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ONE OK ROCKのTakaも注目! 陶芸家・古賀崇洋の作る「飲んで装着する器」

2019年11月19日

J-WAVEの番組『GOLDEN PASS』(ナビゲーター:藤田琢己)。11月10日(日)のオンエアでは、世界で活躍する陶芸家・古賀崇洋をゲストに招きトークを展開した。


■アーティストたちからの注目を集める古賀の作品

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STUDS dedicate to Taka(ONE OK ROCK) Created by @takahiro00koga 新作頰鎧盃。 頰鎧盃シリーズはこれまで戦国武将をモチーフに制作して参りました。(龍虎は 甲斐の虎 武田信玄、越後の龍 上杉謙信など)しかし今回は STUDS⁣ ⁣ それは、自分の限界を突き破るヤツ⁣ それは、過去の因習を突き破るヤツ⁣ それは、世界の常識を突き破るヤツ⁣ ⁣ 要は、未来を切り拓くヤツ⁣ という今回のコンセプトの元、現代の方をモチーフにするのは初めてです。 戦国武将に並ぶような尊敬を念を持って制作致しました。 ベースは伝統的なヒト威嚇形からポリゴン調SFチックにして伝統と現代交差、世界と日本という大きなテーマをあえてこの小作品である頰鎧盃に込めてます。 世界は人が変える、その顔を半分覆う。大作より代表作に落とし込みました。 CoSTUME NATIONAL⁣ Takahiro Koga⁣ CLLABORATION EXHIBITION《STUDS》⁣ ⁣ DATE⁣ May 10,2019~May 19,2019⁣ 11:00-19:00⁣ ⁣ PLACE⁣ CoSTUME NATIONAL |LAB⁣ CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex 1F⁣ 5-4-30,Minamiaoyama,Minato-ku,Tokyo⁣ ⁣ ⁣ @takahiro00koga⁣ #ONEOKROCK #TakahiroKoga⁣ #CoSTUMENATIONAL #STUDS #CoSTUMENATIONAL #aoyama #shibuya #exhibition #soloexhibition #ceramic #cyberpunk #cyber #punk #rock #pottery #platinum #craft #studs #spike #cup #TakahiroKoga #古賀崇洋 #個展 #陶芸 #陶器 #磁器 #焼物 #器 #スタッズ #青山 #南青山 #頰鎧盃 #ワンオク

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古賀は「地方から発信することを」をモットーに、九州地方を拠点に作品を作り続けている。そんな彼の作品には、ミュージックシーンのキーパーソンたちも注目。

藤田:いろんな人たちが古賀さんの作品を見て、刺激を受け、反応しています。Skrillex、ONE OK ROCKのTakaくん、m-floのVERBALさん、輪入道さんにも届いていますね。今はそうした方たちから、どんどん連絡がくるみたいなことになっているんですよね。
古賀:はからずとも、自分が好きなアーティストとか、そういった方が連絡をくれます。周りの方たちが紹介してくれて。やっぱりなにかしら発表とか行動をすると、「これだけの化学反応というのがあるんだな」というのは感じています。



■「飲んで装着する器」古賀がモチーフにしたのは戦国武将の防具



戦国時代の防具から着想を得て制作した器もあるという。

藤田:僕が印象的だなと受け取ったのが2つありまして、1つはスタッズ(鋲)。パンキッシュなスタッズが、器の周りにぐるぐるぐると張りめぐらされていて、ちょっと太めのハリネズミみたいな(笑)。スタッズが打ってある盃が非常に印象的です。それともう1つの代表作の『頬鎧盃』。龍のアゴというか口の部分がマスクの下の部分のような感じでデザインされているんですが、それが盃という、アートと実用が重なったような作品。
古賀:戦国武将、侍の鎧があるじゃないですか。「変わり兜」とかいろいろあるんですけど。戦闘のときに使う目の部分だけ出ていて、頬の部分を守る防具で、威嚇のために怒っているかのような形相になっているマスクをモチーフに作っている盃なんです。「飲んで装着する器」というか。
藤田:口元に持っていくものですよね。




■戦国武将×茶道×工芸

古賀によると、戦国時代は焼き物が育った時代。「歴史的な背景もすごく好きなんです、千利休とか」と語る。

古賀:武士の教養といいますか、そういう部分で茶道がすごく発達して、千利休が出てきて、茶道のしっかりとしたルールが、いまだに400年くらいずっと続いている。戦国武将と茶道では焼き物に限らず、漆、鉄器といった工芸が凄く育った時代でもあるんです。そこが僕のソースにもなっています。
藤田:それに現代のセンスや感覚、アップデートされたものが組み合わさって? 古賀:そうですね。そこは意識をしていますね。その時代のソースを得ながらも、現代の今を生きている僕の存在、僕の周りの人間といったのを形に落とし込めたら。焼き物の本質みたいなところが大事になってくるというか、「使える」というルールがあるほうが、すごくしっくりきたんです。「なんでもあり」だとなんでもいい、彫刻的な焼き物になるので、それよりは器としての機能をしっかりと持ちながら、歴史的な背景を踏まえながらも表現というのが面白いなと。日本人が作ることで説得力があると思います。

『GOLDEN PASS』では、さまざまな分野で国際的に活躍をする、日本発のゲストを迎えて、世界で活躍をする秘訣を聞いていく。放送は毎週日曜日の23時から。お聴き逃しなく

【番組情報】
番組名:『GOLDEN PASS』
放送日時:日曜 23時-23時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/goldenpass/

椎名林檎は、ステージから降りると…? 佐藤千亜妃が「ギャップ萌え」を明かす

2019年11月18日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。11月13日(水)のオンエアでは、同日にファーストソロアルバム『PLANET』をリリースしたミュージシャン・佐藤千亜妃が登場。椎名林檎への熱い気持ちを語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月20日28時59分まで)


■椎名林檎への愛、語り始めると止まらない!

椎名の大ファンの佐藤は、ライブでも楽曲をカバーしている。

増井:最初に椎名さんの音楽に出会ったのは?
佐藤:『本能』がリリースをされたときです。確か小学6年生の頃。ナース服姿でガラスを割るミュージックビデオが衝撃的で。あと歌詞がセクシーで。小学生ながらにみんなが口ずさんでいて「意味はわかってるのかな?」と思っていました。
サッシャ:わかってなかったんだろうね。
佐藤:たぶん、意味はあまりわかってないけど、なんか格好いいっていう理由でみんなが口ずさんでいて。それが出会いとして衝撃的な印象があります。
サッシャ:椎名さんの魅力はなんですか?
佐藤:本当にこれ、語ったら止まらなくなっちゃうんですけど。
増井:(笑)。
サッシャ:いいですよ、延長しましょうか(笑)。
佐藤:(笑)。楽曲の精度がすごく高いなっていう。あと、それに対してのボーカリゼーション(発声法)というのが幅広くて、聴いているといろいろな世界に連れていってくれところがやっぱりすごいなと思います。もちろんビジュアルも大好きなんですけど、やっぱりソングライティングの才能というのが毎度、新しい曲が出るたびに「天才だな!」と。好きじゃない曲がないぐらい、毎回「いい曲だな」「格好いい、どうやって書いてるんだろう?」という発見があるし、素晴らしいアーティストだと思っています。
増井:物語が曲のなかにある。
佐藤:そうですね、設定を作っているんじゃないかなというぐらい、(物語が)あるなと思います。


■「歌姫」がステージを降りると…? 椎名のもうひとつの顔

佐藤は同じアーティストだからこそ知ることができた、椎名のもうひとつの顔についても明かした。

佐藤:ライブに来てくれて、お会いしたこともあるんです。自分も(椎名のライブを)観に行ったりしています。ステージだと作りこんだ「歌姫」みたいな感じなんですけど、一度ステージを降りて話してくれるときは、優しいお姉さんみたいな感じで、そこのギャップもまた素敵だなという風に思いました。
サッシャ:普段を知っている佐藤さんだからこその「萌えポイント」ですね。
佐藤:萌えますね。こんなに可憐でかわいらしい方なんだな、っていう印象がありました。


■佐藤が選ぶ椎名のベストソング

椎名の楽曲は好きなものしかないと語る佐藤に、サッシャがあえてベストソングをリクエスト。迷いに迷い抜いた佐藤の回答は?

佐藤:3つぐらいあるんですけど。
サッシャ:じゃあ3ついきましょう。
佐藤:『すべりだい』と『モルヒネ』と『依存症』。これは本当に選ぶのが難しくて、絞りきれなかったんですけど。でも『すべりだい』は特に、カラオケでも歌うくらい好きな曲です。
サッシャ:好きなところは?
佐藤:メロディラインですかね。あとは声の切ない感じの使い方がキュンとくるというか、大好きな曲ですね。

佐藤のファーストソロアルバム『PLANET』が現在、発売中。その他の情報は公式サイトをチェック!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月20日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

夫の料理がありがた迷惑…主婦の悩みに、LiLiCo&稲葉 友の意見は?

2019年11月18日

J-WAVEで放送中の『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)のワンコーナー「FOLLOW ME!!」。11月15日(金)のオンエアでは、38歳の女性の会社員から寄せられた夫の料理に関する悩みにLiLiCoと稲葉が答えた。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月22日28時59分まで)<


■夫が料理をしてくれるものの、ありがたくない3つの理由

「主人は独身時代に料理教室に通っていたらしく、子どもができる前から週末はときどき、習ったレシピで夕飯を作ってくれていたのですが、子どもができてからも、月に2、3回のペースで夕飯を作りたがります。作ってくれるのはいいのですが「時間がかかり、子どもが寝るのが遅くなる」「香辛料もレシピ通り作るので子どもが食べられないときがある、しかも食べられないと機嫌が悪くなる」「レシピ通り材料を全て揃えるので、その後、消費をするのが大変」といったことから、私としては今のところ、あまりありがたくありません。このままある程度許容するか、もっと強く(意見を)言ったほうがいいか、どう思われますか? ちなみに主人はその他の家事や育児にもとても協力的です」


■優しい言葉で提案を

稲葉:基本的にはいい旦那さんというか。
LiLiCo:とってもいい旦那さん。スウェーデンだとね、今はもう男性がみんなキッチンに立つからね。女性で料理をする人いないもの。超笑われたよ。
稲葉:逆に?
LiLiCo:うん。「キッチンに絶対に入らせない」って言ったら「時代遅れ」って(笑)。

まず、LiLiCoは食材が余ってしまう問題に関して、日本のスーパーなどでは食材が小分けに売られているとして「ピッタリ(の量で)買えないのかな?」と提案。さらに、食材があまった際には「いつもの料理とってもおいしいよ。でも、こういうあまったものでレシピなしでなにか作れる人は、私は一番料理上手だと思う。だから、それでなにか作って下さい」と、優しく言葉をかけてみることをアドバイスをした。


■香辛料は子どものためにも声をあげるべき

子どもの口に合わない香辛料を入れてしまうことについて、LiLiCoが「気を遣えよ(笑)」とツッコミを入れると、稲葉は相談者の夫は真面目な性格からレシピ通りに作ってしまうのでは? とフォロー。

稲葉:ちょっと人柄が見えて、俺も旦那さんが愛おしくなってる。
LiLiCo:まあ、そうだけど……。
稲葉:ただ、香辛料は「やめてよ!」って言っちゃっていい気がする。
LiLiCo:それはいいんじゃない? だって子どもがかわいそうだもの。
稲葉:香辛料に関してはガンガン言っていきましょう。もちろん家事の負担を減らしてくれているっていう(感謝の)気持ちはありつつだけど。

LiLiCoと稲葉は対策として、香辛料が入っているもの、入っていないものを2種類つくればよいのでは、と提案。男性が料理に時間をかけがちなことについて、LiLiCoは「なにがそんなに時間がかかるの?」と、男女の料理へのこだわりの違いについても疑問を投げかけていた。

LiLiCoは、相談者へ届ける処方ソングとしてCardi B, Bad Bunny & J Balvin『I Like It』をオンエアした。

『ALL GOOD FRIDAY』のワンコーナー「FOLLOW ME!!」では、LiLiCoと稲葉がリスナーの悩みにこたえる。放送は毎週金曜の12時38分ころから。お聴き逃しなく!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月22日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『ALL GOOD FRIDAY』
放送日時:毎週金曜 11時30分-16時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

緑黄色社会に質問祭り! メンバーのフェチや、大好きなアイドルが明らかに

2019年11月18日

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。11月10日のオンエアでは緑黄色社会の長屋晴子(ボーカル・ギター)小林壱誓(ギター・コーラス)、peppe(キーボード・コーラス)、穴見真吾(ベース・コーラス)が登場。番組からの質問に答えた。


■穴見への質問「自分のフェチを1つ教えてください」

穴見:足首フェチですね。
小林:俺もそうだ。
クリス:やっぱり足首だよね。なんで足首が好きなの?
穴見:足首がシュッとしている方って、全体的にきれいな印象があります。だからそこを見ますね。
クリス:足首だよねえ。
穴見:はい。
長屋・peppe:(笑)。
クリス:アキレス腱の辺りが素敵ですよね。



■peppeへの質問「今も昔も変わらない、自分にとってのアイドルは?」

peppe:SMAPさんです。母が好きで、一緒にライブに行ったりファンクラブに入ったりしました。
クリス:2ジェネレーション(世代)でファンだ。SMAPの中で誰が好きとかはあります?
peppe:みんな好きですね。メンバー全員がそれぞれ俳優業とか司会をされていて、個性がバラバラで、みんなに魅力があって大好き。
クリス:SMAPのファンはそういう人が多いんですか?
peppe:そうですね、そういうのが強いかな。まあ個人的に言うと、香取慎吾君を推してましたね(笑)。以前、開催されていた個展も行ったりしました。
クリス:今、目がキラキラ輝いていますね。
peppe:(笑)。



■小林への質問「タイムマシーンがあったら会ってみたい人は誰?」

小林:トーマス・エジソンですかね。
クリス:エジソンに会って、どんな話をしたいですか?
小林:「誕生日一緒です」って。
クリス:それでエジソンって出たんだ。
小林:誕生日が一緒だってことだけお伝えして、握手して、スマホで写真撮りたいです。「これが今の文明の利器だぞ」って言って。
クリス:なるほど。エジソンも喜ぶでしょうね。
小林:そうですね(笑)。
クリス:エジソンの誕生日っていつなんですか?
小林:2月11日です。
クリス:それが小林君の誕生日でもあるわけですね。



■長屋への質問「最近買ったお気に入りのものは?」

長屋:ゲーム機のNintendo Switch Liteを買いました。空き時間にゲームをしています。
クリス:ゲーマーなんですか?
長屋:もともと見るほうが好きなんですよ。きょうだいのゲームをしているところとか見るのが好きなんですけど、自分もやってみようかなと思って、こっそりやってます。 クリス:今、ハマっているゲームはありますか?
長屋:『Minecraft』という、(ブロックを設置していって)世界を作り上げていくゲームなんですけど、正解とかゴールがないので、マイペースにできてすごく楽しいです。 クリス:ピクセル(画素)が大きい感じがいいんですか?
長屋:あれがかわいいんですよね。あの世界を広げて作っていくというのが楽しいです。

緑黄色社会は、楽曲「sabotage」が、ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の主題歌になっている。ワンマンツアー「リョクシャ化計画2019」の真っ最中。12月27日(金)には「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2019」に、12月31日(火)には「COUNTDOWN JAPAN 19/20」に出演することも決まっている。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

Benthamは「体調が悪いときに聴くと刺さる」 ベストアルバムをリリース!

2019年11月18日

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。11月11日(月)のオンエアでは、4人組ロックバンドBenthamから、小関竜矢(Vo.)と鈴木敬(Dr.)が登場し、バンドの魅力や新曲について語った。

■練習しながら、飲みながら…

ピストン西沢は、Benthamの魅力について「特徴ある伸びやかな甲高い声は、体調悪いときに聴くと刺さる」と話す。

西沢:Benthamの魅力はどこにありますか?
小関:ベースとドラムというか、リズム隊の技術と、あとは酒を飲みまくるところですかね(笑)。
西沢:でも音楽的にはカチカチっと決めますよね。
小関:そうですね。真面目な性格が出てますね。
西沢:ちゃんと練習して、カチカチっと「ここのキメ違うじゃん」みたいなことをスタジオでやってる感じがあります。
鈴木:ミスるとベースがすぐ怒るんです。「練習してきた?」みたいな。
西沢:うわ、練習強要されると俺ダメなんだよ。ザ・ローリング・ストーンズ みたいなぬるいライブと言うか、ああいうのがおっさんになってくると楽だなあと。
鈴木:僕とギターの須田は練習しないほうなので、練習するしないでばっさり分かれますね。
西沢:そうなんだ。よくぞここまでもったね。
鈴木:なんとか練習しながら飲みながら。ちょっと最近、飲みのほうが勝ってきちゃって(笑)。
西沢:(飲みながら)「頑張ろうよ、俺たち音楽しかないじゃん」みたいな?
鈴木:それ隣で毎日聞くやつですね(笑)。
西沢:そうなの? Benthamおもしろいね。


■ドラム・鈴木の加入はスタジオ通いがきっかけ

ドラムの鈴木がバンドに加入したきっかけが紹介された。自身も学生時代にドラムをやっていたピストン西沢は、鈴木が東京出身だということに驚いていた。

鈴木:いまだに実家なんですけど(笑)。
西沢:家出ろよ(笑)。家でドラム叩いたりして近所から怒られることありますか?
鈴木:それがいい感じに離れていて、隣に英会話の先生の外人の人が住んでたんですけど、会うたびに「最近うまくなったね」って言われるんですよ。
西沢:それ俺が知ってる東京? 俺、中学生のときドラム叩いてたら、1日で電話鳴りまくってましたよ。目黒のど真ん中で。それからシンバルはバスタオルで覆って、スネアとかはジャラジャラとったりして、でもやっぱり無理だなと思ってやめちゃったけど。

鈴木の自宅には練習用のドラムセットがあったという。

西沢:基本的にドラムを持ってる子はお金持ちだよね。だって楽器代高いもん。
鈴木:まあでも、練習用のやつなんで。最近はもうスタジオに入っちゃいますけど。
小関:僕が(鈴木が練習しに来ていた)スタジオの店員だったので、そこで出会ったんです。ほぼ毎日練習に来てたから、スタジオでは名物の"鈴木さん"で。叩いてるのを盗み聞きしてて「うまいぞ!」と。そのあと3年間サポートで、正式加入して、という流れです。
鈴木:「そろそろ売れそうだぞ」みたいな頃合いを見計らって(笑)。
西沢:なるほど。そういう計算する人に見えなかった。いいじゃない。Bentham売れるじゃない、ベストアルバムもっと売ろうよ。


■ゲストボーカル・ユウとのレコーディングを振り返る

新曲『FUN』には、ゲストボーカルとしてユウ(チリヌルヲワカ、ex. GO!GO!7188)を迎えている。

小関:もともとユウさんのファンで、新曲に女性のコーラスを入れたいというのがありまして、曲を進めていく中でこれユウさんにお願いしたいなと思って、お願いをしてる最中に僕の中でユウさんが歌うと勝手に決めて大サビを作って、ユウさんからオッケーいただいてヨッシャーという最高の流れでございます。
西沢:なるほどね。君、人柄がいいから、そういうの頼んでも断られないんじゃないの?
小関:お会いしたことはなかったんですけど、いきなりでもオッケーしていただきました。
西沢:レコーディングは来たの?
小関:はい、僕がレコーディングしているところに来ていただいて。
西沢:それは嬉しいじゃないの。サインももらったの?
小関:そうなんですよ。初めて買ったエレキギターにサインを書いていただいて、嫌な顔せず。ササッと書いて、ササッと歌って、すぐ帰るという。かっこよかったっすよ。
鈴木:プロの仕事だったね(笑)。
小関:本当に1、2テイクで録っていただいて、あと他のコーラスも別バージョンでお願いして、僕が聞きたいだけだったんですけど(笑)。

Benthamは11月13日(水)にバンド史上初となるベストアルバム『Re: Public (2014-2019)』をリリース。これまでに発表された代表曲や、ライブでの定番曲に加え、デビュー曲「パブリック」の再録バージョンを収録している。ぜひチェックしてみてほしい。

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』は、毎週月曜から木曜の16時30分から19時まで放送中。次回もお楽しみに。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月18日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/ 

J-WAVEオススメアーティスト! 群馬発ロックバンド・FOMARE

2019年11月18日

J-WAVE(81.3FM)が、FM NORTH WAVE(札幌)、ZIP-FM(名古屋)、FM802(大阪)、CROSS FM(福岡)とともに加盟するJFL(JAPAN FM LEAGUE)5局共同キャンペーン「JFL presents FOR THE NEXT 2019」が11月1日よりスタート。

SONAR MUSICでは、期間限定のコーナー「MUSIC FOR THE NEXT」として、全国各地のFM局のDJ、ナビゲーターがオススメするネクストブレイクアーティストを毎回ピックアップ。

11月7日(木)は、J-WAVEのPUSHアーティストから、FOMAREを紹介した。


■ ライブバンドとしての活動と成長

群馬県高崎出身、幼馴染の二人、Vo&Baのアマダシンスケ、Gt&Choのカマタリョウガからなるロックバンド、FOMARE。MONGOL800、Hi-STANDARD、Hawaiian6などから影響を受け、中学生の頃に初めてオリジナルで楽曲を制作するように。

2014年に前身バンドから現バンド名へ改名し、翌年には地元のバンド・コンテストで準グランプリを獲得。自主企画ツアーやデモ音源発表など、精力的に活動を続け、徐々にその場を広げていった。今年6月には満を辞してファースト・フルアルバム『FORCE』をリリース。それに伴う47都道府県ツアーを回りながら、ライブバンドとして、各地のフェスにも数多く出演した。


■ 日本語で構成された美しくシンプルな歌詞

今回お届けしたFOMAREの楽曲は『Lani』。2017年にリリースされた1stミニアルバム『If I stay』に収録されているこの曲には、恋人との何気ない生活が切り取られ、歌詞の中に散りばめられている。

【FOMARE『Lani』を聴く】

あっこゴリラも「いい声ですね。メロディも切ない」と話したFOMAREの曲は、そのほとんどが日本語のみで構成されたシンプルで美しい歌詞。どこか刹那的な部分も感じさせる繊細な部分にも触れてみてほしい。

次回も引き続き「MUSIC FOR THE NEXT」では、各局PUSHアーティストを紹介していく。


■キャンペーン概要
タイトル:JFL presents FOR THE NEXT 2019
実施期間:2019年11月1日~2020年3月2日
キャンペーン特設サイト: https://www.forthenext.jp/

■イベント概要
タイトル:JFL presents LIVE FOR THE NEXT supported by 日本セーフティー
主催:JFL(FM NORTH WAVE / J-WAVE / ZIP-FM / FM802 / CROSS FM)
特別協賛:日本セーフティー株式会社

【福岡公演】
日時:2020年1月26日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Fukuoka
出演:AI、iri

【大阪公演】
日時:2020年2月1日(土) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Namba(OSAKA)
出演:AI、ビッケブランカ
【名古屋公演】
日時:2020年2月2日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Nagoya
出演:AI、ベリーグッドマン

【札幌公演】
日時:2020年2月16日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Sapporo
出演:AI、SIRUP

【東京公演】
日時:2020年2月23日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)
出演:AI、TENDRE

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

J-WAVEオススメアーティスト! Karin.の息継ぎに見るエモさ

2019年11月18日

J-WAVE(81.3FM)が、FM NORTH WAVE(札幌)、ZIP-FM(名古屋)、FM802(大阪)、CROSS FM(福岡)とともに加盟するJFL(JAPAN FM LEAGUE)5局共同キャンペーン「JFL presents FOR THE NEXT 2019」が11月1日よりスタート。

SONAR MUSICでは、期間限定のコーナー「MUSIC FOR THE NEXT」として、全国各地のFM局のDJ、ナビゲーターがオススメするネクストブレイクアーティストを毎回ピックアップ。

11月6日(水)は、J-WAVEのPUSHアーティストから、Karin.を紹介した。


■居場所を探すその足で、ライブハウスへ

2001年生まれ、茨城出身の現役高校生シンガーソングライター。幼い頃から自分の気持ちよりも周りの人の気持ちを優先してきた結果、あるときから「居心地がいいはずなのに、ここから逃げたい」「本当の自分でいられる場所ってどこだろう」といった思いを抱えるように。そして去年、地元のライブハウスで歌を届けることを始めた。

曲作りをスタートし、そこからはわずか半年でレコーディングへ。今年8月にはファーストアルバム『アイデンティティクライシス』をリリースした。


■10代の葛藤を詰め込んだ『青春脱衣所』

今回お届けしたKarin.の楽曲は『青春脱衣所』。ファーストアルバムのラストを飾るこの曲には、10代の頃に誰もが感じる葛藤やヒリヒリとするような感覚が詰め込まれている。以前、『SONAR MUSIC』でスタジオライブも披露したKarin.に対して、あっこゴリラは「息継ぎがエモいんですよね。はみ出るエモさがあるというか」と感想を述べた。

【Karin.『青春脱衣所』を聴く】

次回も引き続き「MUSIC FOR THE NEXT」では、各局PUSHアーティストを紹介していく。


■キャンペーン概要
タイトル:JFL presents FOR THE NEXT 2019
実施期間:2019年11月1日~2020年3月2日
キャンペーン特設サイト: https://www.forthenext.jp/

■イベント概要
タイトル:JFL presents LIVE FOR THE NEXT supported by 日本セーフティー
主催:JFL(FM NORTH WAVE / J-WAVE / ZIP-FM / FM802 / CROSS FM)
特別協賛:日本セーフティー株式会社

【福岡公演】
日時:2020年1月26日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Fukuoka
出演:AI、iri

【大阪公演】
日時:2020年2月1日(土) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Namba(OSAKA)
出演:AI、ビッケブランカ
【名古屋公演】
日時:2020年2月2日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Nagoya
出演:AI、ベリーグッドマン

【札幌公演】
日時:2020年2月16日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp Sapporo
出演:AI、SIRUP

【東京公演】
日時:2020年2月23日(日) 16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)
出演:AI、TENDRE

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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