Superflyのコミュニケーション術! 心が開けるチームづくりに大事なこと

2019年06月12日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。6月10日の週は4日間にわたり、Superfly・越智志帆さんのスペシャルインタビューをお届けしています。

今放送中のドラマ『わたし、定時で帰ります。』では仕事での理不尽なことや、主人公がプライベートとの間で揺れる葛藤が描かれています。このドラマの主題歌『Ambitious』を書き下ろした際に「働くことを改めて見つめ直した」という越智さんに、「働き方のヒント」について訊いています。2回目となる11日(火)のテーマは「Superflyのチーム内コミュニケーション術」です。

この記事の放送回をradikoで聴く(2019年6月18日23時59分まで)

【1日目】Superfly、作詞は3日間で仕上げる!


■何気ないことが言える関係性を作る

アーティストはレコーディング、ライブなどチームワークが必要な場面が多くあります。越智さんがスタッフのみなさんとどのようにコミュニケーションを取るのか、心がけていることを訊きました。

越智:(コミュニケーションは)すごく苦手ですね(笑)。もともと自分のことを喋ったりするのが苦手なんです。曲を仕上げていく過程では人に伝えていかなければいけないこともあるのでとても苦手なんですけど、「くだらないことを喋ろう」というふうに思っています。「今日の雲は面白い形だね」と思ったら、それをちゃんと言えるような、何気ないことがポロっと言える関係性を作っていけたらいいんだろうなと思います。

何気ないこと、普段考えていることを話すのは、作品制作の場でスタッフとの連携を円滑に進める大事な要素になっているようです。

越智:普段頭のなかで妄想していることが曲になっていくんですけど、普段から「何を考えていて、何にハマっているか」話していると、いきなり不思議な曲がきても「いつもああいうことを言ってたから、こういう曲になったんだね」と相手がキャッチしてくれる速度が早くなるので、自分のくだらないことを喋る勇気を持とうと思っています。
増井:歌っているときはパワフルで元気いっぱいって感じだったんですけど、実はシャイだったりするんですか?
越智:そうですね、恥ずかしい(笑)。
増井:私もほうっておくと何も言わないタイプで、でも「わかってもらうにはくだらないことを話さないと」と思う時期がありました。
越智:くだらないこと、っていうところが重要な気がしますね。

越智さんは「大きなことよりも、小さなくだらないことを話すことで個性が出て、心を開いた良いチームになるのでは」と話していました。

【3日目】Superflyが「スランプに陥ったとき」のリフレッシュ方法とは?

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone
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