新感覚のクリスマスパフェを、老舗の和カフェ屋で! 抹茶×いちごがおいしい

J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「MEIJI ERIKA'S SWEETS PARTY」。12月はクリスマスケーキを特集している。12月21日(土)のオンエアでは、和のハーモニーが楽しめるクリスマスケーキを紹介した。


■林屋新兵衛の「抹茶と苺のクリスマスパフェ」

ミッドタウン日比谷にある「林屋新兵衛」は、加賀棒茶を広めた先代が金沢のお茶屋としてスタートさせ、後に京都の宇治に渡ったという歴史のあるお店「京はやしや」の系列店。「京はやしや」はお茶を使った喫茶を始め、和カフェや抹茶スイーツの先駆け的な存在となった。

そんな「京はやしや」よりグレードを上げて、よりよい抹茶をおいしく楽しめるスイーツを展開している「林屋新兵衛」ではたくさんの抹茶パフェが展開。そのなかでもクリスマス限定で提供している「抹茶と苺のクリスマスパフェ」は、ケーキ感覚で食べられるパフェだ。

通常のパフェは縦長の容器に入っているために上からすくって味の変化を楽しめるが、このパフェは横長なのが特徴。横に食べ進むにつれて色々な食感や味の変化を味わえるとのこと。


■「抹茶と苺のクリスマスパフェ」を堪能

J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「MEIJI ERIKA'S SWEETS PARTY」

オンエアでは、横山が「抹茶と苺のクリスマスパフェ」を試食。まずはその特徴的なビジュアルを解説した。

横山:パフェと聞いて想像するものと全く違うところに衝撃を受けます。長方形のガラスの器の中にパフェがもりもりと入っています。苺の赤と抹茶の緑、ブルーベリーの青、中に入っているクリームの白、そして上に乗っているアラザンがキラキラしていてとても色鮮やかですね。ジュエリーボックスのような高級感があって、食べるのがもったいないくらい美しいです。ガラスなので(横から)断面が見えるのがキレイですね。トナカイのチョコレートも乗っていてクリスマスらしさがあります。

続いて、いよいよ実食。

横山:ん~、おいしい。抹茶と苺の組み合わせって意外と食べない気がしますが、すごく相性がいいですね。ほろ苦さと甘酸っぱさもあって、甘いクリームともよく合います。食べ進めていくと、中心に抹茶ゼリーも入っていますね。抹茶ゼリーのほうが濃厚な抹茶です。甘さ控えめなので、甘いクリームと対比しておいしいです。底に入っている、つぶつぶ触感のフレークはサクサクしていて食感もおいしいですね。クリームは常温なんですが、アイスが入ってくると一気にひんやり。抹茶アイスも入っています。お家でのんびりクリスマスもいいけど、お出かけしておいしいクリスマスパフェを堪能するのもいいですね。

クリスマス直前にはクリスマスケーキの予約が締め切られてしまう場合が多いが、予約不要でお店で食べられるクリスマスケーキもまた魅力的。「林屋新兵衛」では本格的なお茶も展開しているので、ぜひこのパフェと一緒に味わってみてほしい。

『FRUIT MARKET』のワンコーナー「MEIJI ERIKA'S SWEETS PARTY」では、1週間頑張った自分へのご褒美になるようなスイーツを紹介。放送は毎週土曜の16時頃から。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年12月28日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『FRUIT MARKET』
放送日時:毎週土曜 15時-17時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/
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