、キャリアアップや趣味のためにさまざまな資格の取得を目指す人が増えてきている昨今。今だからこそ取るべき資格、役に立つ資格とはなにか? これまでに650以上の資格を取得してきた、総合情報サイト『All About』の資格ガイドを務める資格研究家、鈴木秀明さんに話を訊いた。

【10月23日(水)『STEP ONE』の「BEHIND THE SCENE」(ナビゲーター:サッシャ、増井なぎさ)】(音源は2019年10月30日28時59分まで)


■650の試験を受けたなかで印象に残っているのは?

2001年の秋ごろから本格的に資格を取り始めた鈴木さんに「印象に残っている資格は?」と尋ねたところ、「もっとも難関なものを1つ挙げるとしたら『気象予報士』」と回答した。

サッシャ:僕もすぐ挫折したやつね(笑)。
鈴木:いやいや(笑)。ぼくも5回目でやっと受かりましたから。合格率4パーセントなので、上位4パーセントに入れるかどうか。確実に入れるものではないので、何回か受けて1回でも受かればと、頑張って取りました。
サッシャ:『気象予報士』を持っているだけで尊敬です。


■今、取得すべき! 注目の5つの資格

・1つ目「ファイナンシャルプランナー」

鈴木:要するに「お金にまつわること全般」について学べる資格で、投資とか年金、税金、保険、不動産相続といった、知っておくと個人の家計や資産運用に役立つ知識が勉強できます。最近だと「消費税の増税」「年金問題」「老後の2000万」といった、家計に影響をおよぼしそうな動きが多いなか、「知らないとまずい」といったこともありますから。

サッシャ:現実的にいろいろ役に立つと?
鈴木:僕もこれで勉強をして節税対策などをやっています。

・2つ目「電気工事士」

鈴木:これは電気系の国家資格です。「電気工事士」の資格は実はここ数年、受験者数がすごく伸びています。震災や環境問題、エネルギー問題といったものの影響があり、電気系、エネルギー分野や設備系の資格のニーズが高まってきているんじゃないかなと思います。

・3つ目「メンタルヘルス・マネジメント」

鈴木:うつ病といった心の病気に関する検定です。最近ニュースでも注目を浴びているメンタルヘルス分野の代表的な資格で、従業員のメンタルヘルス対策に力を入れる会社も増えてきているので、僕の友だちの会社でもマネージャーになるために、この検定を取らせるところが出てきているんです。マネージャーや上司の方には、こういう試験も必要な時代なのかもしれません。

・4つ目「観光英語検定」

鈴木:英語の検定にもいろいろありまして、「保育英検(保育英語検定)」や「観光英検」といった、分野にしぼった検定があります。オススメの理由として、外国人旅行者のインバウンド対策にも役立ちます。試験内容については語彙や長文、リスニングなどの問題が観光分野に特化した感じの英検みたいなものをイメージしてください。海外旅行好きの方なら、海外旅行をするときにも役立ちます。

・ニッチだけど役立つ「パンシェルジュ」検定

鈴木:食べものや趣味といったすごく細かい、ピンポイントなニッチなテーマの検定がいろいろとあります。そういうものを取ると、自分の意外な一面をアピールしたり、キャラづけに使えます。パンは好きな人もたくさんいますし、パンの歴史や製法、おいしい食べ方みたいなことを勉強して、自身のキャラのアクセントにできる。
増井:あと、この検定を持っていると割引があるんですよね?
鈴木:検定と提携しているパン屋さんが全国にあって、そこで割引とかサービスといった優待効果、特典が得られます。なので「パンシェルジュ」は意外とオススメです。
その後番組では、サッシャと増井が鈴木さんが取得している「日本ビール検定」「ハーブ検定」「スワローズ検定」「進撃の巨人検定」「家事検定」といった資格を取り上げ、質問攻めに。人生を豊かにする資格の魅力をradikoでぜひチェックしてみてほしい。

『STEP ONE』のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」では、気になるニュースの裏側から光を当てる。放送は月曜~木曜の10時10分頃から。お聴き逃しなく!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月30日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

衝動買いをしてしまう理由とは? “脳が騙される”原因を脳科学者・中野信子が解説

2019年10月28日

ネット上の釣り広告やステルスマーケティング、振り込め詐欺......人々を騙す悪行は一向になくならない。どれだけ警鐘を鳴らしても引っかかってしまう人がいるのは、"人間の脳の騙されやすさ"も関係しているようだ。今回は、『ブラックマーケティング 賢い人でも、脳は簡単にだまされる』(KADOKAWA)の著者であり脳科学者の中野信子さんに話を訊いた。

【10月25日(金)J-WAVE『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)の「CURIOUSCOPE」/この記事の放送回をradikoで聴く(2019年11月1日28時59分まで)】


■今までのマーケティングの本とは違い...

『ブラックマーケティング 賢い人でも、脳は簡単にだまされる』の帯には、「期間限定の商品を衝動買いした経験のある人は必ず読んでください」とある。どのようなことが書かれているのだろうか。

中野:これまでのマーケティングの本は"よいこのマーケティングの本"なんですよ。正しいマーケティングというか、こういうことをすると売れるよ、ということが丁寧に書かれています。でも実は、詐欺師たちが使っているマーケティングは、その何歩も先を行っている。そこがきちんと書かれている本があまりないのではないかと思い、マーケティングの学者である鳥山正博さんと組んで執筆しました。

私たちの消費行動は「ほとんどが罠にかかっている」と中野さん。たとえば、宿泊予約サイトなどで見る「○○人が閲覧しています」という表示は、ランダムで数字が出されていることがある。しかし、その数字を見て「早く予約しなければなくなってしまうのではないだろうか」と、つい判断を早めてしまうこともあるだろう。その焦る気持ちを利用していると解説した。

ほかにも、タイムセールでポイントが倍になる、今日だけ送料無料、「著名人が使っている」などの広告、SF商法(催眠商法)など、マーケティングの方法は多岐にわたる。


■脳は騙されやすい!

渡部は「衝動買いをしてしまうときと慎重に買うときは、脳の働きが違うものなんですか?」と問いかける。

中野:衝動買いをするときはアドレナリンが出ていて、不安な気持ちになっています。安心したくて買いたくなっちゃうという中毒的な状態にもっていかれてしまいます。薄利多売な売り場はなおさら、アップテンポな曲がかかっていたり、気温が少し高かったりします。そうして買わせるように仕向けられています。
渡部:しかし今、既存のマーケティング理論では説明できない現象も起きているそうですね。
中野:少し前になりますが、握手券を手に入れるためにCDを買う「AKB商法」と言われるものは、マーケティング理論ではうまく説明がつかなかったんです。しかし脳科学的に言うと、握手をするとオキシトシンという物質が出ます。アイドルの握手会に行ったことがある人はわかるかもしれませんが、両手で包み込むように握手をしたり、よく振ったりします。よく振ったほうが、オキシトシンが出るんです。
渡部:おお! じゃあ僕もファンサービスをするときは両手でよく振ったほうがいいんですね。
中野:そうですね。「この人を応援してあげよう」という気持ちになります。ホストクラブやキャバクラも同じメカニズムで、ボディタッチがあると安心できるんです。他ではなかなか得られないので、またここに来れば安心できる、他では褒めてもらえないけど褒めてもらえるなどです。


■賢い消費者でいるために心がけるべき点

誰もが「自分は騙されない」と思ってしまいがちだが、それでも騙されてしまう理由は何かあるのだろうか。

中野:自分は賢いと思っている人ほど騙されたりします。自分の判断基準がずれるとは誰も思っていません。しかし、判断基準そのものが間違った方向にずれていたら、確実に騙されます。
渡部:それは、ずらされてしまうんですか?
中野:そうです。SF商法は特にそうで、半年くらいの期間をかけるんです。最初は「このセミナー会場に来れば卵が1パック10円」と格安で販売します。そうして人を集めて盛り上げて、ショーをして楽しませて通わせ、馴染みになってきたら「今日ここに来てくれた人だけ特別に、70万円の健康食品を50万円で販売します」となり「お得に違いない」と買っちゃう人がけっこういるんです。
渡部:男女比はあるんですか?
中野:基本的には個人差のほうが大きいのですが、男女比も一応あります。女性のほうがセロトニンの合成量が少ないため不安に感じやすく、「これをしないとお子さんがあとで苦労しますよ」などの言葉に、お母さんが一生懸命になってしまいます。男性が弱いのは"褒め殺し"ですね。褒めて褒めてお金を引っ張り出されたりということがありますね。
渡部:弱い! 褒められると弱いよね~。

では、賢い消費者でいるために心がけるべき点とは?

中野:まずは「己の脳がどれだけ騙されやすいか」ということを知ることです。温度が少し違うだけで食欲や購買欲が変わり、周りの色が違うだけで自分の判断基準はぶれます。こうした単純なことで判断基準が変わってしまうということを知ってほしいです。

騙されやすい脳を知るためにも、『ブラックマーケティング 賢い人でも、脳は簡単にだまされる』を手に取ってみてはいかがだろうか。

『GOLD RUSH』のワンコーナー「CURIOUSCOPE」では、毎週ひとつのトピックをピックアップ。その道に精通したゲストを迎え、流行・現象の本質に迫る。放送は16時40分頃から。お楽しみに。

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【番組情報】
番組名:『GOLD RUSH』
放送日時:毎週金曜 16時30分-20時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

藤原ヒロシが語る、映画『ジョーカー』/ナイキのCEO退任

2019年10月28日

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。10月26日(土)のオンエアでは、映画『ジョーカー』の感想やナイキの話題に触れた。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月2日28時59分まで)


■映画『ジョーカー』のいい点・悪い点

藤原は、映画『ジョーカー』が公開されて間もなく観たものの、あまり合わなかったようだ。「そもそもリアリティに寄せているのに全くリアリティがない作品が苦手で、スーパーヒーローものの作品をほとんど観たことがない」と明かす。

藤原:『ジョーカー』はそんなことがないというので観たところ、確かにそんなことはなかったです。暗くていい映画だと思ったけど、当たり前の様子が詰まっているだけという感じでした。ピエロの憂いとダークな感じと殺人鬼みたいな感じがあり、人からいじめられたりしたものが爆発して悪くなって、自然とリーダーになっていくという。一言でいえば、非常に幼稚な映画だと思いました。メディアでは「すごい」とか「賞をとる」とか言っていて、確かに賞をとりそうな映画ではあるものの「これを格好いいと言わないとダメなんじゃないか」と、どこかで思わせる映画という感じでした。そういう映画は多いですけどね。ただ、ダークさとか撮り方とか演技とか、そういったものは素晴らしかったです。だから賞をとってもおかしくないんじゃないかと思いました。


■ナイキの今後

その他オンエアでは、ナイキのCEOであるマーク・パーカー退任の話題に触れた。実は、藤原がナイキと仕事をするきっかけをつくったのがマーク・パーカーだったという。

藤原:彼がナイキの社長になる前、日本を訪れたときに会って話をして「一緒にやろう」ということになったんです。彼が社長をやる前からなので10年、20年以上になるのかな。ナイキと契約して仕事をさせてもらっています。彼は「いい年齢だし辞める」とは言っていたけど、なかなか辞めるタイミングがなく......東京オリンピックが終わるまでは続けると公言してたけど、年明けに辞めることが決まったみたいです。

藤原は続けて、ナイキがここまで大きな企業になった理由を分析。マーク・パーカーがもともとランナーであり、スポーツをひとつの柱としてまっすぐに芯を持ちながら、世の中の動きにマッチすることをしてきたからだと語った。

藤原:クリエイティブ畑のCEOがいなくなるのはどうなのかな。残念だなという気持ちもあるし、世の中のこれからの動きがそうなのかなとも思いました。次の社長はeBayやPayPalをやっていた人(ジョン・ドナホー)なので、おそらく商売的なことをメインに構築しなおしていくのかなと思います。クリエイティブはクリエイティブで残ってくれる会社になってくれればいいなと思います。

今後のナイキがどのような展開をみせるのか、注目だ。

『SEASONS』のワンコーナー「JUN THE CULTURE」では、藤原が音楽とともにさまざまなカルチャーを紹介している。放送は毎週土曜の14時10分頃から。お聴き逃しなく。

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【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分-14時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

乃木坂46・齋藤飛鳥「本当にやめてほしい」 言われると言い返したくなる言葉とは?

2019年10月28日

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。10月26日(土)のオンエアでは、助動詞「may」「can」「could」の違いを学んだ。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月2日28時59分まで)


■旅行におすすめの国

齋藤からの挨拶「Hiya!」(やあ!)でスタート。まずは、リスナーからの質問に回答した。

「卒業旅行の参考に、おすすめの国やおいしい肉料理を教えてください」

齋藤:どこだろうなあ。ベタで申し訳ないですけど、私はニューヨークやイギリスのステーキが好きでしたね。
ハリー:日本のステーキと違った?
齋藤:個人的にはあっさりした味より、ガツンと肉の味がするほうが好きなので。ロンドンで行ったステーキ屋さんは、味付けがどうとかっていうより、ガッツリ肉を楽しんでくださいという感じでした。
ハリー:そうなんですよ。肉が持つ味を味わってくださいという感じで、ソースがあるわけでもなく、変な話、肉の塊が塩とともに出てくるイメージです。このあいだ、Creepy NutsのDJ松永くんが、ロンドンで開催されたDJ技術を競う世界大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP FINALS 2019」で世界一になりました。その直前に、彼の番組におじゃまして「ロンドンのここに行ってほしい」「これをしてはいけない」というトークをしたところだったんです。心配だったので「ロンドンは大丈夫だった?」って訊いたら、「フィッシュ&チップスを連続で食べ過ぎてお腹を下しました」って。
齋藤:何をやってるんですか(笑)。
ハリー:あと、行ってほしい場所のリストを送っていて、その中に飛鳥ちゃんも行ったことがあるステーキ店「ホークスモア」も入れていたんです。
齋藤:行きました! 大好き。
ハリー:そうしたらDJ松永くんが「奇跡です。おいしかったです」って。イギリス料理はおいしいんだよ!
齋藤:そうですよね。いまだに「イギリスって料理がまずいよね」って言われるんですけど、本当にやめてほしいです。今ってそんなことないじゃないですか。
ハリー:うれしいなあ。食の親善大使になってください。
齋藤:言われるたびに言い返そうと思うんですけど、それも面倒くさくて。
ハリー:僕は6年間言い返してます。このあいだもDJ松永くんに「なんでそんなイメージがあるんですか?」って訊かれたので「これはJOYさんのせいです」って言っておきました。JOYさんがいろいろなバラエティ番組に出て、イギリスのロケをして「イギリス人は全員うなぎのゼリーしか食わないんだよ」ってわけのわからない嘘をつくから(笑)。
齋藤:嘘ばっかり(笑)。
ハリー:だから、リスナーさんにおすすめしたいのはイギリスの肉料理ですね。
齋藤:そうですね。私はイギリスがおすすめです。お肉だけじゃなくカレーとか、ごはんがおいしいですよね。
ハリー:人種のるつぼだから、中東料理のタジン鍋やカレーもおいしいです。
齋藤:でも、友だちと行けばどこでも楽しいんじゃないですか。楽しんでください。


■文法を学ぶ!

コーナー後半では、助動詞「may」「can」「could」それぞれの違いを学んだ。

「may」は一番丁寧な言い回しであり、目上の人に対しては「May I~」を使うことが多い。たとえば「May I turn the AC (Air Conditioner) off?」(エアコンを切ってもよろしいでしょうか?)。次に丁寧な言い回しが「Could I~」。これは、相手に尊敬を示しながら「おそらくエアコンを消しても大丈夫だろう」というニュアンスが含まれる。そして、三つのなかで一番カジュアルな言い回しが「Can I~」だ。

ハリー:たとえば、僕が飛鳥ちゃんに「Could I borrow your pen?」(ペンを貸してくれますか?)って訊いたとしたら「飛鳥ちゃんなら貸してくれるだろう」というニュアンスが含まれます。でも、先生に訊くとしたら「May I borrow your pen?」と訊きます。英語には尊敬語がないとか、だいたいみんな同じように(カジュアルに)話すと言われます。たしかにそうですけど、その中でも相手に対するちょっとしたリスペクトが「May I~」「Could I~」「Can I~」に含まれます。
齋藤:じゃあ「お肉がおいしい店に連れて行ってください」は?
ハリー:その場合は「could」を使います。なぜかというと「may」は自分に対して使う言葉で「"私が"~をしてもよろしいでしょうか?」という意味だからです。
齋藤:なるほどなるほど。
ハリー:だから「お肉がおいしい店に連れて行ってください」を目上の人に使うなら「Could you take me to a restraint with fantastic meat.」です。目上の人に使う場合は、ごちそうになるかもしれないので「could」がいいですね。目上の人であっても、関係性によっては「can」でもいいですけどね。

「May I~」「Could I~」「Can I~」のほか、「~をしたくない」という思いを示す「Should I~」という言い回しがあり、これは「~をするべきですか?」と言うときに使う。たとえば「Should I go back home?」(家に帰るべきですか/帰ったほうがいいですか)。さらに「そんなことをしなければならないのですか?」という意味の「Do I have to~」もある。

ハリー:たとえば、家族でテーマパークに行って帰るときに、子どもが「Mummy, do I have to go back home?」(ママ、家に帰らなきゃだめなの?/帰りたくない)と言ったりします。ほかにも「Do I have to go with you?」は「あなたと一緒に行かなきゃいけないの?」などがあります。
齋藤:うわあ、すごくいやそう(笑)。

丁寧な言い回しの順番は、上から「May I~」「Could I~」「Can I~」「Should I~」「Do I have to~」となる。この機会にぜひ覚えてみてほしい。

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時-8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld

CHEMISTRYの生みの親・松尾 潔との関係が変化 「ただのプロデューサーという立ち位置ではない」

2019年10月28日

J-WAVEで放送中の番組『SEIKO SOUND STORAGE』。この番組は、ミュージシャンやスポーツ選手など、各界で活躍するゲストがマンスリーで自らの音楽遍歴を語る。10月はCHEMISTRYの堂珍嘉邦と川畑 要が登場。25日(金)のオンエアでは、CHEMISTRYのふたりが、最近の気になるアーティストやプロデューサー・松尾 潔を語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月1日28時59分まで)


■最近の気になるアーティスト

川畑は、近年はサブスクリプションサービスで最新音楽を知る機会が多くなったという。また、流れてくれる音楽をスマホに聴かせると曲名を教えてくれるアプリ「Shazam」も便利だと話した。最近の気になるアーティストと曲を、それぞれが挙げた。

堂珍は、サブスクリプションサービスで知ったという優河の『June』。ライブで同曲をカバーしたこともあり「半音上がったりするから原曲キーで歌うのはキツかった」と明かした。

一方の川畑は、音楽番組で一緒になったmiletの『us』を挙げた。「この子の声がよかったですね。低音のよさ、小柄なのに声を張るところもパワフルだったんです。歌力を感じました」と感想を述べた。


■CHEMISTRYの生みの親

番組後半では、CHEMISTRYの生みの親でもあるプロデューサー・松尾 潔を語った。ふたりが年を重ねることで、松尾との関係性が変化してきたという。

川畑:松尾さんが僕らを選んでくれなければ、もし音楽をやっていたとしても、こうしてふたりでやっていることはなかったと思う。そう思うと感謝ですよね。人生の新しい道を作ってくれました。デビュー当時は何ひとつ知らなかったですからね。
堂珍:当時の我々は22~23歳で、当時の松尾さんが30歳ちょっと過ぎているあたり。今も同じ分だけ年は離れているけど、俺らも40歳になったから話せるようになってきたじゃない。今と昔では距離感が違っている。あの頃は、テレビカメラが入って大人の取り巻きが多いと、壁が何重もできていたじゃない。その扉を開けて「松尾さん」って声をかける発想があまりなくて、遠かったんだよね。でも今は、LINEでスタンプを送る仲。
川畑:お互いが松尾さんと飲みに行ったりするよね。
堂珍:音楽面の話が多くなるけど、実は人として相談に乗ってくれたり、悩みとかをきいてもらったり、兄貴のような存在かなと思うんだよね。
川畑:僕らにとっては、ただのプロデューサーという立ち位置ではないですよね。相談もできるしいろいろな話もできる兄貴的な存在の方ですね。

CHEMISTRYは現在、ツアー「CHEMISTRY LIVE TOUR 2019 『CHEMISTRY~Still Walking~』」で全国をまわっている。堂珍は「次の作品にもつながるツアー。20周年は自分たちのひとつの区切り。そこに向かいつつ、こうしてツアーができていることはありがたい」と話した。今後の彼らにも注目だ。

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【番組情報】
番組名:『SEIKO SOUND STORAGE』
放送日時:毎週金曜 22時-22時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/soundstorage/

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