青山テルマが「ヤバい写真」を…20周年のAI、デビュー当時を振り返る

J-WAVEで放送中の番組『SEIKO SOUND STORAGE』。この番組は、ミュージシャンやスポーツ選手など、各界で活躍するゲストがマンスリーで自らの音楽遍歴を語る。11月はAIが登場。1日(金)のオンエアではデビュー当時を振り返った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月8日28時59分まで)


■「今だったらそんなポーズは絶対にとらない」青山テルマが見つけたAIの写真

11月で音楽活動20周年に突入したAI。放送開始直後に「あと2時間で誕生日!」と明かすと、スタジオには『Happy Birthday』のBGMが流れ、スタッフがケーキをプレゼント。AIは「いきなり泣ける!」と感動していた。

AIは20年前、ロサンゼルスの高校から帰って来てからすぐにメジャーデビュー。右も左もわからない時期の取材で撮影したという「ある写真」について触れた。

AI:青山テルマが去年ぐらいに「AIのヤバい写真見つけたよ」って送ってきたんですよ。それは2000年ぐらいに撮った、取材のときの私の写真だったんだけど、それが衝撃すぎて。会議室みたいなところで取材をしたりするんです。大体取材をしたあとに「じゃあ、写真を撮ります」って。「なにかポーズをとってください」みたいなことを言われたんだろうね、全然当時のことは覚えてないけど。ただ、その写真を見ると、会議室のテーブルにミニスカートでピチッとしたTシャツを着て、横たわって、グラビアみたいな(笑)。もうびっくり、私だよ? それを見たらみんな、爆笑どころじゃないと思う。「なにやってんだこれ」みたいな、恥ずかしかったもんね。でも当時はそれを自信満々でやっているんですよ。だからある意味スゴいやつだったなと思って。今だったらそんなポーズは絶対にとらない。それで、それだけだと思ったら、(青山に)「スクロールして」って言われて、スクロールしたらほかのヤバい写真が出てきた(笑)。「さすがテルマ」と思ったよね。


■新人時代は「誰?」状態...AIが味わった苦労

新人の頃は、「お客さんがぜんぜん来ない」という苦労もあった。

AI:まず新人だから誰も知らない。「クラブ回り」みたいにクラブでライブをすることが多くて、当時はパラパラが流行ってたんですけど、どこに行っても、みんなライブを観るどころじゃないわけよ。誰だかわからない新人のライブを観るよりも、みんなナンパをしているわけですよ。それがまた許せなくて、当時の私はマイクを放り投げて「だったら勝手にしろ!」みたいな感じでステージを去るみたいな、そんなやつだった。

当時は「カッコつけたい時期だった」と語るAIは、当時の自身について「すごく上から(観客を)見ていた。そういう気持ちがお客さんにも伝わって『コイツ調子に乗ってるな』と(思われていた)。私はそれに気づかずにやって『なんでみんな、もっとわかってくれないんだ!』みたいな、そういうやつだった」と、若かりし日の自身を振り返った。

その後AIはターニングポイントだった曲として自身の『最終宣告』、子どもに教えたい曲としてUSA FOR AFRICAの『WE ARE THE WORLD』、さらに11月6日にリリースの20周年記念ベストアルバム『感謝!!!!! - Thank you for 20 years NEW & BEST-』に収録の『ハピネス - Gospel Version』を紹介。2人の子どもの育児を「修行」と前向きに受け止めて、さらなるパワーアップを誓うAIのトークをぜひradikoでチェックしてみてほしい。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月8日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『SEIKO SOUND STORAGE』
放送日時:毎週金曜 22時-22時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/soundstorage/
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