大森靖子、バレンタインに合う道重さゆみの曲を紹介「歌声のなかに幸せのパワーがすごくある」

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「WAKO MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。2月5日(水)のオンエアでは、銀座・和光とコラボレーションして「WAKO MUSIC+1」と題し、歌手・大森靖子がバレンタインと音楽にまつわるエピソードを展開した。


■『PINK -MONDO GROSSO Remix-』製作エピソード

大森はデビュー5周年を記念して、ベストアルバム『大森靖子』を2月12日(水)にリリース。『大森靖子』は「ごはん盤」「おかず盤」「デザート盤」のCD3枚組で、合計44曲の楽曲が収録されている。番組では、「デザート盤」に収録されている『PINK -MONDO GROSSO Remix-』についてトークを展開した。



サッシャ:大沢伸一さんには、どういった経緯で作曲を頼まれたんですか?
大森:『PINK』はインディーズ時代から、ライブで生まれた感情を、そのまま吐露するような作りになっている曲で。わりとシャウトする曲なので、音源にするときにどうしようかなと思っていました。今回のベストアルバムでは、アレンジしたものを入れたかったので、「大沢さんだったらそういったエネルギーをそのまま音にしてくださる」と思って依頼しました。いろんなバージョンのボーカルを送ったんですよ。シャウトの曲なので、いろんな声色のバージョンを送ったら、一番地声に近いものをセレクトしてくださって。「こういう声にグッときてくださるんだな」とか「こういう声にこの音を付けるんだ」とか感じられて、すごく面白かったです。
サッシャ:どの音を選ぶかは大沢さんのチョイスだったんですね。聴いてすぐ大沢さんの作曲だって気付きますね。
大森:そうなんですよ! 「私にこの音をあててくださるんだ」ってことに興奮したし、うれしかったです。


■バレンタインデーの思い出は?

J-WAVEは、銀座4丁目交差点にケーキ&チョコレートショップを持つ和光と、2月14日までコラボーレーション。このコーナー「WAKO MUSIC+1」にて大森に、バレンタインデーにピッタリの楽曲をセレクトしてもらった。

大森:道重さゆみさんの『Sayutopia』という曲を紹介します。
サッシャ:なぜこの曲を選ばれたのでしょうか。
大森:『Sayutopia』は私が作詞をしたんですけど、道重さんの声には質量感があって。歌声のなかに、幸せのパワーがすごくあるんですね。バレンタインデーってウキウキする日じゃないですか。チョコレートはすごくかわいくラッピングされているし、デパート行くだけでも楽しいですし。
サッシャ:チョコレートの博覧会みたいな日でもありますもんね。
大森:そうなんですよ! チョコを1個入れるのに、「こんなに盛る!?」ってぐらいラッピングされていて。最高です。
サッシャ:道重さんの歌声は、ベストアルバムに収録されている『絶対彼女 feat. 道重さゆみ』でも楽しめますね。

大森に、バレンタインの思い出を訊くと……。

大森:お母さんがお菓子作りの先生をやっていまして。なので、お母さんにチョコレートを作ってもらって、「私が作ったよ」って言って学校に持って行きました。
増井:いいですね! そういうお母さんほしいなあ(笑)。
大森:自分の評判を上げる日でした(笑)。
サッシャ:どういうチョコレートだったんですか?
大森:私が子どもの頃は生チョコとかはなかったから、抹茶チョコレートみたいなものを作ってもらっていましたね。ラッピングだけ、私が一生懸命にやりました(笑)。
サッシャ:クラスメイト、めっちゃラッキーじゃないですか。
大森:自分でもちょっと食べながら配っていました(笑)。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「WAKO MUSIC+1」では、話題のアーティストが日替わりで登場し、スタジオライブを披露する。放送は月曜~木曜の12時30分頃から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年2月12日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/stepone
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