Ms.OOJA、無観客ライブで熱唱! ライオンズ・金子侑司選手に書き下ろした楽曲の話も【音源あり】

J-WAVEで放送中の番組『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』(週替わりナビゲーター:堀口ミイナ)。5月8日(金)のオンエアでは、Ms.OOJAがゲストに登場。「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」から無観客ライブ生中継をおこなった。

■自身の代表曲、カバー曲、新曲の3曲を披露

新型コロナウイルスの影響で多くのライブイベントが中止となっている。4月1日からJ-WAVEでは「大好きな音楽を、アーティストを、ライブハウスを応援したい」というコンセプトで「#音楽を止めるな」プロジェクトをスタートした。

『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』では、そのプロジェクトの一環として、JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」のイベント会場「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」から、ゲストアーティストによる無観客ライブを実施。

Ms.OOJAは「かなり久々のライブでテンションが上がっております。今日は、ピアノ・櫻井大介さんとふたりっきりでお届けしていきます」とあいさつ。ライブは『Be…』でスタートした。

Ms.OOJA:これは私のメジャーデビュー2年目、2012年にリリースされた1曲です。次、歌う曲は……。今日は何を歌おうかなってすごく考えていて、この夏にカバーアルバムをリリースする予定なんですけど、昨日ちょうどTD(トラックダウン)をした、すごく大好きな楽曲です。この曲はなんだか今の自分に合っているというか、やっと歌える曲なのかな、なんて思い選曲しました。

高橋真梨子『ごめんね…』を歌い上げたMs.OOJAは、「スピーカーから出る音はかなり久しぶりで、それにすごく感動しています。次で最後ですけど、ずっと歌っていたい」と感想を述べた。

最後は、埼玉西武ライオンズの金子侑司選手の登場曲として書き下ろした『Heroes』をピアノバージョンで披露した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年5月14日28時59分まで)

Ms.OOJA


■金子侑司選手の登場曲の制作秘話

ライブが終わり、堀口はMs.OOJAにインタビューを実施。まずは「ピアノと歌声だけとは思えないほどの奥行き。Ms.OOJAさんの歌に包まれているような気分で聴いていました」と感想を伝えた。

堀口:ラジオでこのライブを楽しんでくださっている方がたくさんいらっしゃいます。さきほど「ずっと歌っていたい」とおっしゃっていましたね。
Ms.OOJA:3曲があっという間に終わっちゃって(笑)。
堀口:本当ですね。こっちも「ずっと聴いていたい!」と思いました。
Ms.OOJA:この会場はすごく音の鳴りがよくて、家のなかでライブをしたり歌ったりとかはしていたんですけど、改めてこういうステージで歌えるのってすごく幸せなんだなって思いました。
堀口:私たちも幸せです。

『Be…』『ごめんね…』『Heroes』の選曲理由をたずねると、Ms.OOJAは「3曲ということだったので、すごく悩みました」と告白。曲への想いをこう語った。

Ms.OOJA:まず『Be…』は、私にとってすごく大事な1曲なので選びました。そして『Heroes』は新曲で、金子選手に書いた登場曲なんですけど、今のこの世の中に合っている曲なんじゃないかなと思い、この曲を応援歌として選びました。『ごめんね…』は変則的な感じです。この会場(「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」)は、お酒の場でもあるということで、お酒に合う曲を(笑)。
堀口:おつまみソングですね(笑)。3つ目に歌っていただいた『Heroes』は、4月11日にデジタルシングルとしてリリースされています。こちらはどのような経緯で作られたのですか?
Ms.OOJA:もともと金子選手は『Footprint』という私の曲をずっと登場曲で使ってくださっていたんです。2019年に初めて試合のあとにドームで歌わせていただいたんですけど、そのときにファンの方が一緒になって歌っている感じがすごくうれしくて。それで金子さんとそのとき初めてお会いして、今年のお正月にSNSでご挨拶をしていたら「書いてください」というふうに言ってくださって。そのSNSのやりとりで「じゃあやろう!」ということになり、すぐに取り掛かりました。
堀口:歌詞もミーティングを重ねながら?
Ms.OOJA:そうですね。お話をいろいろと聞いて、金子さんの野球に対する想いとか、そういったものも入れながら、2019年のメットライフドームで感じたファンの方の気持ちや目線も歌のなかに入れ込みながら、歌詞を書いていきました。
堀口:歌詞もすごく素敵です。みなさん、ぜひ歌詞もゆっくりとチェックしてみてください。


■Ms.OOJAのおうち時間の過ごし方

堀口が「今はどんなふうに過ごされていますか?」と、Ms.OOJAのおうち時間を尋ねた。

Ms.OOJA:今はほとんど家にいて、ネコと暮らしています。
堀口:SNSを見ると、これまでのライブ映像を公開されていますね。
Ms.OOJA:そうなんです。家のなかで配信をしたりして、すごくみんなとつながっている感じというか。7日間ライブ映像を公開するということをしていました。チャットをしながら、そのあとにアフタートークをするということを毎日やっていたんです。だから逆に、いまは会えないんですけど、SNSやネットを通してみんなと毎日会えているという。
堀口:むしろファンの方との距離が近づいているような。
Ms.OOJA:そうなんですよね。不思議な感覚で、家にいるんだけどつながっている感じがしますね。
堀口:今後の予定など、リスナーの方に向けてなにかありますか?
Ms.OOJA:さきほど『ごめんね…』を歌わせていただいたのですが、この夏にカバーアルバムがリリースされる予定です。ちょっと大人な歌謡曲というか、お酒に合うようなカバーアルバムになっていると思うので、楽しみにしていてください。そして、昔のライブ映像がいまYouTubeで限定配信されているので、おうち時間にぜひ観ていただければと思います。

Ms.OOJAのYouTubeページはこちらから

Ms.OOJA

『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』では、JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」のイベント会場「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」から、アーティストによる無観客ライブ生中継を実施する。オンエアは月曜から金曜日の12時30分より。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年5月14日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』
放送日時:月・火・水・木・金曜 12時30分-13時00分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/beginnings/
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