J-WAVE注目のアーティスト・さとうもか! 新曲は自身の経験をもとに作った失恋ソング

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。1月2日(木)のオンエアでは、さとうもかの『melt bitter』をピックアップ!


■幼少期は自分の声にコンプレックスがあった

岡山県出身・在住のシンガーソングライター、さとうもか。小さい頃からピアノを始め、ギター、サックス、合唱、声楽など、様々な音楽に触れて育ってきた。そんな彼女が、1月22日(水)にリリースする1stシングル『melt bitter』が、J-WAVE SONAR TRAXに選出された。

さとうもか:小さい頃に、家の裏の女の子がピアノを習っていて、「私もピアノを習いたい!」と思ったのが音楽を始めたきっかけです。それからは自然と音楽に携わっていたので、音楽の道に行ったという感覚はあまりなくて。中学生のときは洋服も好きで、将来は音楽とどっちがいいかなって考えたときに、音楽の方が好きかなって思ったので、高校も大学も音楽系の学校に通いました。そこで、細野晴臣さんのエンジニアとしても知られる寺田康彦さんと出会い、一緒にミニアルバムを作ってもらえることになり、それからずっと歌を歌っています。

さとうもかが影響を受けた音楽とは?

さとうもか:小学生の頃は、YUIさん、aikoさん、YUKIさん、大塚愛さんなどがすごく好きで、女性ソロアーティストの曲をよく聴いてました。そして、小6か中1のときに、CMや昔の映画でジャズ音楽が多く使われているのに惹かれ、ジャズも聴くようになりました。あとは、アヴリル・ラヴィーンさん、チャットモンチーなどにもハマってました。もともと幼少期から自分の声にコンプレックスがあったんですけど、カラオケで友だちに「好きなアーティストに声が似てる」と言われ、そこから歌うことが好きになって、高校生のときくらいからライブハウスなどで歌うようになりました。


■『melt bitter』の聴きどころ

J-WAVE SONAR TRAXになっている『melt bitter』は、どんな曲に仕上がっているのだろうか。

さとうもか:もともと『melt summer』という曲があって、その続編として『melt bitter』を作りました。簡単に言えば、『melt bitter』は失恋ソングで、『melt summer』は恋が始まったときの曲になっています。自分の体験談からきているんですけど、『melt summer』を作るきっかけになった人は、自分にとってすごく大きな存在で、その人がいたから、その人との時間があったから、曲を作れるようになったくらいの人です。続編の『melt bitter』と見比べてみるとストーリーが繋がっているようになっています。

続けて、同曲の聴きどころも語った。

さとうもか:この曲は、岡山の仲良しのバンドメンバーたちと作った曲です。歌詞もメロディも伴奏も、曲の後半になるにつれて、だんだん感情が荒ぶっていく感じで、最後に行けば行くほどかっこよくなるような作りになっています。2度の転調も聴きどころです。

【さとうもか『melt bitter』を聴く】

今後の目標については「今年はアルバム、ミニアルバム両方作って、毎朝8時半には起きよう、という目標で1年頑張りたいと思います」とコメントした。

さとうもかは、2月8日(土)にタワーレコード新宿店にてリリース記念インストアライブ、3月29日(日)に新代田「FEVER」にて『melt bitter』のリリースパーティーを行う。詳細は、さとうもかのオフィシャルサイトをチェック!

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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