家入レオはどんな人? 大親友・大原櫻子が語る「年上なんですけど、かわいいって思っちゃう」

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「WAKO MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。2月6日(木)のオンエアでは、大原櫻子がゲストに登場。ニューアルバム『Passion』やバレンタインの思い出を語った。


■一青窈の作詞にビックリ?

2月5日(水)にリリースされたニューアルバム『Passion』には、一青窈やいきものがかり・水野良樹など、さまざまなアーティストやプロデューサーが参加している。

大原:聴いていただくとわかるんですが、『By Your Side』はそうとうハワイアンっぽい曲だったり、『Amazing!』はアメリカンな匂いがする曲だったり、雰囲気が全然違う曲がたくさん入っています。
サッシャ:一青窈さんが作詞した『電話出て』は、一青窈さんが聴こえてくるようだよね。言葉の選び方が「一青窈だ!」って。
大原:そうなんですよ。もう窈さん節がすごいです。歌詞が送られてきたときに、文字の大きさが一文字ずつ違っていて。
サッシャ:え、手書き?
大原:手書きじゃないんですけど、わざわざ変えていて。
増井:実際の歌詞カードもそうなっていますよね。
大原:そう。エネルギーがすごく出てますよね。


■バレンタインにぴったりな家入レオの曲

J-WAVEは、銀座4丁目交差点にケーキ&チョコレートショップを持つ和光と、2月14日までコラボーレーション。このコーナー「WAKO MUSIC+1」にて、大原が「バレンタインといえばこの1曲」をセレクトした。

大原:大親友でもある家入レオちゃんの『チョコレート』です。この曲、マジでかわいくて大好きなんですよね。レオちゃんはクールなイメージだったんですけど、これはめちゃめちゃかわいい。
サッシャ:大親友から見て、家入レオさんはどんな人?
大原:え~、なんだろうなあ。もちろん人一倍礼儀正しいんですけど、すごくハジけてるし、とてもかわいい人。たぶん、好きな男の子の前になったら女の子なんだろうな、と勝手に思ってます。わかんないけど(笑)。ここ最近はかわいいなと思う瞬間がたくさんありますね。レオちゃんのほうが年上なんですけどね。でもかわいいって思っちゃう。


■女子校時代のバレンタインは…

次に女子校育ちだという大原が、「全然キュンキュン系じゃないんですけど……」と前置きして、バレンタインの思い出を明かした。

大原:毎年、先輩や同級生に渡すために友チョコを50個から80個くらい作っていたんですけど、その分お返しも1日で50個くらいもらうじゃないですか。めちゃめちゃ食べるから、めちゃめちゃ太るんですよ(笑)。
増井:わかります! 私も中学・高校が女子校なので。学校中を回って渡してもらって、大変なんですよね。
サッシャ:女子校あるあるなんだ(笑)。
大原:おいしいから食べちゃうし、そんなにもらってるのに、父親が仕事でもらったチョコも食べて。本当にバレンタインと言ったら太る思い出ですね。
増井:みんな、トリュフとかガトーショコラとか、いろいろな種類があってね。
大原:しかも、おいしい。

大原は5月23日(土)から帝国劇場で上演されるミュージカル『ミス・サイゴン』に出演する。こちらもぜひチェックしてほしい。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「WAKO MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分ごろから。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年2月13日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/stepone
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