Sano ibuki、デビュー作のアフターストーリーとなる1st EP『SYMBOL』リリース! タイトルに込められた想いとは

【J-WAVE『SONAR MUSIC』から最新音楽情報をお届け】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。5月12日(火)のオンエアでは、Sano ibukiの『emerald city』をピックアップ!


■最近は、1週間に1回くらいのペースで模様替えをしている

昨年、1st Album『STORY TELLER』でメジャーデビューを果たしたSano ibuki。SONAR MUSICでは、一週間番組のAD体験をしたりと、おなじみのアーティストだ。そんなSano ibukiは、5月13日(水)に1st EP『SYMBOL』をリリース。その収録曲『emerald city』が、J-WAVE SONAR TRAXにニューエントリーしている。

まずは、最近どんな風に過ごしているのか訊いてみた。

Sano:最近は曲を作っていることがほとんどですかね。合間で本を読んだり、ゲームをしたり、あとは模様替えをしたりしてます。部屋は綺麗にしていたいので、元々よく掃除はするんですけど、配置を変えたり、物を変えたり、捨てたりを1週間に1回くらいのペースでやるようになりました。部屋の中を整理するのがパズルみたいで面白いです。


■1st EP『SYMBOL』は、デビュー作のアフターストーリー

続いて、5月13日(水)にリリースの1st EP『SYMBOL』について、どんな作品に仕上がったのか、教えてもらった。

Sano:『SYMBOL』は、デビュー作の『STORY TELLER』のアフターストーリー的なEPでもあり、表情の違う曲ばかりのバラエティーに富んだ作品になっています。『SYMBOL』というタイトルには、聴く人の主題歌に、象徴になってほしいという想いが込められてます。ジャケットもですが、ブックレットなど細部までこだわって作りました。楽しんでもらえると嬉しいです。

そして、今回、J-WAVE SONAR TRAXにエントリーとなった新曲『emerald city』についても教えてもらった

Sano:『emerald city』は、この2年間をかけて作り上げた僕という物語の象徴のような曲になっています。サウンドはきらびやかな街をイメージし、「もう進めない」という現実逃避した先に待っている現実を少しでも楽しめるように、そういう願いを込めて作りました。

【Sano ibuki『emerald city』をradikoで聴く】

ライブの振替など最新情報は、Sano ibukiのオフィシャルサイトをチェック!


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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-23時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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