レディー・ガガ&アリアナ・グランデが3連覇! 新アルバム『Chromatica』から6曲エントリー【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは6月21日(日)付のチャートを紹介!

10位:Fiji Blue『Butterflies』


Fiji Blueは昨年デビューをしたばかりの2人組。メンバーのValentin FritzとTrevor Deringはボストンの名門、バークリー音楽大学で出会った。意気投合した2人だったが、そのときはバンドの結成に至らず。のちにValentinがロサンゼルスに拠点を移し、その1年後にTrevorもロスに移動した際に「じゃあ一緒にやってみるか」とFiji Blueを結成した。バンド名の由来はValentinの部屋が青で、いつもそこで作曲をしていたから。そしてTrevorはいつもフィジーウォーター(フィジーのミネラルウォーター)を飲んでいるからなのだそう。『Butterflies』は遠距離恋愛をテーマにした曲で、遠くにいる相手に恋をしてしまい会いたくてたまらない、蝶になって飛んでいきたい、そんな気持ちを歌っている。

9位:VivaOla『Tokyo Syndrome』


英語の歌詞と日本語の歌詞を織り交ぜつつ、モダンジャズやネオソウルといったアプローチでサウンドを奏でるVivaOla。もともと音楽に興味を持ったのはロックからだったそう。中学生のころにAvril LavigneやONE OK ROCKに影響を受け、高校では軽音楽部に入ろうと思っていたものの、その高校には軽音楽部がなかったとのこと。代わりにジャズ部というビッグバンドの部活に入ったことで今の音楽性につながったそうだ。

8位:Sia『Together』


2020年9月に公開されるSia自身が監督を務める映画『Music』からの1曲。『Together』 と言えば「トゥギャザーしようぜ」のギャグでお馴染みのルー大柴だが、6月14日の放送ではクイズのネタとして「ルー大柴は茶道の師範だった」と紹介。今年の3月からはYouTuberとして動画をアップし始めている。最新の動画は「10年トゥギャザーした草履が壊れてしまったので、リトル奮発してニューワンを買った!」というエピソードとのこと。

7位:藤井 風『キリがないから』


クリスは『キリがないから』にちなんだ9歳ごろの思い出として「かなづちとかいろいろなものが入っていた工具箱が押し入れの上のほうにあって、俺は確かペンチかなにかを探していたのかな? 小さいからつま先立ちでガタガタと『ペンチどこかな?』と思っていたら、ストンと穴をあける錐(キリ)がちょうど足の間の畳に刺さったんですよ。ヤバかったよね」と、“キリ”にまつわる体験談を語った。

6位:Katy Perry『Daisies』


婚約者であるOrlando Bloomとの間に一子を授かったKaty。現在妊娠中で予定日は明らかにされていないが、いつ生まれてもおかしくない状況なのだそう。Katyはそんな身重にも関わらず仕事はバンバンこなしている。自宅からリモートで取材やイベントに臨む場合、濃厚接触をさけるためにもヘアメイクや衣装のスタイリングは全て自分でやっているそうで、おかげでヘアメイクが上達したのだとか。Katyによると「自分のパフォーマンスの出来がいいと、お腹の赤ちゃんが興奮して思いっきり蹴るのでメチャ痛い。だからいいパフォーマンスを心がけるけれど、あまりよくしすぎないようにしている」と、ジョーク交じりに語っている。

5位:m-flo loves chelmico『RUN AWAYS』


この日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』のゲストとしてリモート出演したm-flo。クリスは「3人とも相変わらず。この時期みんなやっぱり『プクッ』とされるじゃないですか。でもVERBALはしぼったよな。やっぱり毎日走ってるからなんだね」と、VERBALの自己管理を評価した。

4位:Jack Garratt『Better』


先日リリースされたセカンドアルバム『Love, Death & Dancing』について、Jackは「このアルバムは、ダンスは好きだけど必ずしも土曜日には出かけたくない人のために書いたんだ。外出したくない人のためのダンスミュージックだよ。立っていても座っていても、気にならないようなダンスミュージックが好きなんだ」と語っている。

3位:WONK『Rollin'』


WONKもこの日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』に登場。ボーカルの長塚健斗とドラムでリーダーの荒田 洸がリモート出演をした。今回のアルバム『EYES』は22曲入りの大作で「映画のサントラのような感じで作った。気づいたら22曲になっていた」とのこと。3年ぶりのニューアルバムとなる『EYES』はすでに配信リリースされているが、アートブック付属の完全予約限定CDは、7月22日(水)にリリースとなる。

2位:Lennon Stella feat. Charlie Puth『Summer Feelings』


現在20歳のLennon Stellaだが、芸能界デビューは13歳のころと早い。アメリカで2012年から2018年にかけて放送された人気ドラマ『ナッシュビル』にレギュラー出演していた。カントリー系の音楽ドラマのため劇中で歌も披露しており、そのころから歌手になりたいと思っていたそうだが、本格的な音楽活動はドラマが終了するまでご法度。18歳のころに番組が終了し、その数か月後にデビューEPをリリース。これが評判を呼び、シンガーとしてのキャリアをスタートさせた。ちなみに当時一緒にドラマに出ていた4歳年下の妹Maisyちゃんとは、YouTubeで「Lennon & Maisy」と検索をすると、まだあどけない2人がゴリゴリのカントリーを歌っている様子を観ることができる。


1位:Lady Gaga & Ariana Grande『Rain On Me』


『Rain On Me』が収録されたニューアルバム『Chromatica』から、この日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』では6曲がエントリー。これはあいみょんが持つ、同じアルバムからの複数楽曲エントリー記録の最多ナンバーワン記録に並んだ。あいみょんは2019年の2月にアルバム『瞬間的シックスセンス』で、同じく6曲がエントリーされた。『Chromatica』は世界的にセールスが絶好調で、アメリカとイギリスではアルバムチャートで初登場1位となっている。

1位:Lady Gaga & Ariana Grande『Rain On Me』
2位:Lennon Stella feat. Charlie Puth『Summer Feelings』
3位:WONK『Rollin'』
4位:Jack Garratt『Better』
5位:m-flo loves chelmico『RUN AWAYS』
6位:Katy Perry『Daisies』
7位:藤井 風『キリがないから』
8位:Sia『Together』
9位:VivaOla『Tokyo Syndrome』
10位:Fiji Blue『Butterflies』

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年6月28日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/
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