乃木坂46・齋藤飛鳥、2019年を振り返る! グループとしても、個人としても「激しかった」

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。12月28日(土)のオンエアでは、2019年に習った英語を振り返った。


■齋藤飛鳥、2019年を振り返る

齋藤からのあいさつ「What's going on?」(今なにしてるの?)でスタート。年内最後のオンエアということで、ふたりは2019年を振り返ってみての感想を述べる。

ハリー:早かったね、今年も。
齋藤:早かったですね。
ハリー:どんな1年でしたか? 
齋藤:いつも何かあってもすぐに忘れちゃうんです。忘却が激しくて。今年は特に何をしたのか、全然覚えていないです。
ハリー:ある意味いいことだと思う、リセットできているから。過去の仕事を引きずるようなタイプになっちゃうと、次に向かうことができなくなっちゃうから。いろんな環境でお仕事しているから、それでいいと思う。激しい1年だったよね。
齋藤:激しかったですね。グループとしても、個人としても。今年は都内にいるよりも海外にいることの方が多かったかもしれないです。自分でもいろいろ行動に移したり、お仕事でもいろんなところに連れてもらったり。アクティブに動けているんですかね。
ハリー:満足してる?
齋藤:えー! 満足はしていないです。「やりきったな!」って思うことがあまりないんです。「今年大変だったな」というのも特にないし……。
ハリー:そうだね。「大変」って言葉、1回も口にしたことがないと思うよ。
齋藤:あまり思わないですね。
ハリー:来年、どんな話してるんだろうね。
齋藤:どうなんですかね。頑張ります、来年も(笑)。


■一番進歩があった1年

コーナー後半では、2019年に習った英語を振り返った。ハリーは、齋藤の英語学習について「今までで一番進歩があった1年でした」と感想を述べる。

ハリー:英語のリズムや発音が、ちょっとずつ身になってきているのかなって印象を受けます。海外の文化への興味も増してきているのかなと思います。
齋藤:えー、うれしい!

来年の学習にむけてさらにステップアップできるように、ハリーが今年習った英語を厳選して紹介した。

【相手を褒めるときフレーズ】
「Hey, I like your ~」(あなたの~が素敵)
齋藤は「これは大丈夫です」と、悩むことなく回答。初対面の人に対して、相手との距離感を縮めたいときに使用すると効果的だ。

【「最近元気?」といった相手の調子を訊くフレーズ】
「How are you doing?」

齋藤がコーナー冒頭の挨拶で使用しているフレーズでもお馴染み。初対面の人はもちろん、久しぶりに会った人へのあいさつとして使用できるほか、相手の体調を気遣って「調子はどう?」というように使うこともできる。

【「カードは使えますか?」と訊くときのフレーズ】
「Can you take credit card?」

齋藤は「えー! なんだっけ?」と一瞬戸惑うものの、ハリーのヒントをもとにフレーズを思い出したよう。海外で使用することが多いクレジットカード。このフレーズを覚えておけば、スムーズにお店やタクシーなどで支払いができる。

【おすすめの食べ物を訊くときのフレーズ】
「What should I eat in ~?」(<場所>ではなにを食べたらいい?)

よく番組でも登場する「should」(~するべき)と使ったフレーズ。齋藤は、ハリーからヒントをもらいながら、無事に回答を導き出すことができた。

【買い物中、「色違いはありますか?」と訊くときのフレーズ】
「Have you got it in other colors?」


すべてのフレーズを答えることができた齋藤は、「今後も頑張ります」と2020年の英語学習にも意欲を見せて、年内最後の番組を締めくくった。

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時-8時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/popworld
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