LAを拠点に活動するエレクトロ・デュオFiji Blue、哀愁漂うチルハウスが特徴! 遠距離恋愛をテーマに制作『Butterflies』

【J-WAVE『SONAR MUSIC』から最新音楽情報をお届け】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。6月30日(火)のオンエアでは、Fiji Blueの『Butterflies』をピックアップ!


■音楽の名門「バークリー音楽大学」で出会い、結成

LAを拠点に活動しているトレヴァー・デリングとヴァレンティン・フリッツによるエレクトロ・デュオ、FIJI BLUE。

ボストンにある音楽の名門「バークリー音楽大学」で出会い、それぞれの音楽活動を重ねていく中で、ユニットを結成することに。拠点をLAに移し、Fiji Blueとして本格的に活動をスタートする。トレヴァーがギターと歌、ヴァレンティンがプロデュースを担当。彼らのサウンドは、一部の音楽メディアからは、「sad boy chill house」と呼ばれ、哀愁のある曲が特徴となっている。

【Fiji Blue『Butterflies』をradikoで聴く】

今回J-WAVE SONAR TRAXにエントリーされている『Butterflies』は、遠距離恋愛がテーマとなっており、実は二人とも、恋人と遠距離恋愛にあったそう。「Butterflies(蝶)」は、“一緒に国を飛び回ることができるようになりたい”という気持ちを表している。


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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-23時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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