アンジャッシュ・渡部建が忘れられない「うなぎ屋」を紹介!【東京駅グルメ】

J-WAVEで1月13日(月・祝)、成人の日にオンエアした、9時間の生放送番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TOKYO KANDO SEN presents WONDER CIRCLE STORIES」(ナビゲーター:サッシャ)。山手線で育まれる感動ストーリーを発信する番組だ。15時台にはアンジャッシュ・渡部 建が登場。山手線思い出の駅・東京駅について語った。


■東京駅は「駅=仕事」の思い出

渡部は、山手線の中でも思い出深い駅に「東京」を挙げた。

渡部:地方のいろんなところへロケに行ったりする機会が多いんですけど、「東京駅集合、東京駅解散」というのが多いですね。東京駅は「駅=仕事」の思い出だし、東京に戻ってきてゆったりするのも東京駅という感じで思い出深いですね。

デビュー当時には、こんなエピソードも。

渡部:デビュー当時、大阪のネタチャレンジ番組によく行っていたんですよね。相方の児嶋(一哉)とふたりで乗り込んでいくわけなんですけど、喫茶店でその日に大阪でやるネタを、ふたりで早く集まって直したり合わせたりして。たまにエキサイトしてけっこう大声になっちゃって、店員さんに白い目で見られたこともあったんですけど。大阪のアウェー、いわゆるお笑いの本場に乗り込んでいくときに、ふたりで集まって「よし、やったるぞ」という想いを固めた駅ともいえますね。

■渡部おすすめ、東京駅周辺の絶品グルメ

芸能界きってのグルメ王としても知られる渡部が、東京駅周辺でおすすめのグルメスポットを紹介した。東京駅・八重洲口から徒歩1分のところにある「鰻 はし本」だ。通称「横山さんのうなぎ」と呼ばれる養殖うなぎを使ったうな重が食べられるという。鹿児島の「泰斗商店」が手がけている「横山さんのうなぎ」は、三ツ星レストランや東京都内のお店の間でも取り合いになっているそうだ。

渡部:この「はし本」の素晴らしいところは、まず驚きなのが米の硬さなんですよね。鰻の柔らかさをすごく引き立てるような米が根っからに硬め、しっかりめ。タレも甘すぎない、江戸前の昔ながらのキレがあるけっこうシャープなタレなんですけど、タレが染みた状態でもお米がまだ元気。そこに脂もばっちりで皮もうまい「横山さんのうなぎ」がパリッ、フワっと焼かれて。このうな重が最近食べた中では忘れられないですね。ぜひ機会のある方はご堪能してください。

同番組発の音声コンテンツは、2020年2月に「⼭⼿線RADIO powered by J-WAVE」と題して、一部の山手線車内にて配信予定。詳細は追ってJ-WAVEの公式サイトおよび、JR東日本“東京感動線”公式サイトでお知らせする。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年1月20日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TOKYO KANDO SEN presents WONDER CIRCLE STORIES』
放送日時:1月13日(月)9時-17時55分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/holiday/20200113/
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