Nulbarich・JQ、「正月感のある映画音楽」を紹介!

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。「SONAR'S ROOM」のコーナーでは、月曜から木曜まで日替わりのアーティストが、今の自分たちの音楽に影響を与えたカルチャーについて語る。

1月6日(月)のオンエアではJQ(Nulbarich)が登場し、新春おすすめ映画音楽を紹介した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年1月13日28時59分まで)



■Huey Lewis & the News『The Power of Love』

JQ:この曲を聴いたら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』って思う人多いんじゃないかな。僕も去年、いろんなところで80〜90年代の映画、特にアメリカの感じ、NASAに夢中だった頃のブームがなんとなくリバイバルしてきた時期があって、宇宙とか言ってみたりしたんで、かなり影響を受けたと思います。

■Ray Parker Jr.『Ghostbusters』

JQ:映画『ゴーストバスターズ』の主題歌です。この時代感ですよ。あのオバケ禁止みたいなマークですね。よくコスプレとかで掃除機背負ってる人いましたね。ずっと愛されてる映画ってことですよね。ハロウィンで思い出したんですけど、僕『ストレンジャー・シングス』が大好きで、その中でもキャストの方が『ゴーストバスターズ』の仮装をするシーンがあって、この曲が流れてましたね。

■ToTo『Africa』

JQ:こちらはもう本当に有名中の有名ソングなんですけど、『ストレンジャー・シングス』でかかってました。『ストレンジャー・シングス』が始まったときに、巷ではまずサントラやばいぞって噂が出回りまして、チェックですね。昔の有名な曲とその時代を築いてきた曲たちが劇中に流れてくるんですけど、1つの社会現象として昔の曲がもう1回売れ始めるっていう現象が起き始めたんですね。この空気感をちゃんと楽しめる時代に生きてみたかったなという、なんとなく憧れの空気感ですね。これリアルタイムで聴いてたらどうなってたんだろうって。

■The Police『Every Breath You Take』

JQ:我ながら良い正月感のある選曲になったかなと。テーマもすごく正月感出やすい感じだったんですけど、自分のモチベーションも含め、去年から引っ張られてる80〜90年代のモードが今お正月にぴったりだなと思います。

J-WAVE『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR'S ROOM」では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストが登場。22時30分から15分間、その日のテーマにまつわるトークを展開する。次回もお楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年1月13日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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