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『アナ雪2』応援上映に潜入! 愛に溢れた空間をレポート「私たちがついてるよ」

日本中で『アナ雪』旋風が吹き荒れている。『アナと雪の女王2』(以下、アナ雪2)が11月22日に公開されてから、初週末3日間の興行収入が19億4250万円、観客動員は145万人と、ディズニー・アニメーション、ピクサー・アニメーション史上歴代No.1のロケットスタート! 12月2日の時点では、公開17日目にして、興行収入60億円、動員466万人を突破。前作を大きく上回る勢いの大ヒットとなっている。これから冬休みシーズンで、さらに記録を伸ばしていくだろう。

そんな『アナ雪2』の応援上映が、12月13日(金)から全国各地の映画館でスタートした。J-WAVE NEWS編集部では初日、TOHOシネマズ 新宿での応援上映に潜入! 「エルサ!」「アナ!」とキャラへのかけ声が飛び交う、愛に溢れた空間を紹介しよう。

応援上映はその名の通り、上映中に声援を送ったり、サイリウムを振ったりして“応援”できるというもの。観客は親子連れ、友人同士、カップルから、ひとりで来ている人まで、ファン層の厚さを感じられる。会場は『アナ雪』風ファッションもOKとあって、キャラクターの衣装に身を包んだ人もたくさん! 上映前からワクワクを掻き立てるムードだ。

アナ雪応援上映(「初日に衣装を手作りした」というツワモノも! 子どもたちにはエルサ風ファッションが大人気)

前説にて、司会者が「『アナ雪2』を初めて観る方はいますか?」と質問したところ、リピーター鑑賞者も多数詰めかけている様子だった。さらに、発声練習を兼ねて推しキャラクターの名前を呼ぶ場面では、アナ、エルサ、オラフ、クリストフといったメインどころはもちろん、マシュマロウまで! 本編が始まる前から、参加者の想いの強さが伝わってきた。

アナ雪応援上映(司会者はアナ風ファッション&オラフのお面!)

タンバリンの練習もして、いざ本編へ! 歌唱シーンではスクリーン上に歌詞が表示され、キャラと一緒に曲を口ずさむ。メイン曲の『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』では、青いサイリウムの光が揺れ、来場者の歌声がひと際大きくなった。

エルサやアナの動作に「かわいい……」と呟いたり、オラフのユーモラスな発言に笑ったりと、観客は思い思いに楽しんでいる。ときには「大丈夫だよ!」「私たちがついてるよ!」と励まし、キャラクターの感情の変化に寄り添いながら、物語に没頭していく様子が伺えた。

応援上映は全国各地で実施。初めての人でも、作品への愛があれば心配なし! 「好きだ~!」という気持ちを劇場で共有することで、新たな楽しみ方が見つかるはず。ぜひ足を運んでみてほしい。

アナ雪応援上映
拍手、手拍子、発声、アナ雪風ファッションOK! 『アナと雪の女王2』アナとエルサのプレミアム応援版上映(吹替版)の劇場はコチラ↓
https://www.disney.co.jp/movie/anayuki2/ouen-theater.html
劇場により実施日時が異なりますので、詳細は各劇場までお問合せください。

『アナと雪の女王2』は全国にて大ヒット公開中。 アナと雪の女王2 [PR]

Sano ibukiの生演奏に反響多数! 「イヤホン必須」のスタジオライブ【音源あり】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「FEATURE TOPICS」。今週は「FEATURE TOPICS拡大スペシャル」と題して、番組厳選のアーティストがスタジオライブをお届け。12月12日(木)の放送では、シンガーソングライターのSano ibukiが登場した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年12月19日28時59分まで)


■久々に歌った楽曲は「緊張しました(笑)」

Sanoは『おまじない』と『魔法』を披露。『魔法』は、『SONAR MUSIC』とSanoを巡りあわせた曲だ。2017年の12月にタワーレコード新宿店限定でリリースをされていたこの曲に『SONAR MUSIC』のスタッフ一同が反応し、2018年の1月に「SONAR TRAX」として毎日お届けしていたという裏話がある。演奏後にSanoは「『魔法』は半年ぶり、すごく久しぶりに歌って緊張しました」と本音をポロリ。

リスナーからの反響も多数寄せられ、あっこゴリラは「この放送は永久保存版だ」「このスタジオライブはイヤホン必須」といったポジティブなコメントを読み上げた。

あっこゴリラ:スタジオライブは何回かやられてますか?
Sano:初めてです。
あっこゴリラ:マジ!? じゃあ緊張したね。
Sano:めちゃくちゃ緊張しました(笑)。
あっこゴリラ:スタジオライブって緊張するよね。でも、ありがとうございます。
Sano:生でお届けすることができて、すごく嬉しいですね。


■音楽のルーツは洋楽ブラックミュージックとサウンドトラック

Sanoは「曲中の主人公像」を作り、設定を細かく組み上げてから作曲するという独自の手法を使っているが、そんな彼が「音楽のルーツ」について語った。

【関連記事】Sano ibukiは、歌の主人公の設定を「130項目」も練り上げる

Sano:ブラックミュージックやR&Bです。それこそMichael JacksonとかStevie Wonderを聴いて育った子どもでした。もちろんギターの曲も聴いてましたし、あとはサウンドトラックを学生時代にたくさん聴いていました。
あっこゴリラ:Sano君と言えば、架空のお話を作ってから、お話のキャラクターとかを妄想で考えて、それに主題歌をつけるみたいな感覚で曲を作るとおっしゃっていました。だからサウンドトラックがルーツになっているのも、そういうが影響しているのかもしれないですね。音楽に限らず、それこそ映画とか作ってほしい。(映画は)総合芸術じゃないですか、音楽も含まれるし、人生を長く考えてゆくゆくは。
Sano:そうですね(笑)。長く考えて、ちょっとやってみたいなと思います。
あっこゴリラ:頭のなかの想像の物語が気になる。


■2020年はSano ibukiイヤー?

Sanoに2020年の目標を問いかけると、意欲的なコメントが飛び出した。

あっこゴリラ:2020年はどんなことをしていきたいですか?
Sano:やっぱり僕は曲を作るのが好きなので、2020年も変わらず曲を作っていきたいと思っているんですけども……「Sano ibukiの年」と言ってもらえるように頑張りたいと思います。
あっこゴリラ:(Sano ibukiの年に)なっちゃうよ!
Sano:(笑)。なっちゃいたいですね。

Sanoは2020年の2月にライブ「NOVEL」を開催。東京公演は2020年2月29日(土)神田明神ホール。にて行われる一般チケット発売は12月14日(土)からなので、こちらも要チェックだ。

『SONAR MUSIC』のワンコーナー「FEATURE TOPICS」では、注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていく。放送は23時ごろから。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年12月19日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

【2019年ベスト学生アーティスト】3ピース・ガールズバンド「花冷え。」 年明けにイベント開催

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、現役大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していく。これまで多くの学生アーティストに出演頂いたが、今週は、その中でも印象的だった学生アーティストを、「2019年ベスト学生アーティスト」と賞し、各曜日の番組ディレクターが4組を選出し、発表していく。12月11日(水)のオンエアでは、水曜日ディレクターが選んだ1組を発表!


■受賞の決め手は、あの衝撃のデスボイス!?

【関連記事】衝撃! デスボイスの正体は…3人組ガールズラウドバンド・花冷え。

「2019年ベスト学生アーティスト」水曜日賞は、6月19日に出演した、「花冷え。」。ユキナさん(Vo.)、マツリさん(Gt./Vo.)、ヘッツさん(Ba./Cho)からなる3ピース・ガールズバンド。受賞理由は、曲のインパクトもさることながら、曲中のデスボイスの持ち主が、なんとボーカルのユキナさんで、当時もスタジオにいた全員がびっくりしたこと。電話での声のかわいさとギャップがあった。

番組では、そんな花冷え。のユキナさんに電話を繋いで、受賞の旨を伝えると共に、改めて話を伺った。

あっこゴリラ:受賞おめでとうございます!
ユキナ:ありがとうございます。
あっこゴリラ:その後、のどの調子はどうですか?
ユキナ:全然大丈夫です!
あっこゴリラ:改めて聴いても、ほんとすごいよね、あのデスボイス。
ユキナ:ありがとうございます。
あっこゴリラ:(すごくかわいい声に)あはははは。おもろ!

現在、大学生のユキナさん。大学とバンドをなんとか両立し、活動しているという。その後の、花冷え。の活動についても訊いてみた。

あっこゴリラ:その後、花冷え。はどうですか?
ユキナ:ガンガンやっております。この前、新曲も出しました。 あっこゴリラ:おお~! やっぱり年末年始もライブ入ってる感じですか?
ユキナ:そうですね。年末と、あと年内に成人になるので、年明けに「祝成人あざ丸水産ツアー」と題して、東名阪ツアーを開催します。
あっこゴリラ:“あざ丸水産”、かわいいね。じゃあ、最後に花冷え。から、今後の告知とかありますか?
ユキナ:12月15日(日)に、新宿「ANTIKNOCK」で、同世代のバンドとツーマンのイベントを開催します。ぜひ、遊びに来て下さい!

番組では、花冷え。の新曲『L.C.G』をオンエア。新曲についてユキナさんは「めちゃくちゃハッピーで、ポンコツな失恋ソング」と紹介した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ『radiko.jpプレミアム』(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は『radiko.jpタイムフリー』機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

J-WAVE、注目のゲスト&番組!【12月14日(土)~12月20日(金)】

【12月14日(土)】

▼成田凌
12/14(土)『POP OF THE WORLD』6:00-8:00

▼成海璃子
▼平井堅
▼THE BAWDIES
12/14(土)『RADIO DONUTS』8:00-12:00
◇Pickup◇
THE BAWDIESがメンバーそろって出演!デビュー10周年イヤーや、ニューアルバム制作秘話についてうかがいます。

▼AI
▼加藤ミリヤ
12/14(土)『SEASONS』12:00-15:00
◇Pickup◇
AIさんにはファッションのこだわり・いまお気に入りの1曲を、15周年記念ベストをリリースした加藤ミリヤさんには、明日を美しくするヒントをうかがいます。

▼安岡優(ゴスペラーズ)
▼森星
12/14(土)『FRUIT MARKET』15:00-17:00

▼蓮沼執太
▼DJ TARO
12/14(土)『MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY』17:00-17:54

▼津田大介
12/14(土)『SAPPORO BEER OTOAJITO』18:00-18:54

▼ブルゾンちえみ
12/14(土)『ANA WORLD AIR CURRENT』19:00-19:54

▼長谷川京子
12/14(土)『RINREI CLASSY LIVING』20:00-21:00

▼大野雄二(ジャズピアニスト/作曲家/編曲家)
12/14(土)『TRUME TIME AND TIDE』21:00-21:54

▼鶴田真由
12/14(土)『RADIO SWITCH』23:00-24:00
◇Pickup◇
むかしの口承、言い伝えや、神話などをモチーフにさまざまな場所で朗読を行っている鶴田真由さんのロングインタビューをお送りします。

【12月15日(日)】

▼イェガー千代乃アン(ランジェリーデザイナー)
▼森崎ウィン
12/15(日)『ACROSS THE SKY』9:00-12:00

▼Little Glee Monster
▼秦基博
12/15(日)『SAISON CARD TOKIO HOT 100』13:00-16:54

▼のん
12/15(日)『UR LIFESTYLE COLLEGE』18:00-18:54

▼宇都宮徹壱 (ノンフィクションライター)
12/15(日)『FUTURISM』21:00-21:54

▼松尾一郎(NPO法人環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所 副所長)
12/15(日)『Hitachi Systems HEART TO HEART』22:00〜23:00

▼DEAN FUJIOKA
12/15(日)『GOLDEN PASS』23:00-23:54
◇Pickup◇
アメリカへの留学、その後アジア各国での活動のお話、そしていまアーティストとして、俳優として世界で活躍される秘訣、DEAN FUJIOKAさんの思いに迫ります。

▼さかなクン
12/15(日)『GROWING REED』24:00-25:00

【12月16日(月)】

▼早坂信哉(温泉療法専門医)
▼LIZA
12/16(月)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』6:00-9:00

▼松居大悟
▼原晋(青山学院大学)
▼TAWINGS
12/16(月)『STEP ONE』9:00-13:00

▼やすひさてっぺい(日本唐揚協会会長)
▼有藤文香(中医アロマセラピスト)※17(火)〜19(木)も出演
▼Ovall
12/16(月)『GOOD NEIGHBORS』13:00-16:30

▼小澤亜季子(センチュリー法律事務所 弁護士)※17(火)〜19(木)も出演
▼アシュリー(ミスiDファイナリスト)
▼小川さやか(文化人類学者)※17(火)〜19(木)も出演
12/16(月)『JAM THE WORLD』19:00-21:00

▼塩塚モエカ(羊文学)
12/16(月)『MIDNIGHT CHIME』26:00-26:30

【12月17日(火)】

▼松尾伊津香(プロボディデザイナー)
▼濱野斗百礼(スマートスキャン株式会社 代表)
12/17(火)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』6:00-9:00

▼Made in Raga-sa
12/17(火)『STEP ONE』9:00-13:00

▼堀江敏幸(作家)
▼リオネル・ベカ(フレンチ「エスキス」シェフ)
12/17(火)『GOOD NEIGHBORS』13:00-16:30

▼Chara
12/17(火)『GROOVE LINE』16:30-19:00

▼小倉孝保(毎日新聞 編集編成局次長)
12/17(火)『JAM THE WORLD』19:00-21:00
◇Pickup◇
大きな注目を集めたイギリス総選挙の結果とブレグジットの行方について深堀りします!

【12月18日(水)】

▼藤原ヒロシ(美構造プロデューサー/身体の使い方研究家)
▼北口正人(ビルボード・ジャパンCEO)
12/18(水)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』6:00-9:00

▼THE ORAL CIGARETTES
12/18(水)『STEP ONE』9:00-13:00

▼斎木健一(千葉県立中央博物館 主席研究員)
▼周防正行
12/18(水)『GOOD NEIGHBORS』13:00-16:30
◇Pickup◇
映画『カツベン!』の周防正行監督に聞く、活動弁士=カツベンから見る、日本映画の歩みとは?

▼ゴスペラーズ
12/18(水)『GROOVE LINE』16:30-19:00

▼松本章太郎(和レアリック・ディスクガイド監修)
12/18(水)『SWEET ROBOTS SHOW』26:30-27:00

【12月19日(木)】

▼李家幽竹(風水師)
▼キセキミチコ(写真家)
▼堀潤
12/19(木)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』6:00-9:00

▼マキシム(ザ・プロディジー)
12/19(木)『STEP ONE』9:00-13:00

▼石井宏子(温泉ビューティ研究家)
▼H ZETT M(H ZETTRIO)
12/19(木)『GOOD NEIGHBORS』13:00-16:30

▼広瀬香美
12/19(木)『GROOVE LINE』16:30-19:00

▼古谷経衡(文筆家)
12/19(木)『JAM THE WORLD』19:00-21:00

【12月20日(金)】

▼佐々木亮介(a flood of circle)
▼鈴木達央
▼片渕須直(映画監督)
12/20(金)『JK RADIO TOKYO UNITED』6:00-11:30

▼ゲッターズ飯田(占い師)
▼和田明日香(食育インストラクター/モデル)
▼ROY(THE BAWDIES)
▼武市和希(mol-74)
12/20(金)『GOLD RUSH』16:30-20:00

▼三浦春馬
12/20(金)『STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL』22:30-23:00
◇Pickup◇
来年出演される「シンシア・エリヴォ・ミュージカルコンサート」「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳」 のお話を中心に、三浦春馬さんのミュージカル愛、うかがいます!

▼石田衣良
12/20(金)『VOLVO CROSSING LOUNGE』23:30-24:00

注目ゲスト・おすすめ番組 随時更新中⇒https://www.j-wave.co.jp/

2020年の恋愛運! いい出会いのコツは「頑張らない」こと…人気風水師が語る

J-WAVEで放送中の『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。12月12日(木)の放送では、「開運のスペシャリスト」として人気の風水師・李家幽竹(りのいえ ゆうちく)さんをゲストに迎えて、「2020年の恋愛風水」をテーマに、出会い・恋愛・結婚運をアップさせるためのヒントを訊いた。


■2020年のラッキージュエリーは?

風水の考え方では、身につけるアクセサリーも運を左右するそう。2020年につけていると開運が期待できるジュエリーは?

李家:ハイクラスなジュエリーをつけるのがよいのですが、特によいのがイエローダイヤとピンクサファイア。あとはゴールドパールやトパーズですね。ピンクサファイアは「玉の輿石」とも言われていて、ハイグレードな恋愛を求めている方はピンクサファイアを身につけるのが特におすすめです。小さいものでもいいので、何か身につけていただくといいですね。


■出会い運アップには「楽しく動く」こと

李家さんは、そもそも出会いとは「動かないと起こらないもの」だと解説。その上で、いい出会いをするためにおすすめの動き方を紹介した。

李家:2020年は「楽しく」動く。これがテーマなんですよ。「出会いのために頑張ろう」とかじゃなくて、「出会いのために楽しもう」がキーワードなんですね。けっこう、(出会う目的で)頑張っちゃってる方は多いのですが、それがマイナスに動いちゃう年なんです。楽しそうに過ごしている人に、自然に縁が寄ってくるっていうイメージですかね。狩りに行くのではなく、獲物を迎え入れるイメージです(笑)。


■パートナーがいる人は「共通の趣味」が大事!

続けては恋愛運についてのアドバイス。現在パートナーがいる人も「自分は何のために恋愛をしているのか?」ということを、今一度考えることが大切だと語る。

李家: 恋愛運は「充実をさせる」っていうことがすごく大切です。たとえば「恋愛を何のためにしてるのか」と考えたときに、彼氏がいるとかパートナーがいる、ただそれだけだと恋愛運が充実して運がよくなるってわけではないんですね。「どうすれば自分は楽しい恋愛ができるのかな?」ってことを考えていくことが大切で、(パートナーと)2人で楽しんでいくってことが大事。共通の趣味を持つことも大事です。恋愛運をアップさせたい女性は、肌とか髪をケアするとより恋愛運が充実します。

結婚運については、2020年は「重たい気を運べない年」だという。

李家:出会いはないけれど結婚したいって人は、けっこう多いんですね。でもまずは段取りっていうのが大事だし、結婚生活の先にある楽しみを考えなきゃいけない。「何のために?」を考えなければならないので面倒くさい年ではあるんですけれども、結婚をゴールと考えずに、その先にあるものを考える(のが大切)。

2020年は「光と闇」がキーワードで、常に「何のためにそれを行うのか?」を考えて行動しなければいけない年だそう。李家さんは自分の希望(=光)がどこにあるのかを意識して1年を過ごしてほしいと語った。

『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」では、日々の生活をポジティブにする「健康」と「美」のトピックスを様々な視点で紹介している。放送は月曜~木曜の6時30分頃から。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

『スター・ウォーズ』完結編のキャストが来日! 日本への感謝「ファンでいてくれて、本当にありがとう」

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映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(12月20日公開)のレッドカーペットイベントが、12月11日(水)、六本木ヒルズアリーナで開催された。主要キャストと監督、そしてプロデューサーが来日し、日本のファンたちと交流。劇中の名台詞「フォースと共にあらんことを」を日本語で披露するなど、会場を盛り上げた。

【関連記事】『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をJ-WAVEが盛大にセレブレイト!

1977年に『スター・ウォーズ エピソード4/新たな希望』が全米で公開されてから42年。20日に公開を迎える最新作は、永きにわたり語り継がれてきた、スカイウォーカー家の物語を描く『スター・ウォーズ』シリーズの完結編となる。

来日したのは、レイ役デイジー・リドリー、フィン役ジョン・ボイエガ、ポー・ダメロン役オスカー・アイザック、C-3PO役アンソニー・ダニエルズら主要キャストに加え、J.J.エイブラムス監督とプロデューサーのキャスリーン・ケネディの6名。寒空の下、ゲストが会場に姿を現すと、割れんばかりの歓声が響き渡る。来場者の中には、劇中キャラクターの格好をした者も多く、憧れのスターを前にヒルズアリーナの熱気は急上昇。レッドカーペットに降り立ったゲストらは、雨が降るなかサインや写真撮影などに丁寧に応じ、日本の『スター・ウォーズ』ファンとの交流を楽しんだ。

 会場のスクリーンでは、『スター・ウォーズ』シリーズ42年の歴史を振り返る『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が上映される。真っ赤な照明に照らされたステージに、カイロ・レンと4体のFTAトルーパーが姿を現すと、それに対抗するかのように照明が青に変化。ステージがせり上がり、R2-D2、BB-8、D-Oと共に来日ゲストが登場すると、再び大歓声が沸き起こる。J-WAVEナビゲーターのサッシャとDJ TAROのMCのもと、来日ゲストらがファンに向けて感謝の言葉を述べた。

 J.J.エイブラムス監督
 皆さん、ありがとうございます。東京に来られて嬉しく思います。今回、このステージに並んでいる皆さんが素晴らしい仕事をしてくれました。早く皆さんに観ていただきたいです。
J.J.エイブラムス
 デイジー・リドリー
 (日本語で)日本に来られて嬉しいです。
デイジー・リドリー
 オスカー・アイザック
 日本の皆さん、ありがとうございます。日本に来られて本当に嬉しく思います。日本大好きです! 
オスカー・アイザック
 ジョン・ボイエガ
 日本の皆さん、本当にありがとうございます。皆さんにこの映画を観ていただくのが待ちきれません。日本の皆さんは、世界でも最高のファンの方々です。ありがとうございます。
ジョン・ボイエガ
 アンソニー・ダニエルズ
 (日本語で)皆さん、こんばんは。『スター・ウォーズ』ファンでいてくれて、本当にありがとうございます。
アンソニー・ダニエルズ
 キャスリーン・ケネディ
 日本の『スター・ウォーズ』ファンに感謝したいと思います。日本は、長い間、『スター・ウォーズ』にとって、非常に重要な国でありました。この遺産(レガシー)を受け継いでいただき、ありがたく思います。
キャスリーン・ケネディ
Q スカイウォーカー家の物語が終わりを迎えるということで、今のお気持ちは?

監督:興奮しています。どれだけ興奮しているのか、言葉では言い表せないほどです。ここにいるキャストを含め、スタッフ全員が素晴らしい仕事をしてくれました。ファンの皆さんに良いものをお届けしたい、そして新しいファンをつくりたいという想いがあるので、非常に責任感を感じています。何千人ものスタッフが多くの時間を費やして作り上げてきた作品ですので、皆さんに感動を与えたいと思っています。とっても楽しいものになっていると思いますよ。

イベント終盤には、日本最速・前夜祭上映が行われることも発表された。12月19日(木)18時30分から全国5館、2304人限定で、『スカイウォーカーの夜明け』が同時刻上映されるというもの。誰よりも早く完結編を観られるということで、会場のファンから歓喜の声があがった。

 来日イベントの最後は、ゲストとファンがひとつになって公開日までのカウントダウンを実施。「エピソード9」にちなみ、9からカウントダウンを行い、最後はデイジーが劇中の名台詞「フォースと共にあらんことを」を日本語で披露。新作への期待に胸をふくらませて、イベントは締めくくられた。

スター・ウォーズ
 また、12月12日(木)にはキャスト・監督陣による記者会見が行われ、デイジーが「レイの出生の謎が完結編で明かされる」と明言。「前作『最後のジェダイ』が終わったときに、私はレイがまだ自身の出生の謎についてフラストレーションを抱えているのではないかと感じていました。今作でレイが求めていたその謎が明らかになります。」と言い切った。『スター・ウォーズ』シリーズが永きにわたり家族の愛と喪失を描いてきたものであるだけに、レイの出生の謎についてはファンの間でも数々の憶測が飛び交っており、今回の完結編でいよいよその謎が明かされることが明言され、会場から驚きと興奮の声があがった。

スター・ウォーズ
 予告編での意味深な発言が注目を集めているC‐3PO役のアンソニー・ダニエルズは、その発言の真意を質問されると、アンソニーは「これはとても美しいセリフです。撮影時の現場もとても感動的な雰囲気でした。友人たちへのお別れの意味にも、もしくは皆さんへのお別れの意味かもしれませんが、その謎の真相はもうまもなく明らかになります。もう少しだけ待っていてくださいと。」と語った。そんなアンソニーにJ.J.エイブラムスは「彼こそがレジェンドであり、C‐3POは最初にSWに登場したキャラクターであり、作品の笑いのトーンを教えてくれる存在でもあります。そんな役柄を顔を見せずに演じ切る彼の演技力はとても素晴らしものなのです。」とシリーズ1作目から出演しているアンソニーへの称賛をおくると会場からは自然と拍手が起こった。

 また、「スター・ウォーズ」シリーズはかねてから日本の文化に影響を受けたものが多く登場しており、J.J.エイブラムスも『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を監督した際に、日本の<高田馬場>にインスピレーションを受けて<タコダナ>という惑星を登場させている。そんな監督に「本作でも日本に影響を受けたものが登場しますか?」という質問がよせられると、監督から「予告編に登場するカイロ・レンの壊れたマスクを修復する場面は、日本の伝統的な修復技法である<金継ぎ>にインスピレーションを受けています。傷を(隠すのではなく)活かすという意味があります。また本作に登場する<レン騎士団>も黒澤明作品からの影響が強く、さらに僕の友人でもある村上隆さんも本作に出演しています」と、完結編にも日本に影響を受けたものが数多く登場することが明らかとなった。

まもなく日米同時公開となる完結編について、来日したキャスト・スタッフの口から重要な情報が次々と明らかとなり、完結編の全貌が明らかとなる瞬間へのカウントダウンが始まった。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
12月20日(金)全国公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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小袋成彬の新曲がJ-WAVEで初オンエア! 12月13日(金)『MUSIC HUB』にて

J-WAVE(81.3FM)では、小袋成彬がナビゲーターを務める『MUSIC HUB』(毎週金曜 25:30-26:00)の12月13日の放送にて、新曲「New Kids」を初オンエアする。

小袋は12月18日(水)に2nd Album『Piercing』をデジタル限定リリース。「New Kids」は同アルバムの収録曲で、J-WAVEがプッシュする楽曲「SONAR TRAX」にも選ばれている。

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6日(月)には、収録曲すべてが全曲オンエア解禁。

【番組概要】
番組タイトル:『MUSIC HUB』
ナビゲーター:小袋成彬
放送日時: 毎週金曜 25:30-26:00
番組ページ: https://www.j-wave.co.jp/original/dc0/
公式Twitter: https://twitter.com/obkr813

【リリース情報】
『PIERCING』
12月18日(水)発売

01.Night Out
02.Night Out 2
03.Turn Back
04.Bye
05.New Kids
06.In The End
07.Snug
08.Three Days Girl
09.Down The Line
10.Tohji's Track
11.Love The Past
12.Gaia

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