メディアから「ポスト・オアシス」と絶賛! 3ピースバンド・DMA'S、2年ぶりのニューアルバムを4月にリリース

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。3月16日(月)のオンエアでは、DMA'Sの『Life is a Game of Changing』をピックアップ!


■オアシス×アークティック・モンキーズと評される

2012年に結成されたオーストラリア・シドニー出身の3ピースバンド・DMA'S。メンバーは、トミー・オーデル(Vo.)、ジョニー・トゥック(Gt.)、マット・メイソン(Gt./Vo.)。その佇まいは、ブラーのドラマーであるデイヴ・ロウントゥリーから、“オアシス×アークティック・モンキーズ”と評されている。

そんなDMA'Sは、4月にニューアルバム『THE GLOW』をリリースする。その収録曲『Life is a Game of Changing』が、J-WAVE SONAR TRAXにエントリー。まずはバンドの成り立ちを紹介。

2012年に現メンバーで活動を開始したDMA'S。もともとカントリーミュージックをやっていたジョニーとマット。そこにトミーが加わり、3人は曲を作り始める。先に40~50曲もの曲を完成させた後に、ライブ活動をスタートした。いくつかのメジャー・レーベルからオファーがあったそうだが、それらを断り、2014年にインディー・レーベル「Infectious」と契約した。


■メディアから「ポスト・オアシス」と絶賛

その後、2016年にデビュー・アルバム『ヒルズ・エンド』をセルフプロデュースでリリース。メロディアスな曲調が多いことから、メディアから「ポスト・オアシス」と絶賛される。しかし、彼らはオアシスを始め、ザ・ストーン・ローゼズなど、UKマンチェスターサウンドだけではなく、ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーン、ダイナソーJr.など、USミュージシャンの影響も色濃い、と度々公言している。

2016年にはフジロックフェスティバルに出演し、新人ながら大きな注目を集めた。2018年には、セカンド・アルバム『フォー・ナウ』をリリース。そして今回、2年ぶりにニューアルバム『THE GLOW』を完成させた。



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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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